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メリダ・ミヤタカップに参加してきました。

いろいろアップしたいネタはあるのですが、ちょっとバタついているので先に土曜日に行ってきたメリダカップ。


今年も東伊豆で行われた大会に大所帯で参加してきました。
普段一緒に遊ぶ機会がないお子様たちやご家族とも一緒に楽しめるのがレースイベント参加のいいところ、
朝から個人XCに始まりキッズレース、親子レース、マルチバンメリダのホセ&ルディ両選手を交えた国内トップ選手によるエキシビジョンレースにメインの3時間耐久と全レースに誰かが出場してるので応援もずっとw、ピットテントではわざわざ和菓子屋さんに特注した餡子とお餅でお汁粉作ったりしながら丸々1日楽しみつくしてきましたよ(笑。



下の動画は優勝賞金5万円がかかったエキシビジョンレース。
東伊豆メリダカップでは過去2度勝利を収めている当店メンバー・鈴木選手にとっては相性の良いコースで期待ということでハンドルにカメラを取り付け走ってもらいました(長い上に揺れもありますのでスマホなどで観る方は酔い注意)。。。


結果は「本気で走るよ」といっていた(とはいってもシーズンオフですから100%では到底ないでしょうけど)マルチバンの2人が圧巻の走りで後続を引きちぎって世界の本物の走りを垣間見せてくれました。

そんな中でも鈴木選手は20人出走中、アマチュアでは1番の4位と大健闘で応援していたメンバーさん達みんなを大興奮させてくれました。


夜はMERIDAメンバーとのパーティにも呼んでいただいて徹夜で移動しての参加で皆疲れていただろうに最後まで笑顔が絶えずに1日終了、渋滞知らずで無事にその日のうちに帰ってこれました。
5人で333歳なG5も元気に率先して遊び倒してましたwww

また来年もみんなで遊びに行きましょうね。


山遊び行ってきました。

昨日のMTB 1Dayサイクリングは参加者8名とふじてんリゾートに遊びに行ってきました。

今シーズンからトレイルビルダーがコース監修に入ったことで昨年までとは比べようがないくらい走りやすくなってどんどん進化してます。
登りはリフトで楽々、コースはダウンヒルとはいってもクロスカントリー系のバイクでも十分楽しめるレイアウトで何本もあるので1日いても飽きることなく楽しめます。
紅葉が進んだ山が綺麗で気持ち良かったですよ。
来シーズンまた行きましょう。


昨日はちょうどいい感じのコブコブがあったので飛んじゃわない(コブにはじかれない)ように安全に確実に舐めて走るプチレッスンもしてみました。




チェンライ国際MTBチャレンジ2015

2006年から7年続けて参加して、この2年はいろいろあって参加できませんでしたが2015年大会はメンバーさんとまた行くことにしました。
まだオフィシャルツアーも発表になっていないのに気が早いと言われればそうなんですが、メンバーさん達はそれこそ連休取るためにアレコレ根回し大変でしょうから早めのアナウンス、、、既に4名ほどが手を挙げてますw

もう16回大会なんですね、
チェンライ国際MTBチャレンジ
マウンテンバイクに乗っていたら是非一度は体験してみて!と強くお勧めできるイベントです。
海外ですがそこはタイ、物価安いのでツアー代の他はそんなにお金かかりませんし、何よりどこか懐かしい風景の中日本にいたら絶対に味わえないトレイルを思いっきり走れますよ。

そんなチェンライの大会の模様は過去にいろいろ書いていますのでこのページの右側『Search』欄に『チェンライ』と打ち込んで過去記事覗いてみてくださいね。


LITEC M-10入荷しました。

国内ダウンヒル女王にして昨年からは本格的にクロスカントリーにも参戦している末政実緒選手プロデュースのトレイルバイク、M-10というモデル名は『MIO:ミオ』から。
小柄な人に的を絞って剛性を適正化するために同社のシクロクロスモデルに使っているのと同じサイズのパイプを採用するなど、小さなサイズのフレームでもクロモリの良さを体感できる1本です。

LITEC M-10
フレーム価格 89,640円(8%税込)

27.5インチモデルとして作られていますが、26インチにも対応はしています。
テーパードヘッド、ダイレクトマウントFD、142mmスルーなど最近主流になりつつある規格のフレームなので結局いろいろ交換になってしまうかもしれませんけど、とりあえず今乗っているバイクからパーツを移植してというご相談も承ります。


2015 MERIDA

メリダの2015年モデル
カタログ持ち帰っていますので詳しくは店頭でご案内いたします。

作業が溜まってしまっているので今日はとりあえず写真だけ。


展示会シーズンスタート、、、SCOTT、GIANT

 

昨日は大きなところではSCOTTとGIANTの15年モデルをじっくり見てきました。

どちらも店内閲覧用だけですがカタログを持って帰っていますのでご興味ある方はご来店ください。

SCOTTの一部モデルをご紹介
SCALE760    140,000円(税抜き)
650BのMTBの中ではこのモデルからフロントサスペンションがエアスプリングになります。
SCALE BIG ED     320,000円(税抜き)
今年注目は極太タイヤのFATBIKE。トレイルでの走破性はもちろん、意外かもしれませんが漕ぎが軽いんですよ。
GENIUS750      260,000円(税抜き)
前後150㎜、650B、1台であらゆる場面を遊び尽せるモデルですよ。
ADDICT 15 Di2     465,000円(税抜き)
オリカグリーンエッジをはじめ本場プロチームの選手が好んで使用しているのがアディクト、15はその中堅モデルですがHMFフレームにアルテグラDi2仕様となっています。
SOLACE 15 DISC      400,000円(税抜き)
速さと共に快適性を追求したソレイスにDISCブレーキモデルが登場です。
SCALE Jr20 (手前)  38,000円(税抜き)   SCALE Jr24(奥)   48,000円(税抜き)
世界チャンピオン、ニノ・シューターとお揃いデザインのKidsバイク、もちろん大人用でも同デザインのフレーム販売がありますよ。
VOLTAGE WALKER    16,000円(税抜き)
初めての自転車にキックバイクを選ばれる方が多くなっていますが、こんなかっこいいの跨ったらお子さんのモチベーションもアップするのでは!?


来週は火曜日にANCHOR、水曜日にMERIDA。

以下写真はスコットだけになりますがどうぞ。


野辺山・シーナックキャビン1泊2日サイクリング

土日連休いただいてメンバーさん達と野辺山のシーナックキャビンに行ってきました。
土曜日明け方横浜は土砂降りの雨、そんな中野辺山方面は曇りという天気予報を信じて出発。

結局現地まで雨降りでしたが、ライド開始の9時過ぎにはしっかり曇り空。
今回は私入れて12名(日曜日日帰りで更に2名合流)、ロード組とMTB組に分かれてそれぞれガイドしてもらいました。
ロード組は1日50㎞ほどをゆったり美味しいもの食べながらのサイクリングだったようですが、私も同行したMTB組もトレイルつなぎつなぎランチ&スウィーツは清里の有名処で美味しくいただきながら満喫。
夜の雨でトレイル内は少しスリッピーでしたが泥んこになるほどでもなくホント楽しい2日間でした。

今年はちょっと難しそうですがまた皆で行きたいですね。


スペシャライズドの新製品発表会行ってきました。


ホントは1つづつ細かく書いた方がいいのかもしれませんが、とんでもなく長くなりそうなので写真と私が気になっているモデルについて少しだけ、、、細かいことはお店でお話しいたしますのでどうぞお気軽にご来店ください。

まずは既にあちこちでいろいろ書かれているかと思うので今更感もありますが今年一番の注目モデルTARMAC、、、

今までのスペシャライズドもそして他社でもサイズごとに一部パイプ径を変えたりして乗り心地がなるべく均等になるようにという作り方をしてきていました、スペシャライズドでいうとSL4まではサイズ56を基準として他のサイズを作るときにこの位にしておけばといった作り方でした。今回のTARMACはこの部分が一番違う部分であり『売り』の一番のポイントになります。日本国内で展開されるサイズは6種類なのですが、160㎝位から190cmオーバーの人までカバーするこのサイズ展開の中で当然これだけ体格が違えば乗った時に感じる剛性や振動、たわみなどがそれぞれのサイズで違ってくることは想像できることだと思います。
その体格差まで加味してそれぞれのサイズでベストなパフォーマンスを発揮できるように各サイズそれぞれ専用の設計をしたのが今回のnew TARMACです。
簡単に言えば6サイズ=6機種一度に開発発表したのと同じ、トップ・ダウン・ヘッドの角パイプの太さからカーボンの積層に至るまでサイズによって変えています。
写真撮っているときはちゃんとその差がわかって撮っていたのですが、、、実際写真見ると分かりにくいですね・・・すみません。
手前が49、奥が54サイズでパイプが全然違うんですよね。

実際乗って感じたのはとにかく踏み出しが軽い、、、これは下回りの剛性がしっかりしているからだと思うのですが、反面路面からの嫌な突き上げや振動を感じることがなくすごく快適、これはロングライドで使ってもらっても何も不満でないと思いますよ。

この新型フレームを採用しているのはS-WORKSだけでなく完成車で405,000円のTARMAC Expertも同じ金型から作られています。

DIVERGE
グラベルロードなんていう言葉が最近出てきていますが、突然の路面変化も気にせずどこまでもロードバイクで気持ち良く走りたいという方に向けたnewモデルがこのディヴァージュ。E5アルミとカーボンの2機種があります。
ルーベDisc、シクロクロスモデルのクラックスとの違いなどはお店で。。。
ROUBAIX SL4
ルーベに関しては2014年とフレームの変更はありません。
ただしSWからシマノSORA使用のルーベSL4(175,000円)まで全ての機種に23,000円するシートポスト(コブルコブラー)が標準装備、ルーベフレームの持つ圧倒的な快適性にプラスしてコブルコブラーの優位性を全モデルで買ったその時から体感できるようになりました。

FATBOY
ここ数年人気が高まっているファットバイク、通常のMTBの倍以上の太さのタイヤが付いた迫力ある1台です。
そんなバイクをスペシャライズドが本気で作ったらこうなったというのがファットボーイ、M4アルミフレームにカーボンフォークでベースモデル(210,000円)で13kgほどと他社製品と比べるとかなり軽量。標準装備のタイヤもスペシャライズドはこのバイクのためにだけ新開発していてこのタイヤの軽さも全体の重量にかなり貢献しています。タイヤサイズ26インチ×4.6と書くととっても転がり重そうに感じるかもしれませんが、太い分外径は29インチと同等になるのでコロコロよく転がって思った以上に走ってくれます。そしていざトレイルに入ると空気圧も0.4前後で走れるため面圧が稼げて高グリップ、登りもグイグイ行けますし、下りコーナーなどは安定感抜群。その大きな大きなエアボリュームのおかげでダンパーは無いけどショートストロークのエアサスな感じでフワフワ不思議な乗り心地はMTBなんだけどMTBとはまた違った新たな遊び道具といった感じですよ。昨年登場してあっという間に完売だったこのバイク、2015年は3モデルに増えましたが早い時期に無くなってしまうことも十分考えられるバイクですので、『いいな』と思ったらお早目にどうぞ。

STUMPJUMPER FSR 650b
昨年まで29erだったスタンピーFSRが650bになって登場です。
レース界では新種目で注目のエンデューロ、またはトレイル遊びを1台で幅広く楽しむ1台として人気のオールマウンテンというジャンルに入る前後150mmトラベルサスペンションが装備されたバイクです。
レースで楽に速く走りたいという方にはやっぱりEPICやスタンプジャンパーHTのような軽量29erが圧倒的にお勧めですが、バイク任せで乗車率を高めてより山遊びが楽しくなるならということであれば今のこのクラスのバイクはホントよくできていると思いますよ。