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今年もMTBシリーズ戦が開幕しました。

滋賀県の朽木スキー場で開催されたレースにメカニック兼マッサー兼フィーダー兼カメラマン兼と雑務全般担当で帯同してきました。

片道500㎞移動で土曜日早朝到着、
着いて早々BB交換からチーム写真撮影をしていたら昨年までのスポーツ、エキスパートクラスにあたるチャレンジクラススタート。
チャレンジAクラス出走のNobuki君は45人中17位完走
今年からシリーズ戦参加のTakahiroさんはチャレンジBクラス54人中10位完走
同じくチャレンジB初参戦Kenntaro君は54人中17位完走で1日目終了。

2日目も朝から自転車いじったりなんだりしているうちにエリート女子スタート。
フィードは前日レースを終えた若手に任せてカメラ係w
エリート女子ミカちゃんは11人中7位完走、
レース中盤でチームテントに戻ってエリート男子のアップマッサージをやりながらスタート準備。
Atsushiさんは79人中43位(-2Lap)・・・スタートは良かったのに・・・
Tomoさんは79人中23位完走・・・う~ん・・・

大会のリザルト

バタバタな2日間でしたがまだシーズン初戦、最終戦のある10月まで楽しみましょう。


タイから無事帰ってきています。

昨日から通常営業してます。


今回は初参加の方4名を含め10名以上大所帯での遠征、チェンライの街並みはいい意味で初めて行ったころと変わらずですが、チョッと郊外にはシンハーパークというタイの大企業シンハービールの農園内にいろんな施設がここ2年ほどでできて観光客がすごく増えていました。

チェンライ国際MTBチャレンジの大会そのものは今年は少し少なめの参加者でしたが、そのほとんどがリピーターということで始まってしまえば人数関係なく盛り上がりレベルに合わせて2日間で100㎞ほどタイの大地を走り回りました。

この大会が無ければ一生知らなかったかもしれない街・チェンライ、
いつ行っても街の人達は暖かく迎えてくれ、安心してタイ北部を満喫できます。

そんなチェンライ国際MTBチャレンジも来年、再来年の2回で終了にしようかなという私達リピーターにとっては悲しいお話もありました。
元々車のラリーの大会を運営している日本の会社が、現地からの要望もあって始まったこの大会、主催者としては現地に毎年沢山の人が来てくれるようになって現地スタッフも大会運営のノウハウが身について彼らだけでも独自に大会運営出来るようになってきたことからもうそろそろお役目御免でもいいかなと・・・
まだ正式に決定というわけではないそうですが、私の周りの人でも「いつかは行ってみたいんだよね」と話される人が結構いるのも確か。
その『いつか』のチャンスも残り少なくなってきてますのでこの大会がある内に、今からあちこち根回しはじめて是非来年は行ってみてください。


到着日午後はエレファントライドしに行ってその後Singha ParkでZIP LINEと遊び満載。

夜、街でお腹いっぱいになってタイマッサージで1日の疲れをとったらホテルまではトゥクトゥク。

来年また来れるように願いを込めてコムロイも上げました。


旅の写真は


昨日の山遊び写真

大人数でレベルも年代も様々、MTBガッツリ乗るっていうより同じ趣味持った人が集まってわいわいがやがやおしゃべりしたり1つの斜面で盛り上がったり楽しい1日でした。

落ち葉サクサク、冷たい風を森の木々が遮ってくれる冬の里山はMTBハイシーズン、皆さんも始めてみませんか?


MTBで山遊びしてきました。

昨日の1Dayサイクリングはマウンテンバイクで里山遊び。
参加者は11名。



都内某所としか書けませんが、朝方は霜が降りるくらいキィ~んと冷え込んだ集合場所から寒い寒いと言いながら森の中へ踏み込めば、数度違う感じ、肌を刺すようだった空気もやわらかく感じます。

この季節のトレイルは落ち葉の絨毯、サクサクカサカサと乾いた音が気持ちいいですよ。

上はそんな楽しい1日の動画です。

マウンテンバイクはじめてみたいけど自転車買ったとしてもどうしたらいいのか・・・
なんて心配されている方はマウンテンバイクでしっかり遊んでいるお店に行くべきですよ。

当店ではご購入ご検討時にまずはどんなことをしてみたいのか(XCレース?山道(トレイル)遊び?ゲレンデDH?などなど)など用途に合わせてバイク選びを徹底的にご案内しますし、
ご購入後はまずは朝サイクリングでオフロードを走るための自転車の扱い方から山の中でのマナーなど基本レクチャー、
そしてあちこちの山で遊ぶ1Dayサイクリングとステップを踏んで楽しんでいただいています。
みんな楽しそうでしょ?登りはつらいけど・・・w

関東近郊の里山マウンテンバイクはこれから春先までがハイシーズンです。
雪山遊び(スキーやスノボ)も楽しいですが、この冬MTB始めてみませんか?



*動画ではすごいスピードで走っているように見えますが、実際はそんなに出ていないんですよ。

いつでも何があってもすぐに停止できる速度と危険を回避できるスキルは大切で、先導ライダーは道の先々に常に気を配って走っています。
私達が遊んでいる山はハイキングやトレイルランを楽しんでいる人もいる場所ですので、お互い気持ちよく1日を過ごせるように気を配ることはトレイル遊びの基本中の基本です。


メリダ・ミヤタカップに参加してきました。

いろいろアップしたいネタはあるのですが、ちょっとバタついているので先に土曜日に行ってきたメリダカップ。


今年も東伊豆で行われた大会に大所帯で参加してきました。
普段一緒に遊ぶ機会がないお子様たちやご家族とも一緒に楽しめるのがレースイベント参加のいいところ、
朝から個人XCに始まりキッズレース、親子レース、マルチバンメリダのホセ&ルディ両選手を交えた国内トップ選手によるエキシビジョンレースにメインの3時間耐久と全レースに誰かが出場してるので応援もずっとw、ピットテントではわざわざ和菓子屋さんに特注した餡子とお餅でお汁粉作ったりしながら丸々1日楽しみつくしてきましたよ(笑。



下の動画は優勝賞金5万円がかかったエキシビジョンレース。
東伊豆メリダカップでは過去2度勝利を収めている当店メンバー・鈴木選手にとっては相性の良いコースで期待ということでハンドルにカメラを取り付け走ってもらいました(長い上に揺れもありますのでスマホなどで観る方は酔い注意)。。。


結果は「本気で走るよ」といっていた(とはいってもシーズンオフですから100%では到底ないでしょうけど)マルチバンの2人が圧巻の走りで後続を引きちぎって世界の本物の走りを垣間見せてくれました。

そんな中でも鈴木選手は20人出走中、アマチュアでは1番の4位と大健闘で応援していたメンバーさん達みんなを大興奮させてくれました。


夜はMERIDAメンバーとのパーティにも呼んでいただいて徹夜で移動しての参加で皆疲れていただろうに最後まで笑顔が絶えずに1日終了、渋滞知らずで無事にその日のうちに帰ってこれました。
5人で333歳なG5も元気に率先して遊び倒してましたwww

また来年もみんなで遊びに行きましょうね。


野辺山・シーナックキャビン1泊2日サイクリング

土日連休いただいてメンバーさん達と野辺山のシーナックキャビンに行ってきました。
土曜日明け方横浜は土砂降りの雨、そんな中野辺山方面は曇りという天気予報を信じて出発。

結局現地まで雨降りでしたが、ライド開始の9時過ぎにはしっかり曇り空。
今回は私入れて12名(日曜日日帰りで更に2名合流)、ロード組とMTB組に分かれてそれぞれガイドしてもらいました。
ロード組は1日50㎞ほどをゆったり美味しいもの食べながらのサイクリングだったようですが、私も同行したMTB組もトレイルつなぎつなぎランチ&スウィーツは清里の有名処で美味しくいただきながら満喫。
夜の雨でトレイル内は少しスリッピーでしたが泥んこになるほどでもなくホント楽しい2日間でした。

今年はちょっと難しそうですがまた皆で行きたいですね。


ジャパンシリーズ第3戦終了

長野県の富士見パノラマに朝方着いた時は涼しくて気持ちいいなんて思っていたのですが、そんな思いもつかの間9時を回るころには強い日差しでじりじり・・・
ここ数日横浜でも暑い思える日が続きましたが昨日は一気に真夏!?、身体が急な暑さに対応できずスポーツクラスが終わるころには走ってもいないのに私がダウン気味w、女子エリートのフィードは若い子に任せて午後のレース準備のためにチームテントで少しノンビリ・・・なんて時間もなく結局あっという間にエリート男子スタート時刻。
スタート直前まで選手の体を冷やしたり、ドリンク、掛け水、工具類、予備ホイールをフィードエリアへ。
4.6㎞を7周回、立って待つだけでもフラフラしそうな暑さなのでドリンク・ジェル・掛け水は確実に渡してやらないと(実際午前中のレースでも熱中症と思われる症状でDNFしている選手も何人かいたようで)最後まで走り切るのは難しいはず、
写真もいっぱい撮ってあげたいけど昨日はちょっとそこまでの元気がわかず、頑張る選手のためにもとにかくフィードに集中。

82人が出走したレース、2人の選手は序盤からいい位置でレースを展開していましたが、鈴木tomoは後半暑さに完全にやられて集中力が低下したのか落車もあって順位を落として18位完走、北島atsushiはコチラの激にこたえてくれぎりぎりでファイナルラップへ入りこちらも21位完走(完走者21名)


また今回は初参加も含めて5名がスポーツクラスに出場しました。

今後もレース楽しみましょう!


MTBジャパンシリーズJ1開幕戦 滋賀・朽木

土日に開催されたジャパンシリーズへ選手サポートに行ってきました。
正直普段はそんなにメカニックな仕事は多くはなく前日から帯同しても結構ノンビリ旅行気分味わえるのですが、、、、今回は朝方着いてそうそうBBのベアリング打ち替え、ブレーキのオイル交換、チェーン切れ・・・・などなど本来のお仕事いっぱいでホントはお昼ご飯は美味しいウナギでもなんて考えていたのですが会場を離れることもできずw
締めはエースライダーのバイクのセッティングとコース状況から急遽バイクチェンジをすることになってそのポジション確認など。
日頃トレーニングから使用しているフルサス29erからリジット650bへの変更は正直賭けでしたが、本人とどちらがよりレースになるかを考えた結果この日初めて乗るBIG SEVEN。


以下スズキトモユキのレポートです。

J1初戦朽木大会レースレポート

結果 15位Bike・・・・MERIDA BIG SEVEN CF Team
SRAM XX1  フロント30T

ここの大会は毎年GW開催で往復の移動は渋滞必至ですが、金曜夜出発したことで渋滞距離が短かったことと運転ローテーションで疲れ少なく会場入り。
さっそくコース試走を開始したら、やはりここのコースは一気に登って一気に下るコースレイアウトで、登りが長くキツイ。このコースを想定してトレーニングをしてきたが、コース状況を考慮して急遽BIG Ninety-Nine(29er)から遠藤さんのBIG SEVEN(650b)に変更することを決意。
レース当日、天候は晴れ。絶好なレース日和。
急遽ジャンプセクションを試すために試走に行ったところで、飛びきれず前転。。。。
胸、左大腿と臀部に痛み感じ、GIANT門田選手に帯同しているスポーツアロマのスタッフに解してもらい少し楽になる。
その後、レースモードに切り替えて他のレースを応援しながらアップを開始。
遠藤さんがバイク最終チェックを済ませてくれスタートラインへ。
J1初戦なので、ゼッケン順にコールを受け2列目真ん中に陣取り号砲を待つ。
14時15分号砲とともにスタート!
前の選手に続いて順調なスタートを決め、スタートループの登りに入り、前を追いかけるべくペース上げたかったが、最後まで走りきる登りきることを考え、心肺の限界手前を意識して登る。が、周りの選手よりスピードが上がらないので25位くらいまで順位を落とす。
下りは、前の選手に続き無難にこなす。ループを終えバイク変更の不安は一切なくなった。
本コース1週目に入るとペースダウンした選手が落ちてくるのを、後半型の松本駿選手に付いてバイクの軽さ(坂途中での加速、登り返しでの再加速の良さ)を活かしパスし少しづつ順位を上げていく。
しかし、その松本選手にも力負けし登りで離され20位くらいから上がらない。
リジットバイクに乗りなれていないので平坦の凹凸区間で上手くバイクを進められないが、
下りではフロント加重でクイックイッと曲がる感覚の動きを掴んで楽に下れることがわかったので、登りで垂れないこと、平坦区間で離されないことを意識して、アウトドア専門学校の西田君と協調しながら周回を重ねペースダウンした選手を抜いて行き15番前後であることをコースサイドの応援者からコールされる。
西田君とそのままファイナルラップのバトルに入り、後ろからも追い上げてくる選手がいる。
シングルトラック登りで西田君がミスしたところに詰り、再加速で脚が攣る。
気合でペダルを回し付いて行き最後の直登に入り加速ポイントを伺っていると、PRORIDE竹内君に抜かれ付いて行こうとするも離されたが西田君の前には出て、下りに入り集中して攻め15位フィニッシュでした。

今回、MERIDA BIGSEVENに乗りましたが、これまでリジットバイクでレースをするとレース中に腰が痛くなり、後半ペダリングに力が入らないと言う経験しかしたことがなかったのですが、
このバイクは違うと思わせてくれるバイクでした。それは、リジットでもMERIDAのFLEX STAYとBIO FIBER言う技術によってシートステーがしなり振動吸収してくれているからだと思います。このしなりを利用し平坦の凹凸もバイクを上手く進められるようになったら、ホイールが小さい分小回りも効くので今回のようなコースでは武器になると思った。
また、今回BIG-NINETYNINEを活かす走りが長い登りでできず、使えなくて非常に残念だった。下りの安定感、平坦の凹凸での推進力は僕の走りではBIGSEVENよりあるバイクなので、次戦までに活かせる走りを手に入れたい。
今レースは遠藤さんが帯同してくれてチーム員みんなが心強かったし、トラブルなく走りきることができた。僕に至ってはバイクまで借していただき、本当に感謝しています、ありがとうございました。
選手は恩を結果で返すと言うことで次戦もがんばりますので、応援よろしくお願いします。
Team ckirin.com TOMO