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出来上がってきました。

WAVE ONEさんにいろいろわがまま聞いてもらってオリジナルの商品が出来上がってきました。


MTBレースメンバーの要望で作成したワンピース、レース会場で目立つといいなぁ・・・目立つ走りしてくださいねw。


サイクリングキャップは2色・・・1枚2,100円

ついでにサコッシュも作ってみました。3,150円

いいか悪いかは別として自分でデザインしたものが形になるって嬉しいですw。


バルブの長さもいろいろ

ロードバイクの空気の入れ口はフレンチバルブ(プレスタバルブ)ですが、ロードホイールはリムの高さがいろいろ、、、エアロ効果を狙ったディープリムなんかもありますのでバルブの長さもいろいろあります。



スペシャライズドのチューブでは、32mm~80mmまで4種類出ていますのでお使いのホイールに合わせてお選びください。右側の赤い箱は軽量チューブです。


ユピテル・サイクルコンピューター

AS-CC5・・・・・7,350円


26もの機能がギューっとつまったワイヤレスコンピューターがユピテルから入荷しています。
スピードはもちろん、高度や傾斜も表示できてお手頃な価格ですよ。


TOPEAK・MondoPack XL

MondoPack XL・・・5,250円
2ℓも入るサドルBAGです。
工具やチューブなどで今使っているBAGはパンパンw、これなら十分余裕があってその上サイクリング中にお土産買っちゃってもそれなりに入るかな(笑。


ディスプレイスタンド

家でバイクを保管する時に便利なのがディスプレースタンド。
リアハブを乗せるだけで安定感抜群のスタンド。
あちこちから同じものが出ていますが、スペシャライズドチームカラーのこちらは3,500円
↑の欠点は最近多くなっているMTB(DISCブレーキ付き)、特に29erには使えない点。

で、今回入荷してきたのは後輪を挟み込むように支えるコチラ。
GIZAディスプレイスタンド・・・2,940円
29インチでも余裕です、タイヤ幅も2.5まで対応ですのでMTBには最適ですよ、、、もちろんロードバイクでも使用できます。


チネリ

毎日書いてきたブログ、3日の木曜日はバタバタしてたら日がかわり、只今4日の12:09(笑。
Saetta  カンパ・ヴェローチェ完成車・・・・・294,000円

ご注文いただいていたチネリが入荷しました、ステムもシートポストも真っ白な中にブルーが鮮やかで綺麗なバイクですね。


今週はMTBの組立てが立て込んでます、これからもう1台形にだけはして作業は明日・・・ではなく今日の昼にでもw。


SW EPIC29

とりあえず乗れるようにしました。
ハンドルとステムを交換して、チューブレスにして、XTR985ペダルを付けて10.54kg。

あとはいっぱいフレームに入っているシートポストをカットするくらいしか軽量化の余地無しですw。
週末の朝サイクリングで乗ってみます。

もちろん試乗OKですのでご興味ある方はどうぞ。
今年は完全限定でしたが、2012年は今年以上に29インチを強化するらしいのでラインアップに必ず加わってくると思いますよ。


マウンテンバイク始めてみませんか?

 CAMBER Elite
210,000円、、、Mサイズ実測で13.23kg
前後120mmのサスペンション(前後ともにロックアウト機能付き)、AVID油圧ブレーキなどこの価格で山遊びをしっかり楽しめるスペックです。
入門フルサスペンションMTBとしてお勧めですよ。

フロントサスペンションは(付いていないバイクを探す方が・・・っていうよりメーカー完成車では付いていないバイクは無いですね)腕にくるショックを吸収し、振動などからの握力低下を防いでくれ、そのお陰で目線が安定するためバイクコントロールがしやすくなるというメリットがあるので当たり前の装備となっていますが、

リアサスペンションはあった方がいいのか無くてもいいのか・・・というのはお店でもよく聞かれることの一つです。

ロードバイク以上に乗車時の重心移動や加重抜重が必要だったり意識しないと乗車率が上がらないのがマウンテンバイクなのですが、結論から言えばフルサスペンションバイクの方がそういったスキルが低くても乗車率が上がる場合が多いです。

何故かというと重心移動が大切になってくるのは路面に対してタイヤを効率良くグリップさせるためなのですが(こうしないとバイクは進まない止まらない)、
サスペンションが付いていない場合はタイヤのつぶれる量だけがサスペンションの役割となるので路面の凹凸に対してバイクのスピードが上がればタイヤが弾むようになってきます。それを補うために身体を前後左右に移動したりすることでタイヤをより接地させるために加重したりする必要が出てきます。
これが、リアサスペンション付きだとサスペンションが路面の凹凸に対して縮んだり伸びたりしてくれることで常にタイヤを地面に押し付ける動きをしてくれます。機械的にこれを行ってくれることで重心移動などのテクニックが無くても登りも下りもある程度安定して走れるようになってしまいますし、その分ハンドリングなどのバイクコントロールに気を使えるということにもなります。

自転車は『軽い』方がいいのは確かですが、MTBでフルサスとハードテイルの場合は多少重くなってもフルサスの方がメリットがある場合もあるので一概に重さだけでは判断できない部分もあります。

↑のキャンバーeliteのようにこれだけの性能を持ちながら価格も手頃なものが出てきた最近は受けれる恩恵は最大限生かして山の中で遊ぶ楽しさを感じてもらいたいので初めてのMTBにフルサスバイクをお勧めすることも多いです。

もう一つ私がお勧めしている29インチバイクはタイヤ径が大きい分エアボリュームがあるため26インチよりもタイヤ自体のクッション性が高く、路面への設置面積が広くなります。これにより路面にトラクションをかけやすく、ホイールが大きい事による巡行性の高さが高い走破性につながります。
29インチについてはまたの機会に書きますね。

これからMTBを始めてみたいという方のバイク選びの参考になればと書いてみましたが、ご来店いただければもっとじっくりいろいろご説明しますよ。
普段話している事でも文章にするのは難しいです、、、(笑。