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Coupe du Japon 滋賀・朽木大会写真



チームメンバーリザルト
エリート男子(出走66名)
Suzuki Tomoyuki    11位完走
Tachibana Nobuki   49位 -4Lap
Fuji Takuya       62位 -5Lap
Matsuda Kentaro    63位 -5Lap

エリート女子(出走11名)
Suzuki Mikako      9位 -2Lap

アドバンス男子(出走39名)
Kitajima Atsushi    3位完走・表彰台!

チャレンジ男子(出走42名)
Abe Takuya       26位 -1Lap

エリート男子Suzukiは昨シーズン終盤の好調そのままな形で久しぶりに開幕戦を良い結果で走り切りました。
昨年のランキングによってエリートから降格したアドバンス男子・Kitajimaは2位までに与えられる昇格権利を目指しスタート、長い登りと強風に苦しめられて一時は10番台まで後退したものの徐々に上げて行ってゴール手前のスプリントで前走者を差し切ってギリギリ表彰台、エリート復帰は次戦以降に持ち越しとなってしまいました。


次戦は来週末15日に愛媛県八幡浜市、リオオリンピックの代表選考会を兼ねたUCI公認レースとなります。


MTBジャパンシリーズXCO・富士見パノラマ

大型台風大接近の中、月曜日の明け方横浜出発で選手のサポートに行ってきました。

現地は台風のノロノロ運行のおかげで風も雨も弱く、一安心。
到着早々から選手からの修理依頼をこなして一休みする間もなくスポーツクラスが終わってエリート女子&エキスパート男子のフィードへ、、、寒くてお腹へってwですが選手も頑張っているのでコチラもそれに応え最後のボトルを渡したらエリート男子スタートまでのわずかな時間にランチ、、、サポートチームはレース始まると休むほぼ無しw、食べたらすぐにテント戻って補給のためのドリンク、工具類、スペアホイールなどをフィードゾーンへ持って行くとともにスタート召集に駆けつけて選手からウィンドブレーカーなどを回収したら号砲。

お昼過ぎから会場のゲレンデはガスに覆われ真っ白、風も強くなってきて気温も下降で選手にとってもサポーターにとっても厳しいレースの始まり。


動画はコース中の下りセクションの一つです。


当チームの選手は最終的に二人とも完走、Suzuki14位、Kitajima24位でした。


MTBジャパンシリーズJ1 XCO・第4戦  岩手・雫石

横浜は晴れていた先週末、ずぅ~っと雨だった東北でレースサポートしてきました。
近年はほとんど経験のないくらいの超マッドコンディションで試走日からバタバタし、レース当日も雨が降り続いたことでコース状況はどんどん悪化、、、チームとしては行かなかったことにしておこうかと言いたいところですがこれもレース。
どんな状況でも速い人は速いわけで、レースを走った当人達はその辺重々承知、弱点がもろに出てしまったレース展開でした。

以下エリート男子2名からのレポートです。

北島Atsushi
結果 34位 (3LAP)
バイク  2013スペシャライズドS-WORKS EPIC
ハンドル  グラファイトデザインRISEN6X

ステム  6OVAL

チェーン  KMC X11SL


早いものでJ1 4戦目 3連戦の最終レース。体の調子もアロマコンデショニングセンターの川原さんのおかげで疲れも無く良い調子。
今回からチェーンはKMCのサポートを受け、レースでのチェーントラブルも心配なし。万全でのぞめた。
スタート位置も小野寺選手、前田選手の後ろ3列目バッチリな位置。スタートは上手く行く気がした。クリートも一発ではまり,予想通り前の2人は良いスタート。自分もそれに連なり登って行く良い位置。多分10番代。しかし路面が泥で乗れなくなり降りてランニング大会になった瞬間自分の遅さに愕然。その区間でごぼう抜かれ。乗り出せばそれなりのスピードで走れるのだが、なんせ押しが遅い!!「下り区間までの辛抱」と思い頑張る。下りはしっかりしたハンドルとステムのおかげで、良いスピードでラインをトレース。ドロドロになった駆動系もしっかり変速してくれた。しかし散々な結果だった。機材ともに最高な状態だっただけに悔しい。 普段やらないランニングが致命傷となってしまった。
会場で機材ともに万全で送り出してくれた遠藤さん他、沢山の方々に支えられてスタートに立たせてもらってます、本当にありがとうござます。
次は全日本選手権。
「今年こそ」と毎年言ってるような気がしますが、「今年こそ!!」です。 皆様の応援が本当に力になってます。



鈴木TOMO

結果 29位

バイク:MERIDA・BIG Ninety-Nine Team
Fサス:DT Swiss XMM100 29
Rサス:DT Swiss X313 Carbon Remote
ホイール:DT Swiss XR1450SPLINE
チェーン:KMC X11SL



前戦で痛めた背中の痛みと回復のために軽い回復走をしたのみで挑むことに
なってしまったこのレースは、レース会場までの移動距離も長く、深夜出発で
車の運転を交代しながら8時間もの道のりだった。
レース会場に着くと雨が降ったり止んだりの天候の中だったが、新しいチームテントの
おかげで、ほとんど濡れずに準備を進める。
試走前のバイク準備は、今回も同行してくれた遠藤さんが実施してくれた。
コースコンディションは、降り続いている雨と土質で超が付くほどのマッド!!
タイヤをマッドタイヤに変更し試走に出発。
登りは重いが何とかクリアできる、下りはズルズル、グチャグチャでラインを外すと
タイヤがとられて転倒する危険があるコースを3周し、背中の痛みも少なく終えた。

前戦での落車の影響なのか、フロントフォークがロックアウトレバーをロック状態に
入れても、ロックしないトラブルが起きていたが、DTSWISSテクニカルサポートも
行っているMIYATA MERIDAチームの山路監督が直ぐにオーバーホールしてくれて、
ロックアウト復活、心なしか動きも良くなった。
このようなサポートがレース会場で受けられるDTswissサスペンションは最高に心強いです。

レース当日、天候は予報どおり雨。
雨に濡れて冷えないよう11時のチェックアウトぎりぎりまでレース会場が見えるホテルで
過ごした。
遠藤さんによるバイクの最終チェックとKMCチェーンを新品に交換後、ローラー台で
アップに入る。体の状態は悪くなく、背中の痛みも殆ど無し。
前のレースを走った選手から、路面状況が昨日より悪くなっていることを聞かされる。

14時、急に日差しが出て暑く感じる中レーススタート。
第一コーナーを曲がるところで前が詰まり順位を落としながら、ズルズルに滑りやすくなった
のぼりに入ったところで、コース取りが悪く直ぐに降りて押すことになる。
遅れをとらない様に走って押した瞬間、背中の痛みと張りを感じたため、無理せず歩いて
押すことになった。乗車できる場所では、前に詰まって抜きたいがラインを外すと滑ってしまうため、
我慢して付いていく。登り切ったころには、後方には5人くらいの選手しかいない状態になっていた。
下りに入り何人かパスしたところで、チェーンが外れてしまい直している間に元のポジション戻って
しまう。メイン会場に向かう緩い登りでも前に行きたいが、ラインを外すと進まないので、ここでも
我慢して付いていき、タイヤがグリップする区間で少し順位を上げる。
2周目に入っても登りの押し区間では、走って押すことは出来ず順位を上げられない。
3周目も同じような展開を繰り返し、2周回を残して足切りとなり29位でレースを終えた。

今回は、背中の痛みとマッドコンディションにより、まったく自分のレースが出来なかった。
次戦の全日本選手権までは1ヶ月くらいあるので、背中を早く治し、トレーニングを再開して
少しでも状態を上げて挑みたい。
引き続き応援をお願いします。


上のドロドロ写真のバイクはすべてバラバラにして組み直し中・・・

次戦は7月20日の全日本選手権、会場は昨年と同じ修善寺の日本サイクルスポーツセンター、
北島選手はマスタークラス、鈴木選手はシニアエリートにそれぞれエントリーします。




MTBジャパンシリーズJ1 XCO・第3戦  長野・富士見パノラマ

鈴木tomo選手から週末行われたレースのレポートが届きました。

ジャパンシリーズ第3戦長野県富士見パノラマ レースレポート

結果 18位
バイク:MERIDA・BIG Ninety-Nine Team
Fサス:DT Swiss XMM100 29
Rサス:DT Swiss X313 Carbon Remote
ホイール:DT Swiss XR1450SPLINE
チェーン:KMC X11SL

前戦八幡浜でのチェーン切れを二度と起こさないため、遠藤さんによるチェック&メンテナンスをしてもらい、チェーンとXX1対応サードパーティーチェーンリングとの相性がいまいちだったようで、遠藤さんのバイクからXX1クランクごと移植してもらい今回のレースに挑んだ。もちろんチェーンはKMC
X11SLゴールド!

試走ではチェーンと変速に注意しながら、変更されているコースレイアウトを確認する。
チェーンと変速も問題なく、4周回をこなし、登り区間が少なくなっていてスピードレースになることが予想された。

レース当日、会場には遠藤さんが駈け付けてくれ、チェーンと変速を中心にバイクの最終チェックをしてくれ、さらにはテクニカルフィード、かけ水の準備など万全な体制を作ってくれた。

スタートは13時30分、標高が高いこともあり強い日差しが照りつけ体が熱い。ここでも、タオルに氷をいれ冷やすよう、遠藤さんから受取り体を熱くし過ぎずにスタートを待った。
レース展開は、暑さによる疲労を考え前半押さえ、後半上げていくイメージを描いて号砲を待った。
13時30分レーススタート。
接触や落車に巻き込まれないよう周りの選手の動きを確認しながらコースを登っていく。今回は、チェーンが切れず一安心。
20番前後で下りに入り、落ち着いてレースを進める。が、駐車場を過ぎて登りに入ったところで、ペダリングに力が入らず、回転を上げることになり呼吸がきつくなる。
何とか前の選手が見える位置をキープして行こうと、前の選手に続いてレースを進める。
2週目に入り少し落ち着きを取り戻し、15、16、17位のパックで走る。
ところが、コース中央にある森の中の下りで丸太を越える際、フロントリフトのタイミングが早過ぎて、丸太に刺さり前転。サドルに腹部を打ちつけ痛いのと、ブレーキレバーとサドル動いてしまう。ロックアウトレバーも曲がる始末。
すぐに走り出しながら、レバー位置とサドル位置を直す。
前と少し差が開いたので、ペースを上げ追いかけるが身体のキレがない。
暑さと土埃さらには標高が高いせいか、朦朧としながら周回を重ねペースは下がる一方。
5週目くらいから時々視界が白くなり、下りでのミスが多くなるが、BIG Ninety-Nineの安定感にまかせ、何とかクリアしていく。
何とか最終ラップに入ったが、身体にはまったく力が入らない。
視界が白くなる回数が多くなる。あと1周と唱えながら、力を振り絞る。
ところが、コース中央にある森の中の下りで視界が白くなりコントロール不能で落車し、左大腿と左背筋を石か何かに打ちつけ動けない。
しかし、後続はまだ来ないので、走り出しポジションキープのために痛みに耐えながら走りきり、そのまま18位でゴールした。

今回のレースでは、暑さによる垂れはあったものの、現在の実力が露呈したレースでもあった。
足りないものは判ったので、2週間後の雫石までに少しでも補いたい。
まずは、怪我を治します。

TOMO


ジャパンシリーズ第3戦終了

長野県の富士見パノラマに朝方着いた時は涼しくて気持ちいいなんて思っていたのですが、そんな思いもつかの間9時を回るころには強い日差しでじりじり・・・
ここ数日横浜でも暑い思える日が続きましたが昨日は一気に真夏!?、身体が急な暑さに対応できずスポーツクラスが終わるころには走ってもいないのに私がダウン気味w、女子エリートのフィードは若い子に任せて午後のレース準備のためにチームテントで少しノンビリ・・・なんて時間もなく結局あっという間にエリート男子スタート時刻。
スタート直前まで選手の体を冷やしたり、ドリンク、掛け水、工具類、予備ホイールをフィードエリアへ。
4.6㎞を7周回、立って待つだけでもフラフラしそうな暑さなのでドリンク・ジェル・掛け水は確実に渡してやらないと(実際午前中のレースでも熱中症と思われる症状でDNFしている選手も何人かいたようで)最後まで走り切るのは難しいはず、
写真もいっぱい撮ってあげたいけど昨日はちょっとそこまでの元気がわかず、頑張る選手のためにもとにかくフィードに集中。

82人が出走したレース、2人の選手は序盤からいい位置でレースを展開していましたが、鈴木tomoは後半暑さに完全にやられて集中力が低下したのか落車もあって順位を落として18位完走、北島atsushiはコチラの激にこたえてくれぎりぎりでファイナルラップへ入りこちらも21位完走(完走者21名)


また今回は初参加も含めて5名がスポーツクラスに出場しました。

今後もレース楽しみましょう!


MTBジャパンシリーズJ1・第2戦  愛媛・八幡浜

5月25日(日)に行われたジャパンシリーズのレースレポートが届きました。

ジャパンシリーズ第2戦愛媛県八幡浜ステージレースレポート

結果 43位
バイク:MERIDA・BIG Ninety-Nine Team
Fサス:DT Swiss XMM100 29
Rサス:DT Swiss X313 Carbon Remote
ホイール:DT Swiss XR1450SPLINE

試走では、移動疲れもなくリラックスして走ることができた。
レース当日、天候は晴れ。気温も高い。
2列目に一番左に陣取り、13時30分レーススタート!
前の選手が、ペダルキャッチミスで出遅れるが、すぐに再加速したので、付いていくように加速するため、ペダルを踏み込んだ瞬間「バチンッ」と音とともにペダルが軽くなりバランスを崩すが落車はなく、冷静に追突を避けるため左によって後続通過を待つ。
バイクを確認すると一番気がかりになっていたチェーンがなかった。
他の選手達もスタート後落車があり、その横をレースを諦めるか考えながら、バイクを押して走る。
そのとき、応援している仲間を発見し、チェーンをフィードに用意するようお願いした。
チェーンが用意できるか判らないが、いろいろと諦められない理由が頭に浮かび、下りは乗ってプッシュし、平坦・登りは走ってコースの中間地点位にあるフィードを目指した。
フィード近付くにつれて「チェーン用意してあるから」との声も聞こえ急ぐ!
ようやくフィードに付き、今回一緒に遠征していた藤さんにダートフリークの方からアドバイスを受けながらチェーンを付けてもらう。
無事付け終わり、ジェルを補給し再スタート!!
先頭の選手は、すでにスタート地点に戻ってきている。
全開でペダリングし前を追う。
下りでは、BIG Ninety-Nineの安定感を活かし攻める。
登りでも、サスをロックアウトして攻める。
1週目終了時点で、すでに先頭とは8分弱の差が...。
足切りされないように更にガンガン飛ばして前を追うも、何時になっても最後尾も見えない。
3周目に入ってようやく下位の選手を抜き始めて前へ前へと気持ちを切らさないようにペダルを回した。
少し疲れが出てきた4周目後半の下りで全身つって落車。
その後しばらくの間、ペダリングできないくらいパンパンになるも、登坂区間なので無理やり回す…。
その後、何時もなら回復するハズなのに水分補給が少なすぎたのか、回復せずペースダウン。
そのまま、気持ちは前に行くが体が動かず、-1ラップで足切りされることが判っていたので、最後に少し前の選手を抜いてレースを終えた。

今回のレースでチェーン手配や取り付けに走り回ってくれた仲間、ダートフリーク様、たくさんの応援のおかげで走ることができました。
ありがとうございました
今回はチェーントラブルに泣かされましたが、富士見戦が連戦なので気持ちを切り替えて、富士見に悔しさをぶつけてがんばりますので、今後も応援よろしくお願いします。
TOMO



今回のレースは帯同できなかったので何がいけなかったのかメカニックとしては気になるし責任も感じますが、これもレース。
気にばかりしていてもこの週末はもうレース、バイクはメンテナンスして既に選手のもとに戻したので私は日曜日の朝現地入りします。
J1大会では横浜から一番近い長野・富士見パノラマが会場ですのでお時間ある方は是非観戦に行ってみてください。

鈴木tomo選手の2戦を終えたランキングは19位、チームとしては7位となってます。


MTBジャパンシリーズJ1開幕戦 滋賀・朽木

土日に開催されたジャパンシリーズへ選手サポートに行ってきました。
正直普段はそんなにメカニックな仕事は多くはなく前日から帯同しても結構ノンビリ旅行気分味わえるのですが、、、、今回は朝方着いてそうそうBBのベアリング打ち替え、ブレーキのオイル交換、チェーン切れ・・・・などなど本来のお仕事いっぱいでホントはお昼ご飯は美味しいウナギでもなんて考えていたのですが会場を離れることもできずw
締めはエースライダーのバイクのセッティングとコース状況から急遽バイクチェンジをすることになってそのポジション確認など。
日頃トレーニングから使用しているフルサス29erからリジット650bへの変更は正直賭けでしたが、本人とどちらがよりレースになるかを考えた結果この日初めて乗るBIG SEVEN。


以下スズキトモユキのレポートです。

J1初戦朽木大会レースレポート

結果 15位Bike・・・・MERIDA BIG SEVEN CF Team
SRAM XX1  フロント30T

ここの大会は毎年GW開催で往復の移動は渋滞必至ですが、金曜夜出発したことで渋滞距離が短かったことと運転ローテーションで疲れ少なく会場入り。
さっそくコース試走を開始したら、やはりここのコースは一気に登って一気に下るコースレイアウトで、登りが長くキツイ。このコースを想定してトレーニングをしてきたが、コース状況を考慮して急遽BIG Ninety-Nine(29er)から遠藤さんのBIG SEVEN(650b)に変更することを決意。
レース当日、天候は晴れ。絶好なレース日和。
急遽ジャンプセクションを試すために試走に行ったところで、飛びきれず前転。。。。
胸、左大腿と臀部に痛み感じ、GIANT門田選手に帯同しているスポーツアロマのスタッフに解してもらい少し楽になる。
その後、レースモードに切り替えて他のレースを応援しながらアップを開始。
遠藤さんがバイク最終チェックを済ませてくれスタートラインへ。
J1初戦なので、ゼッケン順にコールを受け2列目真ん中に陣取り号砲を待つ。
14時15分号砲とともにスタート!
前の選手に続いて順調なスタートを決め、スタートループの登りに入り、前を追いかけるべくペース上げたかったが、最後まで走りきる登りきることを考え、心肺の限界手前を意識して登る。が、周りの選手よりスピードが上がらないので25位くらいまで順位を落とす。
下りは、前の選手に続き無難にこなす。ループを終えバイク変更の不安は一切なくなった。
本コース1週目に入るとペースダウンした選手が落ちてくるのを、後半型の松本駿選手に付いてバイクの軽さ(坂途中での加速、登り返しでの再加速の良さ)を活かしパスし少しづつ順位を上げていく。
しかし、その松本選手にも力負けし登りで離され20位くらいから上がらない。
リジットバイクに乗りなれていないので平坦の凹凸区間で上手くバイクを進められないが、
下りではフロント加重でクイックイッと曲がる感覚の動きを掴んで楽に下れることがわかったので、登りで垂れないこと、平坦区間で離されないことを意識して、アウトドア専門学校の西田君と協調しながら周回を重ねペースダウンした選手を抜いて行き15番前後であることをコースサイドの応援者からコールされる。
西田君とそのままファイナルラップのバトルに入り、後ろからも追い上げてくる選手がいる。
シングルトラック登りで西田君がミスしたところに詰り、再加速で脚が攣る。
気合でペダルを回し付いて行き最後の直登に入り加速ポイントを伺っていると、PRORIDE竹内君に抜かれ付いて行こうとするも離されたが西田君の前には出て、下りに入り集中して攻め15位フィニッシュでした。

今回、MERIDA BIGSEVENに乗りましたが、これまでリジットバイクでレースをするとレース中に腰が痛くなり、後半ペダリングに力が入らないと言う経験しかしたことがなかったのですが、
このバイクは違うと思わせてくれるバイクでした。それは、リジットでもMERIDAのFLEX STAYとBIO FIBER言う技術によってシートステーがしなり振動吸収してくれているからだと思います。このしなりを利用し平坦の凹凸もバイクを上手く進められるようになったら、ホイールが小さい分小回りも効くので今回のようなコースでは武器になると思った。
また、今回BIG-NINETYNINEを活かす走りが長い登りでできず、使えなくて非常に残念だった。下りの安定感、平坦の凹凸での推進力は僕の走りではBIGSEVENよりあるバイクなので、次戦までに活かせる走りを手に入れたい。
今レースは遠藤さんが帯同してくれてチーム員みんなが心強かったし、トラブルなく走りきることができた。僕に至ってはバイクまで借していただき、本当に感謝しています、ありがとうございました。
選手は恩を結果で返すと言うことで次戦もがんばりますので、応援よろしくお願いします。
Team ckirin.com TOMO


今年も開幕しました。

マウンテンバイクの国内シリーズ戦が6日の日曜日に横浜のTBS緑山スタジオ内特設コースで今年も開幕。
当店チームメンバーも出場するので応援行ってきました。

当日は朝から冷え込んで時折雨というMTBレースらしいといえばそれまでのマッドコンディション。
一般参加の耐久レース出場組も意を決してw朝から試走で泥んこ遊び(笑、
シリーズ戦はスポーツクラスから順に行われ一時は青空ものぞいて路面は大分乾いてきたかなといったところで最高峰のエリートクラススタート。
当初11周回でスタートしたレースでしたが3周目くらいから雨、、、のち雷、、、オイオイという感じでフィードゾーンで見守っていると安全を考慮してレース短縮のアナウンスで6周目でファイナルラップ。
結果優勝は一昨年からシリーズ戦連勝街道まっしぐらのMERIDA、今年移籍した小野寺選手の独走で幕を閉じました。
当チーム最上位は8位の鈴木選手、、、今年は初戦から結果出ましたね。

次戦はGWの滋賀・朽木大会です。