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SINGHA Chiang Rai International MTB Challenge

もう何回目の訪チェンライになるんだろう・・・2005年くらいから行ってます。

チェンライ国際MTBチャレンジ




先日チョッとだけ書きましたがこの大会も来年の第19回大会で一度幕を閉じることになりました。
日本の会社が企画運営してきたこの大会、寂しい感じではありますがチェンライという素晴らしい場所を教えてくれたことに感謝してます。
同じ日本人なのにココでしか会わない人もいたりと正に年に一度の帰省のような気分の大会でした。



今チェンライ(タイ)でも10年前には考えられないくらい自転車ブームがきていて街には自転車屋さんも増えたし高級ロードバイクで走る人も多く見かけるようになりました。
大会の冠スポンサーであるシンハービールの広大な農園が街の郊外にあるのですが、そこもサイクリングロードが整備されたり綺麗なレストランがあったりとこの5年ほどで一気に観光地化されてシンハービール主催のイベントも年間通して数多く行われているようです。

レースの合間に自転車と一緒にゾウに乗ったり、ボートに乗ったり、、、ランチは美味しいタイ料理と至れり尽くせりな大会も来年2018年2月10日、11日がラストですので一度は行ってみたかったんだよなぁ・・・という方は思い切って来年是非どうぞ。

写真はオフィシャルが沢山撮ってfacebookにアップしてくれているのでそちらでどうぞ。
アルバム1
アルバム2
アルバム3
アルバム4

シンハーパークではこんな遊びもできますよ。


メンバーさんみんなで参加したスポーツクラス1日目の動画はコチラ


MERIDA BIG TRAIL 800 試乗車用意しました。

先日ご紹介したロードバイクに続いてマウンテンバイクの新カテゴリー650bプラスのBIG TRAIL 800を常時試乗していただけるようにご用意しました。

通常マウンテンバイクのタイヤの太さは2.0~2.2インチ幅ほどですがプラス規格のバイクは2.8幅のセミファットタイプになります。
その分今までよりもかなり空気圧を下げることが可能になることで路面との接地面積が稼げますからグリップが良くトラクションも安定してかけられるようになります。
もちろんタイヤのエアボリューム増大によってタイヤそのもののクッション性が抜群に向上しますからこのバイクのように後ろにサスペンションが無くても安心してライディングを楽しんでもらえるかと思います。
またタイヤが太くなっていることでホイールは27.5インチ(650b)ですがタイヤ外径は29インチ×2.0とほぼ変わらなくなりますので太くて重そうに思われるかもしれませんが巡航性もいいんですよ。

とこんなところが275プラスのいいところ、これからMTBを始めてみたいという方は是非候補の一つに加えてみてはいかがですか?名前の通りトレイルライドを思いっきり楽しめる1台です。
2017 MERIDA   BIG TRAIL 800         税抜き249,000円
試乗車サイズ  15インチ (380㎜)
タイヤは27.5×2.8

手元リモートレバーを使ってワンタッチでサドル高を調整できるドロッパーシートポストは今やMTBの必須アイテムの一つになりつつあります。
もちろんこれも標準装備。
リアが11速になってギア比がワイドになったおかげでフロントシングルでも大丈夫、、、フロント30T・リア11~46Tで里山ライドも安心です。
余裕の130㎜ストロークのロックショックスYARIですから里山ライドからふじてんリゾートのようなゲレンデダウンヒルまで幅広く活躍してくれますよ。

当店の常設試乗車 (10月9日現在)
メリダ リアクト4000   サイズ50
メリダ スクルトゥーラ4000   サイズ47
メリダ BIG TRAIL 800   サイズ38

メリダの2017年モデルを検討されていて一度実際に乗ってみたいというモデルがございましたらお気軽にお問い合わせください。
メーカーと日程調整の上、試乗車を借りることができる場合もあります。

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ロードバイク、MTBを始めてみたいと思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
サイクラリー喜輪は横浜駅西口浅間下交差点近く、メリダとスコットがメインの自転車屋です。
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2017 MERIDA オールマウンテン系MTB

今回の発表でモデルチェンジ及び新作として追加された2機種がONE-SIXTYとBIG TRAIL。

ONE-SIXTY 8000  税抜き800,000円
今回はテストバイクとして上位機種8000だけでしたが、もう一つ5000(税抜き499,000円)がラインナップされています。
フロントメインフレームにカーボンを、ONE-TWENTYで好評のFLOAT LINKシステムをリアサスペンションに採用したnewモデルです。フロントカーボンにしただけでこんなに変わるの?というくらい(原因はそれだけではないと思いますけど)ハンドリングがスムーズなって前170㎜、後160㎜というロングストロークフルサスペンションバイクにも関わらず漕ぎ出しから軽く山遊びをどこまでも楽に楽しくさせてくれそうな1台になってました。

BIG TRAIL 800      税抜き249,000円
フロント130㎜、コマンドシートポストも付いた山の中で遊び倒せる1台。
各社から出てきているセミファットバイク、26×4.0~4.8という超極太タイヤが付いたファットバイクというカテゴリーからもう少し細めの方が、、、ということでこの2年ほどの間に各社から出てきているのが27.5×2.8のカテゴリーです。
650b+(プラス)や275+ともいわれるこのバイクはタイヤが太くなってエアボリュームが増大したことで接地面が広がり、登坂時、コーナーリング時の安定感が抜群でハードテイルバイクなのにショートストロークのリアサスペンションが付いているような乗り心地。
ファットバイクであったフワフワ・モッサリ感は無く、適度なクッション性とタイヤ外径が29インチとほぼ同等になることでの巡航性を手に入れられるので山遊びでの安心感も◎!
初心者の人から思いっきり山を走り回れるバイクだと思いますよ。


2017 MERIDA BIG.NINE & BIG.SEVEN

メリダのクロスカントリーレース向けハードテイルモデルが2機種同時にフルモデルチェンジしました。

ホセヘルミダ選手やガンリタ選手を中心とするマルチバンメリダバイキングチームからの要望に応えて現在のクロスカントリーレースシーンに合わせて(ワールドカップのコースなどは現在かなり高速化とテクニカル度が増しています)より軽量で快適性の高いバイクに生まれ変わりました。
新型CF5フレーム採用のBIG.NINE Team(BIG.SEVEN Teamも同形状のフレームデザインになります)は写真の状態で8.5㎏ほどとかなり軽量に仕上がっています(実際に販売されるモデルはSRAM XX1イーグル 1×12Sとなります)。
税抜き830,000円
バックステーは縦方向に潰したリーフスプリング形状のパイプになっていてかなりしなります。
シートポストもコブラ形状に潰しが入っていてバックステーと相まって快適性の向上につながっています。
また、シートチューブ径はシリーズ通して前作の27.2㎜から30.9㎜にサイズアップすることでコマンドポストにも対応できるようになっています。


トップモデルであるCF5フレームはフロントシングル専用フレームになってフレーム重量が900gほど(前作よりも1割弱軽量化されています)になりました。
またシートステーとチェーンステーはバイオファイバーを織り込んだリーフスプリング形状をなって路面からの突き上げに対しての快適性が格段に上がっています。
CF2フレームにシマノXTをメインに搭載した
BIG.NINE XT(税抜き339,000円)、写真は38サイズです。
写真では機械式変速になっていますが、シマノXT Di2仕様で発売される
BIG.SEVEN 7000-E (税抜き580,000円) 写真は43サイズです。
CF2フレームはフロントディレーラー台座が付いています。



ホイールサイズ29インチのBIG.NINEと27.5インチのBIG.SEVEN、この2つのホイールサイズをどちらもまんべんなくラインナップしているのは国内ではMERIDAくらいになってしまっています。
どちらがいいとか優れているとかではなく、2サイズのホイールにはそれぞれの良さが有りますのでライダーの体格や走り方などにあわせて選べるのはメリダの一番の強みだと思っています。。。日本人には27.5だよねと決めつけるようなメーカープロモーションや記事も見られたりしますが?????ですね。
29インチであっても身長160cm弱でも乗れるサイズも展開していますので使い方なども含めて相談していただければしっかりご説明しますよ。


MERIDA 2017 マウンテンバイク

MTBのラインナップも個々にご紹介する前に大まかな変更を書いておきます。
BIG NINE(29インチ) & BIG SEVEN(27.5インチ)
*メリダのクロスカントリー向けハードテイル2機種がフルモデルチェンジしました。
*フレームの軽量化とリアトライアングルに採用したリーフスプリング形状のFLEX STAYによって走りの快適性が向上。
*リアエンド幅が148㎜のブースト規格対応になって大径ホイールの横方向への剛性アップが図られています。

NINETY-SIX
*メインフレームは2016年と同じですが、リアスウィングアームが変更になりました。

BIG TRAIL
*ここ2年ほどで各社から出てきているセミファットバイク、650b+(プラス)や275プラスとも言われるこのカテゴリーモデルがMERIDAからも登場です。
*リアエンドは148㎜のブースト規格となっています。

ONE-SIXTY
フロントメインフレームにカーボンを採用し、ONE-TWENTYで好評のFLOAT LINKリアサスペンション構造になってフルモデルチェンジ。

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マウンテンバイクもロードバイクも横浜でMERIDAをお考えでしたら当店に是非ご相談ください。
横浜駅西口から徒歩13分、浅間下交差点至近のサイクラリー喜輪はロード、MTB共にご購入後も一緒に乗りながら楽しみを広げてもらえるようにサイクリングイベントなどを定期的に開催しています。


昨日の写真

茨城県常陸太田にあるふるさとの森マウンテンバイクコースに行ってきました。




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MERIDA・SCOTT・LOOK・ORBEA・TIME・CINELLI・FOCUS・NINERなどなど
ロードもMTBも一緒に走りましょう。
横浜駅西口、浅間下交差点近くのスポーツバイクショップ・サイクラリー喜輪
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今日の朝サイクリング

今日はMTBでいつもの森へ、私は事情によりお留守番です。
明日はロードバイクですよ。


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横浜駅西口、浅間下交差点近くのスポーツサイクルショップ、
MERIDAとSCOTTをメインにロードバイク、MTBどちらもサイクリングイベントなども行っています。
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大人も子供も泥んこ遊びな1日  メリダ・ミヤタカップ2015

天気予報の予定通り午前中からパラパラ降り始めた雨でどんどんコースコンディションが悪くなる中、総勢30名ほどで参加したメリダカップは全員ケガなく表彰台に上るおまけ付きで1日ワイワイ楽しめました。


普段のトレイルライドでは路面保護の観点から雨の日など路面コンディションが悪いであろう時には出かけないので、ニュルニュル泥んこ路面を走る経験はなかなかありません。当店メンバーさん達もほとんどの人が過去最悪のコースコンディション(私的には過去にはもっと酷い状況だったことが何回もあるので何とも思いませんでしたけどw)・・・それでも皆さんチュルチュルニュルニュル路面を「わぁ~~」とか「おぉぉぉ~」とか奇声を上げながらも楽しんでいたようです。

もちろんイベントなので好天になるに越したことはありませんが、これもマウンテンバイク。
普段できない、子供だってパパママに怒られちゃうくらい泥まみれになって皆で笑って楽しめる、一つ経験値アップでMTBの楽しさがさらに広がったのではないでしょうか。

こんな悪天候時こそ大変なのは運営側、我々には走らないという選択肢もある中で勝手に遊んでいるわけで・・・・
ホント、運営に携わったすべての人達には感謝です。

今年は2泊3日の強行スケジュールで世界選手権10回チャンピオンになっているガンリタ選手がノルウェーから来日。

時差ボケと移動疲れの上に雨で寒くてというなか、朝のキッズレースから午後のメインレースまで終始笑顔で一緒に走り回ってくれました。

声をかければいつでもどこでもサインや写真にも応じてくれて、今年も真のプロフェッショナルなホスピタリティを魅せてくれました。



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ロードバイク、MTBを始めてみたいと思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
横浜駅西口浅間下交差点近く、メリダとスコットがメインの自転車屋です。
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