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お盆休みいただきます。

8月8日(土)~10日(日)
法事のためお休みいただきますので予めご了承ください。


ロードバイクはDISCブレーキが主流

ロードの油圧DISCブレーキについてはまだまだいろいろ言われているのを見たりします、、、私はずいぶん前から書いたりしているのですがレースの世界でというよりも一般サイクリストにとってはメリットしかないと思っています。
それは私自身過去20年以上MTBではロードバイクよりも過酷な条件下だったり(泥田の中のようなところ走ったり)、海外への飛行機輪行も何度も経験していますがトラブルは経験したことがありません、逆にどういったことがトラブルにつながりうるのかといったことも分かった上でのことです。

リムブレーキがいいのか、DISCがいいのかと疑問をお持ちのまま迷われている方は、ご来店いただければブレーキの仕組み含めじっくりお話しいたしますのでご検討ください。
とは言ってもフレームのフルモデルチェンジの機会にリムブレーキが消えていくというのは世界の流れとして当たり前で仕方のないことではありますが、、、

この10年ほどロードバイクがブーム?だったのは日本くらいで、特に欧米では市場の半分以上はMTBというのが実情でした。
そして更にここ5年ほどで欧米でのスポーツバイク市場はe-bike中心となりつつあります。
シティコミューターから休日のロングライドまで誰でも気軽に自転車を楽しめるe-bikeはレジャーの道具としてドンドン広がりを見せていますし、MTBで山をガシガシ遊んでいた層も息切らせて脚パンパンにしてやっとの思いで登って一番の楽しみである下りはあっという間、もっと楽しみたいのにそれにはというジレンマからハイパフォーマンスe-MTBの登場で解放されて、3年前にはフルサスペンションe-MTBがメーカーの予測を超える販売数だったそうです。

という前置き長くなりましたが、、、

ロードバイクの場合、MTBのDISCブレーキ導入期との一番の違いはブレーキによってフレームがそれぞれ専用設計となるということ。
MTBの時はリムブレーキ台座とDISCブレーキ台座がどちらも付いたフレームから始まったので、90年代後半はフロントだけDISCブレーキというMTBもありましたし、後からDISC化するということを想定してリムブレーキだけどハブにはローター取付可能なものが使われているというモデルもありました。ですからどちらを買っても自分の遊び方でカスタマイズする自由度が高かったとも言えます。

対してロードバイクのDISC化は最初からDISCブレーキモデルとリムブレーキモデルを分けて開発されてきました。
レースの世界では各社1gでも軽いフレームをという軽量化競争ありましたし、使わないのであれば取り除くという単純な考えだとも思います。
結果同じ名前、コンセプトのモデルであっても実質2モデルの開発が必要であり時間もコストもかかっていたわけです。
ロードのDISCブレーキパーツも熟成されてきて尚且つその市場が限られているとなれば1つになっていくことは必然。
MERIDAに限らず他社の製品をご覧になってもわかるように、ここ1、2年の間にフルモデルチェンジしたモデルや新設計モデルはDISCブレーキ仕様のみとなっているかと思います。
乗り物にとって『ちゃんと安心安全に止まる・止まれる』ということは当たり前であり一番大切なことです。軽いかどうかなんてことはどうでもいいことで、それでも軽量化を望むのであれば今のパーツ類は他の部分でどうにでもできます。

これからロードバイクの購入をお考えに方には安心、安全にサイクリングを楽しむためにもDISCブレーキ搭載モデルをお勧めいたします。

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横浜駅西口・浅間下の自転車屋
ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクに今話題のeBIKEも扱っております。

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パンクの話。

過去何回か上げていますがパンクの原因などを書いた記事、ページ右側のメニューバー『Do you know ? 』でいつでもお読みいただけますが転載いたします。
もう10年以上前に書いた記事ですが特に一般自転車(ママチャリ)お乗りの方に読んでいただきたいと思って書いてますのでよろしければどうぞ。


何故パンクするのか?のお話

随分前にブログで書いたものを再編集してみました。
とっても長くなるかと思いますがよろしければお読みください。

軽快車、シティサイクル・・・一番わかりやすい言葉はママチャリですかね?
に乗っていらっしゃる多くの方がこのホームページ読んでくださっているのかはわかりませんが、
スポーツバイクに乗っている方々にも役に立つと思いますので書いてみようかなと思います。

まず最初に自転車のバルブ(空気の入れ口)をご紹介します。

自転車のバルブには3種類あります。

軽快車(ママチャリ)で一番一般的なのが英式バルブ

上に付いている黒いキャップは無くなってしまっても「空気が漏れる」等には直接関係有りませんので問題ないです。

キャップを外した状態

最近たまに軽快車にも付いていることがある米式バルブ(シュレッダバルブとも言います)。
自動車やオートバイに付いているものと同じで、真ん中のピンが押されることで空気の出し入れをします。

スポーツバイクで一番多いのが仏式バルブ(プレスタバルブとも言います)。
空気を高圧に入れ易く、空気圧の微調整が簡単に行えます。

っでこれからのお話の中心は一番最初にお出しした英式バルブのことと、
何でパンクするのか?パンクの種類と原因について書いていきます。


この英式バルブ、分解すると・・・

写真上段の4つの部品になります。
虫ゴム(一番右の黒い物体)というものの存在って結構皆さん知らないんですよね、単なるゴム管なんですがこれが肝なんです。

バルブにこのゴム管を取り付けた正常な状態が下段一番左です。
これを上段左から2番目のナット(周りがギザギザの円柱状のもの)で締め込んでいる状態がこの記事一番上のバルブ全体の写真です。

*1 空気がすぐ抜けてしまうという方はこのナットが緩んでいる場合も多いので空気を入れる時に確認してみてください。
中にはこのナットをわざわざ緩めて空気入れを使用している方もいるようです(空気を入れてるそばから抜けていきますよ)。

下段の右3つは虫ゴムが劣化してしまった状態です。
一番右の部品のゴム管の下側に小さな穴があるのが分かりますか?
写真の上側から空気を入れるとこの穴から出てきます、ゴム管が正常ならば空気を入れた時だけにゴム管が膨張してチューブの中に空気が送り込まれ、入れるのを止めれば収縮して漏れを塞ぎます。

ゴム製品ですから膨張収縮を繰り返したり、水や熱の影響を受け続ければ劣化していくのは仕方のないことです。下段一番右のような状態はもちろん、真ん中2つのように途中が千切れかかったり、穴が開いているような状態ではバルブからの空気漏れを起こしてしまいます(こうなってしまっていては、先述のナットをいくら締めこんでも意味がありません)。

*2 *1をやっても解決しない場合はこの虫ゴムを確認してみてください。
上記のようになっていた場合は即交換です、パンクの種類と言えるかは別にして「パンクした」と仰って来られる方の半分近くはこれだけの問題の場合が多いです。

どうせ交換するならお勧めなのが

このバルブ。その名もスーパーバルブ。何がスーパーなのと言われると困りますが通常のものより空気漏れが少ない上にバルブの劣化も少ないので長持ちしますよ。

やっと?実際のパンクの話です。

パンク・・・といっても種類があります。①、③は私が勝手に呼んでいる名前?です。

①刺さりパンク・・・タイヤに画鋲、ガラス片、釘、針金などが刺さってしまっておこるパンクです。一般的にはこれだけがパンクだと思われがちですが、パンク全体からしたら実はスゴク少ないんです。私の感覚的にほんの数%です。
路面に画鋲を置いておいて自転車で走りながらそれを踏もうと思っても(わざわざやる人もいないですが)結構難しいですよね、広い道路を走っていてその「点」を踏んでしまうなんて正に奇跡?運が無かったと諦めるしかありません・・・。もちろん明らかにいたずらかな?と思うものもありますけど。

②リム打ちパンク・・・ロードバイクやクロスバイクなどのタイヤの細い自転車でおこり易いパンクです。MTBでも山道を走っているときにたまにおこります。歩道の段差などに乗り上げたときに『ガコォッ』っと衝撃を受けたことはありませんか?

タイヤが凹んだ瞬間

この時写真のようにタイヤが瞬間的にではありますがリム(ホイール)に当たるまで凹んでしまいます。そうするとタイヤ内部のチューブはタイヤとホイールに挟まれて痛タタタァッーです(笑。で千切れてしまうパンクです。もちろん軽快車でもよくあります、空気圧の管理をしっかりしていれば未然に防げるパンクです。

タイヤにしっかり空気を入れているとしても、段差の時は体の重心を移動してあげて(段差に乗り上げる時には前輪後輪順番に加重を抜いてあげましょう・・・ペダルに立つと行い易いです)タイヤに負担をかけないようにしてあげるのも大切です。

③擦り切れパンク・・・軽快車ではこれが一番多いんです、とにかくこればっかり、、、次はコレに焦点を絞って書きます。

前述のバルブ、当然チューブにつながってます、というより一体になってます。

中のチューブはこのバルブ部分だけがホイールに固定されている状態なんですね。
空気がいっぱい入っていればタイヤの内側を押し広げ密着しますので身動きができなくなるんですが、空気が少ない状態ですとタイヤの中でたるんでしまって動いてしまうんです。

そうするとどうなるか、不思議なことですがこうなったり
写真1

こんな状態になっちゃったり
写真2

するんです。
よくわかりませんよね?中で動いたチューブは唯一身動きの取れないバルブ部に集まって来てしまって『写真1』のようにタイヤの中で折り重なったり、『写真2』のようにシワシワに折れ曲がってしまったりするんです。

次に空気入れたときに元の状態に戻ってくれれば問題ない(こともないですが)んですが、一度こういう状態になってしまうとチューブを入れ直したりしないことにはうまく膨らんでくれない事が多いです。折れ曲がったところがそのままに他の部分だけに空気が入ることになりますので折り目に負担がかかります←この折り目になったところがパンク(破裂)することもあります。

チョッと話がそれましたが、中で動き回ったチューブがどうなってしまうかというと

こうなっちゃうわけなんですね。
タイヤ内面に対し『消しゴム』擦っているような状態でチューブが削れちゃうんです。
写真のチューブですが、表面がボコボコしているのがわかりますかね?
チューブの向こう側に見えるのは削れたカスです。
1本のタイヤから出てきたカスですが決して多いほうではありません、エェェェッーっというほど大量に出てくることもあります。

当然削れた分チューブは薄くなっています、特にボコボコした穴の部分、その内チューブは内圧に耐えられなくなってプチンッっと破裂、、、前述しましたがコレが一番多いパンクのケースです。

この場合パンクしたのは一番弱くなっていた部分が破裂しただけですのでココを直しても2番目、3番目に弱いところは自分の番を待ってます。実際1ヵ所だけと思って修理して1度空気入れて確認中にまた別の所がなんてこともあります。
ココまでなってしまっている場合は正直チューブそのものを交換しないことには根本的な解決にはなりません。

このパンクも元はといえば普段空気をあまり入れていないことが原因のパンクなんです。

空気のちゃんと入った自転車ってとても乗り心地がいいんですよ。ペダル漕ぐのが軽くなるし、嫌な衝撃もなくなるし悪いことは全く無いです。

でも街中を見渡すとペチャーンと潰れたタイヤのままで走っている方がすごく多いです。皆さんそんなに足を鍛えたいんでしょうかねぇ・・・

実は『空気入れないといけない』ということを知らない方もいらっしゃるんですよ。

お店に「パンクしちゃったんだけど・・・」と来られる方の中には空気を入れなくてはいけないことを知らない方も結構いらっしゃいます。
これは自転車を販売する側にも問題があるのかもしれませんが・・・

完全には抜けきっていないんですが前後ともフヤフヤの状態で持ってこられる方によくよく話を聞くと「買ってから空気なんて入れたことない」と言われることがありますし、、、「買われたのはいつなんですか?」と聞くと半年や1年なんて言う方は結構います。本当です。。。スポーツバイクに乗ってる方に話をするとビックリします。。。
「ただ単に空気抜けただけですよ」って細々説明して空気を入れて差し上げると「へぇーー」と帰って行かれます。。。。

まぁこの時点でタイヤの中は大抵チューブが削れて・・・・・
なことになっている場合も多いかと思いますが・・・・

自転車のタイヤの中にはチューブが入っています。
この『チューブ』要は細長いゴム風船です、、、家で風船膨らませたことある方はお分かりだと思いますが、数日すればしぼんでしまいます。
これは風船がパンクしているわけではないですよね。
自転車のタイヤも同じです。

乗っても乗らなくても、もちろんパンクしていなくても空気は漏れていくものなのです。

1週間から10日に1度は空気の補充をしましょう。

そうすればほとんどのパンクを防げますよ。
ママチャリだけでなくタイヤの小さな折りたたみ自転車やミニベロも同じことが言えますし、
もちろんスポーツバイクも空気圧の管理は日頃のメンテナンスで一番大切なことです。

最後にパンクかなと思ったり、空気を入れる時に要確認
*1:タイヤを1周させてみて何か刺さっていないか?
対処法・・・何か刺さっていたらすぐ抜いてください。
何かが刺さったまま走り続けると中のチューブが動いてしまったりなどで穴だらけになってしまうこともあります。
*2:タイヤの溝は減っていないか、擦り切れていたりしないか、亀裂が入っていないか?
対処法・・・そろそろ(すぐにでも)タイヤの交換をお勧めします。
走行中にバーストしたりしますと大変危険です。

最後までお読みいただいてありがとうございました。


2021 MERIDA SCULTURA ENDURANCE

本日17時に全世界同時に情報解禁となったメリダの2021年モデル・SCULTURA ENDURANCE。
ラインナップや価格などは8月中旬の発表となりますが、インターナショナルとメリダジャパンから紹介動画が早速上がっています。





動画に出てこない情報も多少はご案内できますのでご来店お待ちしております。

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PITTA MASK 再入荷してます。

ポリウレタン製で着け心地の良いPITTA MASKあります。
3枚入り 税込521円

また、ヴィプロス(チェーン用オイルやグリスなど)の製造元である東洋化学商会から発売されたアルコール除菌剤・アルクリーナーαも取扱中です。

プッシュ式スプレータイプと詰め替え用の2種、どちらも容量500mlとなっています。

スプレータイプ  税込1,980円
詰め替え用    税込1,760円
製品の詳しいことはコチラでご確認ください。

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MERIDA ePASSPORT TK 600 EQ試乗車来てます。

メリダのE-BIKEの中では一見スポーツバイクっぽくない見た目ですが、トップチューブを取り払って乗り降りのし易さを重視したステップインフレームを採用している以外はしっかりスポーツE-BIKEです。
前述したようにトップチューブを排除する代わりにダウンチューブが高剛性になっていますので一般的なマウンテンバイクと同じだけの強度をフレームに持たせてあります。
ですから標準装備の650b(27.5インチ)×2.2のスリックタイヤをMTB向けのブロックタイヤに履き替えるだけでトレイルライドだって何の問題もなくこなせるだけのフレームスペックなんです。
そのフレームにシマノSTEPS E6180のユニットが積まれることで最大60nmという高トルクを活かして当店の周りにも多い激坂も息を切らせるようなことなく、おしゃべりする余裕をもって登っていくことができます。
また高剛性なフレームのお陰で前後の油圧DISCブレーキと相まって下りでの安定感・安心感も抜群、日常使いから休日のサイクリングまで幅広く乗っていただける1台です。
もちろんスカートでも乗り降り気にすることないですよ。

今回ご用意した試乗車はサイズ43、身長155cm前後くらいから乗っていただけるものになります。
横の棒(トップチューブ)あると乗り降りし難そうでスポーツバイクを敬遠していた方はもちろん、現在お買い物自転車タイプの電動アシスト自転車にお乗りの方も是非お気軽にお試しください。

今月末までは店頭にある予定となっています。

当店のお休み予定
27日(土)、28日(日)は法事のためお休みをいただきます。

MERIDA E-BIKEキャンペーン
7月末日までに下記モデルご注文でメリダ・サイクル用品をプレゼントいたします。

対象車種:
 
eBIG.SEVEN600
メリダオリジナルバックパック × 1
オリジナルミニツール × 1
フロアポンプ × 1
ワイヤーロック ×  1
合計:15,800円分のオプションパーツ

 
ePASSPORT TK 600 EQ
 
メリダオリジナルバックパック × 1
オリジナルミニツール × 1
フロアポンプ × 1
 
合計:14,600円分のオプションパーツ
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eBIKEで南房総林道サイクリング

昨日は自転車屋さん仲間でeBIKEの遊び方の幅を広げるという名目のお仕事で南房総の林道へ行ってきました。

はい、お仕事ですw
春らしい生活を送れぬままいつの間にか初夏。
私にとっては実に3ヵ月ぶりのサイクリング、自粛で店のイベントも全て中止、スーパー運動不足。

南房総は県道国道から1本入ると田園風景から森に向かって道があちこち延びていて1つ1つの山はさほど大きくありませんが林道盛り沢山。
もちろん走ってきたのは全て公道です。
今回のルートは簡易舗装や砂利、土のところも多いのでeMTB、自転車屋が5人も集まれば当然登りは各社の性能比較の情報交換などeBIKE談義しながらとなり、何度も書いてますが脚力差関係なく同じペースで走っていけるのがeBIKEの最大のメリット。
南房総に多い素掘りのトンネルを抜けると一気に視界が開けたりして横浜から1時間ちょっととは思えない景色に出会えたりします。

昨年の台風の被害はあちこちに爪痕が残っていて道路が崩落していたり倒木が折り重なったままになっている場所も。

そんな延々登って行った先が、、、気持ち良く下ってしまった場所が通行止めになっていてもeBIKEであればストレスなく引き返すことができるので気持ちも体力も余裕を持った行動ができます。

公道とはいえ山間の集落をつないでいる普段はそこに住んでいらっしゃる方くらいしか利用していない道ですので、昨日は山の中では車に出会うことも無く、畑仕事をされている方に何人か挨拶した程度。

日常から抜け出してチョットした冒険サイクリングといった感じ。

ロードバイクのサイクリングではかれこれ15年ほど年に何回も訪れている南房総ですが、幹線道路から見える里山の中に広がる光景はeBIKEに出会うまでは道が険しくて(20%超の斜度のところも度々)ルートに取り入れるなんて考えもしませんでした。なのでホント新しいサイクリングの形です。

昨日のルートは走行距離50㎞ほどで獲得標高1300mくらいというデータだったそうです。

これも過去何回も書いていますがeBIKEはモーターの力借りて楽して全然運動にならないじゃないか・・・と言われること。
コレ全くの誤解です。

50㎞の内、休憩はお昼ご飯で蕎麦屋にいた時だけ、それ以外は行き止まりで止まらざるを得なかった以外はペダル回しっぱなしです。
モーターのお陰で負荷が軽くなるのは事実ですが、どんなに斜度があっても長くダラダラした登りでも脚を回し続ければ進めるので景色きれいだから止まろうかとならなければ走り続けができちゃう=ローラー台でトレーニングしているような状態をつくることができます。
結果昨日のルートでは最終的に脚パンパンで帰ってきましたw・・・そりゃ3か月なにもしてなければですよねw

これをスポーツバイク始めたばかりの人でも体験でき、ペダルバイクでは到底たどり着けない(そもそもそんな山岳コースをサイクリングルートとして考えない)景色を味合わせてくれる乗り物がeBIKEです。

今までのスポーツバイク(ペダルバイク=人力バイク)はロードバイクだろうがMTBだろうがそれなりのトレーニングをしないと距離も標高も稼げないものでした。行ってみたい場所があるからそれに至る鍛錬が苦にならない人にとっては頑張った達成感とともに楽しみがあることでしょうが、逆に言えばスポーツバイクの門戸をすごく狭めていたと思います。
(もちろんスポーツライドをするためのスキルはそれなりに必要ですが、体力筋力をトレーニングしないと難しいかもしれないということは無いという意味です)

日常の脚としてから休日のレジャーまで玄関出たらフィールドが始まるのが自転車の楽しみです。
上手い下手関係なく楽しいからスキー板買ってゲレンデに行くのと同じ、自転車に乗るのが楽しいからもっと遠いところ、行ったことのない場所に行ってみたいからスポーツバイクを買う。そこにeBIKEというより気楽に始められる道具が増えてきたことは今まで思ってはいても二の足を踏んでいた方達にとっては嬉しい以外無いですよね。

私自身これの登場前までは辛い苦しいと分かっていても1本気持ちいいルートを走るために押して担いで山の上まで半日かけてMTBで行っていました。行くたびに何でこんな辛いことしてるんだろと正直思いながらロードで峠登ったりw、アスリートになりたいわけではないのでレジャーは楽しいだけでいいですよね。

この3年あまりいろいろ乗って触ってきましたのでeBIKEのことを聞きにお気軽にご来店ください。
もちろん試乗車も何台かご用意しております。

今回のルートを辛いことも好きというペダルバイクの方も一緒に楽しめるように組みなおして、近いうちに店のイベントとしてサイクリングに行ってみたいなと思っていますのでお楽しみに。


アルコール除菌剤取り扱ってます。

以前から当店でも取り扱いのあるヴィプロス(チェーン用オイルやグリスなど)の製造元である東洋化学商会から発売されたアルコール除菌剤・アルクリーナーαが入荷してきました。

プッシュ式スプレータイプと詰め替え用の2種、どちらも容量500mlとなっています。

スプレータイプ  税込1,980円
詰め替え用    税込1,760円
製品の詳しいことはコチラでご確認ください。

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