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MERIDA 新型REACTOを新城幸也選手が最速インプレ



来週木曜日にはカタログをご用意できると思います(店頭閲覧用のみとなるかもしれません)。
チームモデル以外のラインナップのご紹介も随時こちらにアップしていきますのでお楽しみにお待ちください。

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横浜駅西口・浅間下の自転車屋
ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクに今話題のeBIKEも扱っております。

MERIDA PARTNER SHOP

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1台で何時でも何処でも活躍してくれるe-BIKEは、、、

e-BIKEの中でも正にマルチパーパスモデルでおすすめなのがミヤタサイクルのROADREX。
街中から抜け出してロングライドに出かけたときに不意に未舗装路出くわしても安心、650b×45cのタイヤは外周長は一般的なクロスバイクと同じ700×30cとほぼ同じになりますので巡行性損なわずにエアボリュームのあるタイヤでクッション性とグリップを稼げます。
e-BIKEに乗れば今まで遠回りしてでも避けてきた坂道、激坂、峠をチョッと登ってみようかなと目的地まで最短ルートなんてことも考えられるようになりますし、今までタイヤ細めのロードバイクやクロスバイクでは行くことを躊躇していた簡易舗装や未舗装林道などもこのサイズのタイヤであれば安心して臨めます。

またROADREXはバッテリーを縦置きにしたことでフレームの前三角が大きく確保されダウンチューブにボトルケージを付けて、トップチューブにフレームバッグといったサイクリングに必要な装備も問題無し。
更にフロントフォーク横やトップチューブ上面、ダウンチューブ下側にもダボがありますので追加装備もいろいろ考えられます。

またこのハンドル形状もロングライドにお勧めなポイント。
クロスバイクについている横一文字のストレートバーは乗車姿勢が固定されてしまう(ハンドルを持てる部分が1カ所のため)ので長い時間乗っていると首や腰など1カ所に疲労がたまりやすいことが多くなりますが、ドロップハンドルは持てる場所が沢山あるのでちょっと持つ位置変えるだけで身体にかかる荷重が変わり疲労が集中し難くなります。特にROADREXに付いてくるハンドルは一般的なロードバイクに付いてくるものと違ってストレート部はライズし、ドロップが浅めで外側に広がるように下ハンが伸びているのでアップライトなポジションから適度な前傾姿勢を無理無くとることができる上にオフロード走行時にも安定感がとてもある形状になっています。

前にも書きましたがe-BIKEの場合車重が重いとか、タイヤが太いと(MTBタイヤのようにブロックゴツゴツ)転がり重い何ていうことはモーターのアシストによってプラスマイナスゼロどころかプラスマイナスプラスになると思っていただいて間違いありません。

書き言葉だとなかなか説明が難しいので少しでもご興味持たれたらまずは乗ってみてください。
ミヤタのROADREXはいつでも店頭で試乗可能ですのでお気軽にご来店の上お申し付けください。

当店にはROADREXの他に
ミヤタ CRUISE
MERIDA eONE-SIXTY 9000
も常設試乗車をご用意しております。

また下記は試乗車として使用していたBIKEを特別価格でお出ししている1台です。


MIYATA RIDGE-RUNNER
しばらくの間私の山遊びの相棒として活躍してくれたリッジランナー、ハードテイルバイクですがセミファットのタイヤのお陰でクッション性はもちろん荒れた路面でもしっかり駆動力を伝達してくれるのでシマノSTEPS8080と相まって今まで乗って行けなかった里山の急登坂も全乗車。
eBIKEは自転車での山遊びの『楽しさ』だけを追求できる乗り物です。
ブレーキはSRAM GUIDEの4podキャリパーへ、変速もSRAM XX1リア11速にアップグレードしてあります。
(元の仕様はブレーキ:シマノDEORE、変速:シマノDEOREリア10速)

定価405,900円(税込)→→→280,000円(税込)
*SPDペダルは付属しません。


2021 REACTO続報

写真はトップモデルのチームカラー(バーレーンマクラーレン)となります。
CF5フレーム(Mサイズで約965g、フォークは約457g)
ワイヤー類はハンドルからそのままフレームに入っていくようにフル内装となり、現行モデルよりもさらに軽量化と快適性を向上させただけでなく空力面でも進化しています。
その他の変更点は30㎜幅のタイヤまで対応するフォーククリアランス、メリダのDISCロードではおなじみのDISCクーラーの見直し、シートステーとシートチューブの接合部をより下げたことで快適性と空力特性が向上などなど。

写真いろいろ上がってきていたので載せておきます。



12日が国内お披露目で我々ディーラー向けの発表会となりますので詳細はまた・・・

 
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ロードバイクはDISCブレーキが主流

ロードの油圧DISCブレーキについてはまだまだいろいろ言われているのを見たりします、、、私はずいぶん前から書いたりしているのですがレースの世界でというよりも一般サイクリストにとってはメリットしかないと思っています。
それは私自身過去20年以上MTBではロードバイクよりも過酷な条件下だったり(泥田の中のようなところ走ったり)、海外への飛行機輪行も何度も経験していますがトラブルは経験したことがありません、逆にどういったことがトラブルにつながりうるのかといったことも分かった上でのことです。

リムブレーキがいいのか、DISCがいいのかと疑問をお持ちのまま迷われている方は、ご来店いただければブレーキの仕組み含めじっくりお話しいたしますのでご検討ください。
とは言ってもフレームのフルモデルチェンジの機会にリムブレーキが消えていくというのは世界の流れとして当たり前で仕方のないことではありますが、、、

この10年ほどロードバイクがブーム?だったのは日本くらいで、特に欧米では市場の半分以上はMTBというのが実情でした。
そして更にここ5年ほどで欧米でのスポーツバイク市場はe-bike中心となりつつあります。
シティコミューターから休日のロングライドまで誰でも気軽に自転車を楽しめるe-bikeはレジャーの道具としてドンドン広がりを見せていますし、MTBで山をガシガシ遊んでいた層も息切らせて脚パンパンにしてやっとの思いで登って一番の楽しみである下りはあっという間、もっと楽しみたいのにそれにはというジレンマからハイパフォーマンスe-MTBの登場で解放されて、3年前にはフルサスペンションe-MTBがメーカーの予測を超える販売数だったそうです。

という前置き長くなりましたが、、、

ロードバイクの場合、MTBのDISCブレーキ導入期との一番の違いはブレーキによってフレームがそれぞれ専用設計となるということ。
MTBの時はリムブレーキ台座とDISCブレーキ台座がどちらも付いたフレームから始まったので、90年代後半はフロントだけDISCブレーキというMTBもありましたし、後からDISC化するということを想定してリムブレーキだけどハブにはローター取付可能なものが使われているというモデルもありました。ですからどちらを買っても自分の遊び方でカスタマイズする自由度が高かったとも言えます。

対してロードバイクのDISC化は最初からDISCブレーキモデルとリムブレーキモデルを分けて開発されてきました。
レースの世界では各社1gでも軽いフレームをという軽量化競争ありましたし、使わないのであれば取り除くという単純な考えだとも思います。
結果同じ名前、コンセプトのモデルであっても実質2モデルの開発が必要であり時間もコストもかかっていたわけです。
ロードのDISCブレーキパーツも熟成されてきて尚且つその市場が限られているとなれば1つになっていくことは必然。
MERIDAに限らず他社の製品をご覧になってもわかるように、ここ1、2年の間にフルモデルチェンジしたモデルや新設計モデルはDISCブレーキ仕様のみとなっているかと思います。
乗り物にとって『ちゃんと安心安全に止まる・止まれる』ということは当たり前であり一番大切なことです。軽いかどうかなんてことはどうでもいいことで、それでも軽量化を望むのであれば今のパーツ類は他の部分でどうにでもできます。

これからロードバイクの購入をお考えに方には安心、安全にサイクリングを楽しむためにもDISCブレーキ搭載モデルをお勧めいたします。

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MERIDA 2021 new REACTO

いよいよ第4世代へと進化したnew REACTO(リアクト)が発表されました。
今回のフルモデルチェンジでDISCブレーキモデルのみの展開となります。
全体のラインナップ、価格などをお知らせできるのは8月12日以降となりますが、気になるバーレーンマクラーレンのチームカラーモデルはトップグレードだけではありませんのでもう少しお待ちください。

下の動画はMERIDAインターナショナルから配信されたものとX BASEからの説明になります。




店頭ではここでは書けないこともこっそりお話しできるかと思います、ご予約受付中ですので是非ご検討ください。

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2021 MERIDA SCULTURA ENDURANCE

本日17時に全世界同時に情報解禁となったメリダの2021年モデル・SCULTURA ENDURANCE。
ラインナップや価格などは8月中旬の発表となりますが、インターナショナルとメリダジャパンから紹介動画が早速上がっています。





動画に出てこない情報も多少はご案内できますのでご来店お待ちしております。

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スポーツバイク始めてみませんか?

新型コロナウィルスの影響でいろいろ制約された生活が続いていますが移動手段に自転車に乗り始める方も増えてきて
数年乗っていなかった自転車を整備にお持ちいただくケースも増えています。

通勤通学や日ごろの運動不足解消のためにスポーツバイクを始めてみませんか?

当店ではMERIDAとSCOTTを中心にクロスバイクやロードバイク、マウンテンバイクといったスポーツバイクをご予算や用途に合わせて時間をかけてじっくりご案内させていただいています。
ブログを読み返していただければお分りになるかと思いますがE-BIKE(電動アシストスポーツバイク)も種類が増えて身体的、体力的に不安のある方でもサイクリングを気軽に楽しんでいただけるモデルがいろいろあります。

特に通勤通学で満員電車に乗らなければならない方、E-BIKEなら1時間ほどで20㎞弱の距離を頑張った乗り方しないでも移動できますから『3密』しないで適度な運動になってストレス解消にもなるスポーツバイクお勧めいたします。

そんなこれからスポーツバイクを始められる方向けにMERIDAから商品紹介動画がアップされていますのでよろしければご覧ください。
もちろんここで紹介されているモデル以外にもたくさんの魅力的なモデルがございますので、この機会に新しい趣味を兼ねて自転車を始めてみようかなと思われたらお気軽にご来店ください。

尚、当店では国内3社(ブリヂストンサイクル、ミヤタサイクル、パナソニックサイクルテック)の一般軽快車(俗にいうママチャリ)や電動アシスト自転車も取り扱っていますのでお買い物用などで自転車の新調をお考えの場合や今お乗りの自転車の修理などもご相談ください。


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MIYATA CRUISE6180入荷しました。

シマノSTEPS E6180を採用したE-クロスバイク、ミヤタのCRUISE6180が入荷してきました。
最大トルク60Nm、250wの高出力を誇るユニットのお陰でサイクリング中の登りが楽しくなるE-BIKE、もちろんSTOP & GOの多い街中でも軽い踏み出しで加速して行ってくれるのでとっても快適です。
モーターの力を借りたら運動にならないんじゃないかというのは大きな誤解、E-BIKEであれば心拍を上げ過ぎることも無く適度な負荷でペダルを回し続けられるので同じ体力で今までの2倍も3倍も距離も時間も楽しめるはず、、、で結局2倍3倍遊んでしまえるので疲労感は今までと一緒ということにもwww
今まで身体的・体力的にスポーツバイクを諦めていた方でもE-BIKEを手に入れれば今まで知らなかった景色や空気を感じることができるようになりますよ。
大型液晶のサイクルコンピューターには走行速度の他に走行距離やバッテリー残量等々が表示されます。
ハンドル下にはLEDヘッドランプ
後輪にはサークルロック
バッテリー形状に合わせたフレームパイプデザイン
シマノTIAGRA、12-40Tの10段変速であらゆるシチュエーションに対応できます。
チェーンリングカバーもしっかりしているのでチェーン脱落防止だけでなく裾の巻き込みも防いでくれます。
カーボンシートポスト採用で路面からの細かな振動を吸収して快適な乗り心地。
もちろん前後共に油圧DISCブレーキですので軽いレバータッチで安定した制動力を発揮してくれます。

店頭展示中の車両はサイズ430mmのものとなります。

税抜定価 269,000円