Category » 商品紹介

2019 SCOTT

今週水曜日に全体の展示会がありますがそれに先駆けて先行入荷してきているマウンテンバイクの画像をご案内いたします。

フレーム自体はモデルチェンジの無いモデルですが既にメーカー在庫が有りますのですぐにでも2019年モデルに乗れますよ。



**************************
ロードバイク、MTBを始めてみたいと思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
サイクラリー喜輪は横浜駅西口浅間下交差点近く、メリダとスコットがメインの自転車屋です。
**************************


8月2日(木)~4日(土)までお休みいただきます。


今週土日はお休みさせていただきます。

田沢湖スキー場でのCJシリーズ戦へサポートに行くため6月30日、7月1日の2日間お休みさせていただきます。

ハンドルに取り付けるシリコン製のスマートフォンホルダー再入荷、
シリコンで伸縮性がありiPhone7の大きさくらいまで対応となります。
税込1,890円


ドロッパーシートポスト

今やワールドカップを走る世界のトップ選手もクロスカントリー競技で使用していたりするドロッパーポスト。
ロードバイクしか乗られない方は何それ?かもしれませんが、乗車中にサドルの高さをいつでも簡単に上げ下げできるシートポストです。
下りが苦手、前後左右への身体の動きがスムーズにできないと感じている人へ、、、
自転車の上で重心移動の多いMTBではサドルがある(通常のペダリングポジションに)ことで腰を引いたり元に戻ったりという動きがしにくく感じる(サドルが邪魔に感じる)のは自然なことです。
サドルが邪魔していることで動きが制約されてしまいそれが下りの恐怖心につながることもあると思います。
ドロッパーポストは、使用することでバイク上での身体の動きに自由度が増し早くスムーズに重心移動ができるようになりますから暴れるバイクをコントロールするバランスを取りやすくなります。
下記に当店取り扱いの商品を下記にピックアップしておきます。
ワイヤレスですのでハンドル回りもスッキリで取り付けも普通のシートポストと同じ感覚でできます。
この他にもあったりしますのでご興味あればご相談ください。


ミズタニ自転車からもE-BIKE発売になります。

シマノのEスポーツバイクコンポーネンツE8080を搭載した電動アシストクロスバイク、

Seraph 「E-01S」が5月に発売になります。
税抜380,000円

ご予約承ります。


シマノのスポーツE-Bikeコンポーネント「STEPS」を搭載。
グラベルロードの基本設計を元に、走行性能・安定性・軽量化を追求。
アシスト時も勿論、アシストが切れた状態でも重さを感じず軽快さを味わえるバイクとなっています!

Seraph(セラフ)とはミズタニ自転車のオリジナルブランドで、
昭和20年代に同社が国内で自転車を製造していた時のスポーツバイクのブランド名です。



ミヤタCRUISEとどこが違うのか、、、
電動アシストユニットであるシマノSTEPS E8080とバッテリー(E6010)は同じものが使われています。

Seraph E-01S              CRUISE
カーボンフォーク             アルミフォーク
10段変速                 9段変速
前後スルーアクスル            前後クイックレリーズ
フレームサイズ              フレームサイズ
500㎜(TOP525㎜)の1サイズ       430㎜(TOP546㎜)と460㎜(TOP565㎜)の2サイズ

細かい部分は店頭でご案内しますが大きなところだとこんな感じでしょうか。

E-BIKEはモーターの力を変更、アシスト比率変更(この2点は普通にはできません)、ホイールの周長変更以外でしたらパーツを交換したりしても法的には問題ありません。
乗りながら好みのパーツに交換したりしていくことは普通のスポーツバイクで行っているように可能です。

 

**************************
ロードバイク、MTBを始めてみたいと思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
サイクラリー喜輪は横浜駅西口浅間下交差点近く、メリダとスコットがメインの自転車屋です。
**************************


ケガを防ぎ、疲労を残さないために

何度かご紹介しているマッサージオイル。
運動の前後に使用することでケガ防止、疲労回復促進に効果のあるものです。

100%植物由来のエッセンシャルオイル(レモングラス、ユーカリプラス、ローズマリー、ジェラニウム、ジュニパー、サイプレス、グレープフルーツ、ティートゥリー)がバランス良く配合されたスポーツをされる方向けのアロママッサージオイルとなっています。

aroma vera   for sports
税込2,160円
→→→ 数量限定 税込1,836円


E-BIKEって何?

E-BIKE、E-BIKEって何度も書いてますが電動アシストスポーツバイクって何?ってことを書いてみます。

ヨーロッパ、特にドイツやオランダなどではこの数年でスポーツバイクの中で販売シェアを一気に伸ばしてきているE-BIKE(電動アシストスポーツバイク)。
ドイツでの昨年のデータでは平均購買年齢が45歳と3年前の60代半ばから20歳以上購買層が若年化してきています。
これは最初は体力などに自信が無かったりな方達が街乗りや散歩の脚代わりに購入していたものが、自転車をスポーツとして楽しむ人にまで広がってきてる証拠です。

日本では道交法の関係で欧米で販売されているシステムをそのまま持ち込むことができなかったため市場投入が少し遅くなりましたが、昨秋シマノがE-8080という日本国内向けの電動アシストユニットを発表したことで日本国内にもE-BIKEの波が来ようとしています。

ここで気になるであろうことが欧米のユニットじゃないとパワーが無かったりスピード出なかったりするんじゃない???ということではないでしょうか?

結論から先に言うと

全く心配ありません。

ヨーロッパでも電動モーターでアシストしていいスピードは時速25km/hまでと日本とほぼ一緒。

何が違うのかというとその時速までのアシストもしかたです。

最大トルクはメリダの欧米向けシマノユニットを搭載したものと体感的に変わりありません。

すごく滑らかに加速していき、24km/hでアシストが切れたときも何もショックが無くそのまま同じ感覚でペダリングし続けられますので平地では35km/hくらいまでは普通に加速して行けます。

この点が今まで一般的に知られているママチャリタイプの電動アシスト自転車との一番の違い。

また電動アシストにはアシスト比率というものが設定されていて自分の漕いだ力の最大2倍までモーターで補助していいとなっていますが、ブリヂストンやパナソニックなどのママチャリタイプ電動アシスト自転車は駆動系パーツの耐久性の問題(アシスト付きでないものとホイールやブレーキなどが同じものを使用している)などからこのアシスト比率は1:2を下回っていますので一番アシストの欲しいスタート時からして全く別物です。

E-BIKEは昨秋あたりからあちこちのメーカーから出てきはじめています。
ただいろいろ気になる点があったりで、、、他社製品のことをいろいろ書くと問題あったりしますのでここでは割愛、お聞きになりたい方は店頭で。。。

今回ミヤタサイクルが発売するクロスバイクとマウンテンバイクは今のスポーツバイク事情をしっかり盛り込んだ仕様になっています。
その上でシマノのユニットはバッテリーにも余裕がありどちらも最大で100㎞以上のアシスト走行可能です(時速24km/hを超えると基本的に電気を消費することはありませんので走り方次第ではカタログ値の1.5倍くらいのアシスト走行距離になるかと思います)。

普通のロードバイクやマウンテンバイクで走っていて全く問題ない、ツライこと好きだし、ツライことした達成感がいいんだしという頑張れてしまう人には全く興味無いでしょうし無理に理解を求める気もありませんが、
今までサイクリングって気持ちよさそうだなぁと思いながらも体力、筋力、心肺機能などの問題などから諦めていた人にとってはモーターの補助を得られることで体にかける負担を低強度に抑えながら長時間・長距離の運動を可能にする乗り物だと思います。
ココ大事です、アシストはしてくれますが自分でこぐことには変わりありませんのでしっかり運動にはなります。
またマウンテンバイクやる方は少なからず経験あるかと思いますが、気持ちいい下りを堪能した後に『もう1本!』と思いつつもそれをもう1回味わうためには・・・・・やめとこw
となっていた場所をもう1回どころか更に、、、と楽しみ倍増になる可能性のあるバイクです。

とにかく結構な坂道もシッティングで軽いギアをクルクルしてるだけで時速17km/h前後でスイスイ息も切らさず登れてしまうので今まで登りが辛くて辛くてなるべく平坦なルート探してサイクリングしていたなんて人にとっても怖いもの無しになりますしむしろ登りが楽しくなるバイクですよw

*ヨーロッパでのE-BIKE
日本では電動アシストスポーツバイク=E-BIKEととらえていますが、ヨーロッパではE-BIKEというのは文字通り電気の力を使うバイクのことで3つのカテゴリーに分けられています。
Pedelec 25km/h(Pedal Electric Cycle)
こちらがメリダやスコットを始めする多くのスポーツバイクメーカーが現在主力として開発販売しているE-BIKEです。
この他に
Speed Pedelec 45km/h
こちらは45km/hまでアシストしてくれるタイプですが、運転免許と車両へのナンバープレートが必要な車種
そして
E-BIKE
向こうでいうE-BIKEはまんま電動バイク。ペダルアシストではなく電気モーターオートバイ、もちろんこちらも免許とナンバーが必要です。


ミヤタ・E-リッジランナー試乗会開催予定

先日お伝えしたE-クロスバイク・CRUISEの試乗会に続いて、こちらもシマノSTEPS E-8080を搭載した国内初の電動アシストマウンテンバイクとなるRIDGE-RUNNER(リッジランナー)の店頭試乗会を下記日程で行います。
90年代のマウンテンバイク大ブーム時ミヤタのマウンテンバイクと言えばリッジランナー、、、それが最新スペックで復活です。


3月15日(木)~19日(月)
当店営業時間内であればいつでもお試しいただけます。

当店の周りにはE-BIKEを本領発揮させられる坂道が沢山ありますので平地と合わせてその実力を体感していただけると思います。

※当日は身分証明書のご提示をお願いいたします。
※保険などはご用意しておりませんので予めご了承ください。

MERIDAロードバイク試乗会同時開催
上記日程で下記2018年MERIDAロードモデルの試乗会も行います。
SCULTURA TEAM-E   サイズ50
SCULTURA 6000      サイズ52
REACTO Disc TEAM-E  サイズ47
SILEX 9000      サイズ50

**************************
ロードバイク、MTBを始めてみたいと思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
サイクラリー喜輪は横浜駅西口浅間下交差点近く、メリダとスコットがメインの自転車屋です。
**************************


ミヤタ RIDGE-RUNNER

IMG_3501.jpg IMG_3502.jpg IMG_3503.jpg IMG_3505.jpg IMG_3510.jpg IMG_3511.jpg IMG_3512.jpg IMG_3513.jpg
一昨日ご紹介したE-クロスバイクCRUISEに続き、昨日は写真だけをとりあえずアップしましたがE-MTBのリッジランナーの試乗をしてきました。
都合により試乗会場が都内ホテルの駐車場とマウンテンバイクの試乗としては少し残念ではありましたが縁石や先日降ってグサグサに固まった残雪などを利用して走行感を体感。
ハンドリングもスムーズで車重21㎏とは思えないコントロール性の高さからますますトレイルでの使用に期待が高まりました。
これはシマノが本場ヨーロッパ市場で3年以上培ってきてできあがったE-8080の完成度の高さで、大容量高出力なユニットなのに重心バランスがいい証拠だと思います。

他社さんの製品と比較するのもなんですが、国内A社さんのオンロードモデルは価格も20万弱に抑えられて一見魅力的ですがバッテリー容量が小さすぎてアシスト可能航続距離が最大で50km未満・・・これではロングライドには心許ないし、同じく国内B社さんのMTBはフロント100×15スルー、リア135クイックでフロントギアは41tと2世代前くらいのフレームスペックにMTBとしての使用にはチョッとなというギア比だったりと物足りなさを感じていました。
価格もこの2社とだけ比べると高く感じますが、海外メーカーのものと比べるとバッテリー容量や出力、バイク自体のスペックなどを比べると圧倒的にお得感がありますよ。

このリッジランナーは4月上旬発売予定となっています。

ミヤタサイクルの準備が整い次第、こちらも店頭試乗会を行う予定(2月下旬から3月上旬)です。

CRUISE、RIDGE-RUNNERともに現在ご予約受付中です。
2月3日(土)、4日(日)はミヤタ電動アシストクロスバイクCRUISEの店頭試乗会を行います。

**************************
横浜駅西口、浅間下交差点近くのスポーツサイクルショップ、
MERIDAとSCOTTをメインにロードバイク、MTBどちらもサイクリングイベントなども行っています。
**************************