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The MIYATA

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MIYATA JAPON
サイズ54の試乗車が来ています。
職人が1台1台茅ヶ崎工場でハンドメイドしてますので納期が4ヶ月ほどかかりますが、実物見たらそれも納得の1台ですね。
しばらくの間展示しておく予定ですので気になっていた方は是非一度本物の鉄自転車をどうぞ、カーボンやアルミ全盛の今ですがそれらとはまた全く違ったかっこよさがありますよ。

The BIKE JOURNALさんでも紹介されています。
vol.1
vol.2
vol.3

フレームキット・・・277,714円 (税込)
シマノDURA-ACE完成車・・・617,143円 (税込)


スペシャライズドの新製品発表会行ってきました。


ホントは1つづつ細かく書いた方がいいのかもしれませんが、とんでもなく長くなりそうなので写真と私が気になっているモデルについて少しだけ、、、細かいことはお店でお話しいたしますのでどうぞお気軽にご来店ください。

まずは既にあちこちでいろいろ書かれているかと思うので今更感もありますが今年一番の注目モデルTARMAC、、、

今までのスペシャライズドもそして他社でもサイズごとに一部パイプ径を変えたりして乗り心地がなるべく均等になるようにという作り方をしてきていました、スペシャライズドでいうとSL4まではサイズ56を基準として他のサイズを作るときにこの位にしておけばといった作り方でした。今回のTARMACはこの部分が一番違う部分であり『売り』の一番のポイントになります。日本国内で展開されるサイズは6種類なのですが、160㎝位から190cmオーバーの人までカバーするこのサイズ展開の中で当然これだけ体格が違えば乗った時に感じる剛性や振動、たわみなどがそれぞれのサイズで違ってくることは想像できることだと思います。
その体格差まで加味してそれぞれのサイズでベストなパフォーマンスを発揮できるように各サイズそれぞれ専用の設計をしたのが今回のnew TARMACです。
簡単に言えば6サイズ=6機種一度に開発発表したのと同じ、トップ・ダウン・ヘッドの角パイプの太さからカーボンの積層に至るまでサイズによって変えています。
写真撮っているときはちゃんとその差がわかって撮っていたのですが、、、実際写真見ると分かりにくいですね・・・すみません。
手前が49、奥が54サイズでパイプが全然違うんですよね。

実際乗って感じたのはとにかく踏み出しが軽い、、、これは下回りの剛性がしっかりしているからだと思うのですが、反面路面からの嫌な突き上げや振動を感じることがなくすごく快適、これはロングライドで使ってもらっても何も不満でないと思いますよ。

この新型フレームを採用しているのはS-WORKSだけでなく完成車で405,000円のTARMAC Expertも同じ金型から作られています。

DIVERGE
グラベルロードなんていう言葉が最近出てきていますが、突然の路面変化も気にせずどこまでもロードバイクで気持ち良く走りたいという方に向けたnewモデルがこのディヴァージュ。E5アルミとカーボンの2機種があります。
ルーベDisc、シクロクロスモデルのクラックスとの違いなどはお店で。。。
ROUBAIX SL4
ルーベに関しては2014年とフレームの変更はありません。
ただしSWからシマノSORA使用のルーベSL4(175,000円)まで全ての機種に23,000円するシートポスト(コブルコブラー)が標準装備、ルーベフレームの持つ圧倒的な快適性にプラスしてコブルコブラーの優位性を全モデルで買ったその時から体感できるようになりました。

FATBOY
ここ数年人気が高まっているファットバイク、通常のMTBの倍以上の太さのタイヤが付いた迫力ある1台です。
そんなバイクをスペシャライズドが本気で作ったらこうなったというのがファットボーイ、M4アルミフレームにカーボンフォークでベースモデル(210,000円)で13kgほどと他社製品と比べるとかなり軽量。標準装備のタイヤもスペシャライズドはこのバイクのためにだけ新開発していてこのタイヤの軽さも全体の重量にかなり貢献しています。タイヤサイズ26インチ×4.6と書くととっても転がり重そうに感じるかもしれませんが、太い分外径は29インチと同等になるのでコロコロよく転がって思った以上に走ってくれます。そしていざトレイルに入ると空気圧も0.4前後で走れるため面圧が稼げて高グリップ、登りもグイグイ行けますし、下りコーナーなどは安定感抜群。その大きな大きなエアボリュームのおかげでダンパーは無いけどショートストロークのエアサスな感じでフワフワ不思議な乗り心地はMTBなんだけどMTBとはまた違った新たな遊び道具といった感じですよ。昨年登場してあっという間に完売だったこのバイク、2015年は3モデルに増えましたが早い時期に無くなってしまうことも十分考えられるバイクですので、『いいな』と思ったらお早目にどうぞ。

STUMPJUMPER FSR 650b
昨年まで29erだったスタンピーFSRが650bになって登場です。
レース界では新種目で注目のエンデューロ、またはトレイル遊びを1台で幅広く楽しむ1台として人気のオールマウンテンというジャンルに入る前後150mmトラベルサスペンションが装備されたバイクです。
レースで楽に速く走りたいという方にはやっぱりEPICやスタンプジャンパーHTのような軽量29erが圧倒的にお勧めですが、バイク任せで乗車率を高めてより山遊びが楽しくなるならということであれば今のこのクラスのバイクはホントよくできていると思いますよ。


2015 S-WORKS・・・・・・Road & MTB

S-WORKSシリーズ、
こちらも写真をクリックすれば大きく見れます、写真左下には先ほどと同じく『モデル名 – 税込み価格 – カラー – ホイールサイズ(MTBのみ)』を表示しています。

詳しくは店頭でじっくりご案内いたします、早期ご成約特典もご用意しておりますのでご来店お待ちしております。


本日アップしたのは今現在画像データのあるモノのみとなっています、この他にもラインアップのあるモデルもありますので店頭でカタログをご確認ください。乗り方、使い方などなどロードもMTBも皆さんにあった1台を見つけられるようにじっくりお話しさせていただきます。


2015 スペシャライズド・・・・ロードバイク

2015年SPECIALIZEDのロードバイク、とりあえず画像だけですがどうぞ。
(画像の下に表示されているのはモデル名・税込価格・カラーとなっています)

8月末まで早期ご成約特典をご用意してご来店お待ちしております。


奥多摩周回1dayロードサイクリング

昨日は参加者17名で武蔵五日市駅を起点に時計回り、東京都の道路最高地点の風張峠を越えて奥多摩湖から青梅、梅ケ谷峠登ってという85㎞弱のサイクリングでした。
毎年1回のこのコース、今年は初心者の参加が無かったのでサポートカーの必要もないかなということで私も4,5年ぶりに走ったのですが、そもそも最近ロード乗るのは朝サイクリングの鎌倉方面くらいなものでをロング特に登りを走る機会も少なくて前半30㎞ほどの登りの中盤に辿り着くころには走ろうと思ったことを後悔w・・・
元気な皆さんにどんどんおいて行かれwほとんど最後尾で何とか都民の森に到着。
でも昨日のルートはここから青梅までほとんど下り、路面が濡れているところも多かったのでそれはそれで気を使って疲れるのですが奥多摩湖畔でのランチを挟んで極楽ロードダウンヒル、最後の峠(大した標高差ではないんですけどね)では完全に脚が売り切れ状態でしたが何とか走り切れました、一緒に走る仲間がいるって楽しいうえにモチベーションもアップしてくれますよね。
今回のような登りが多いルートでは登りは個々のペースで自由に、頂上集合で下りと平坦はみんな一緒にという感じで走ってます。

次回8月の1Dayサイクリングは南房総の予定ですので大きな登りはありません、ちょっとロードに乗りなれてきたかなというくらいの方でも大丈夫な80㎞ほどになります。ロードバイク買って一人で走っているとそんなに走ったことないという方でも今まで何人もの人が皆で走ることで自然にペース配分、休憩補給が身について『走れちゃうもんなんですね』と100㎞ライダーの仲間入りしてきています。
当店でせっかくご購入いただいたのであれば遠慮せずに是非朝サイクリング含め1dayサイクリングも参加してみてくださいね。

佐渡、富良野と毎年一回みんなでロングライドイベントに参加してきましたが、今年は9月末に徳島で行われる『四国の右下ライド』に参加
11名の方と参加予定、もう少しコンスタントに乗らないとなと思った今回のサイクリングでした・・・今日は体中筋肉痛ですwww


*昨日は走っているときの写真無し、自分が走るのに精一杯で気持ちに余裕が全くなかったことを反省、すみません。


すっきりしたデザインで飽きがこないですよ。

アルミ、カーボン全盛の今、あえて鉄なんていかがですか?
昔ながらのと言ってしまったらそれまでですが、変わらない完成された形が誰が見ても綺麗でかっこいいですよね。

ミヤタのクロモリロードがお店に来ました。
MIYATA LSはオリジナルのSSTBチューブを採用したシマノ5700系105使用の完成車、

好評展示中ですのでどうぞ現車を見に来てみてください(展示車両は黄色のサイズ54になります)。

シマノ105モデルチェンジに伴いSALE(来年モデルもフレームの変更はありません)!
MIYATA LS  (シマノ5700系105完成車)
235,543円(8%税込)→→→1▲●,▼00円・・・・・・・・・・・大変お買得になっていますので店頭でのみご案内します。
どちらのカラーも今なら各サイズメーカーに在庫がございます。
サイズ 500(TOP520mm)、520(TOP530mm)、540(TOP540mm)、560(TOP560mm)


もちろんMade in JAPANなMIYATA Japonも取扱店になっていますのでよろしければどうぞ。
こちらは現在納期4か月待ちとなります。


MIYATA SPORTS

MIYATA LS
ミヤタのクロモリロードがお店に来ました。
LSはオリジナルのSSTBチューブを採用したシマノ5700系105使用の完成車、
細いチュービングのホリゾンタルフレームは永く乗っても飽きのこないシンプルなカッコよさがありますよね。

カーボン全盛の現在、重量面だけで言えばデメリットになるかもしれませんが、その乗り心地はもちろんゴツゴツしたデザインがチョッとという方にも根強い人気があります。
しばらく展示しておく予定ですのでどうぞ現車を見に来てみてください(展示車両は黄色のサイズ54になります)。


シマノ105モデルチェンジに伴いSALE(来年モデルもフレームの変更はありません)!
MIYATA LS  (シマノ5700系105完成車)
235,543円(8%税込)→→→1▲●,▼00円・・・・・・・・・・・大変お買得になっていますので店頭でのみご案内します。
どちらのカラーも今なら各サイズメーカーに在庫がございます。
サイズ 500(TOP520mm)、520(TOP530mm)、540(TOP540mm)、560(TOP560mm)


SPECIALIZED 新型TARMAC発表!

2015年モデルが早くも発表されました。

TARMAC SL4からTARMACへ。
今日ディーラー向けのwebサイトで発表になっているのはS-WORKSモデルのみですが、いつものことでSWロードモデルで新製品が出ると年内でほぼ完売になることが予想されます。
しかも今回はメインのターマック、注目度ですよね。
メーカーからの詳細pdfはコチラ

詳しいことはバイクジャーナルさんでも紹介されています。


もちろん既にご予約承っておりますので、早く新型でないかなぁ・・・なんて待っていた方はもちろん今まで乗ってきたのから最新型に乗り換えたいという方もお待ちしております。

SW TARMAC フレームセット   450,000円 (8%税込)    全4色

SW TARMAC  DURA-ACE    910,000円 (8%税込)    全2色