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MERIDA フレームお買い得情報


2013 MERIDA REACTO 907 フレームセット サイズ52(TOP545mm)
199,000円→→→170,000円 メーカー展示品(少し傷あり)のためこのサイズこの1本だけの価格です!
セットにはフレーム、フォーク、シートポスト、ボトルケージ、ヘッドセットが含まれます。
シートポストは写真ではモノリンクサドル用になっていますが、通常の2本レールのサドル用アタッチメントも付属しています。
写真は完成車ですがこの価格での販売は上記セットとなります。
写真完成車(6700アルテグラ仕様)359,000円やフレームセットの他のサイズももちろん取り扱いありますよ。
年明け1月始動のランプレ・メリダチームへの供給が決まったMERIDA今後注目です。



2011MERIDA CYCLOCROSS CF Team フレームセット  サイズ48(TOP520mm)
239,000円→→→139,000円 この1本、このサイズ限りとなります。
写真は完成車ですが販売はフレーム&フォークとなります。
現在斉藤亮選手がシクロクロスで使用しているモデルはこれのDISCブレーキ専用モデルですが、こちらは通常のカンチ・Vブレーキ対応(DISC非対応)となっています。

もちろんどちらも完成車への組み立て、今お持ちのバイクからのパーツ乗せ換えも承ります。
お店に展示中ですので現物確認だけでもご来店お待ちしております。

他のセール情報はコチラから


MTBで1日お楽しみ

昨日は相模湖プレジャーフォレスト行ってきました。
参加者14名とお友達ショップのマティーノさんもお客様連れて来てくれました。
ミヤタサイクルさんが試乗車用意してくれたのでコースを楽しみながらいろいろ自分のバイクと乗り比べ、
メリダのラインナップの中から各シリーズを用意してもらったので違いを堪能できましたね。


少しの期間になるかと思いますがお店に試乗車来てますよ。
メリダの29erフルサスペンションバイクです、どうぞお気軽にお試しください。
MERIDA BIG NINETY-NINE 1000   サイズ44  239,000円


ORBEA・CARRERA・TIME・CINELLIなどなど


CENTURION・TOPEAKなどなど

マルイさんの展示会、トピークだけでも半日見ていられるんではないかとw・・・・その中でもGPSアプリが配信開始され、それに伴ってiPhone用のケースとバッテリーパック、ケイデンスセンサーも発売されます。

センチュリオンは本国ドイツではメリダ・センチュリオンジャーマニーという会社です、、、そうメリダと資本関係があってその開発拠点も一緒。
開発チームは違いますが、MERIDAが開発したモノを取り入れたりもしています。
MEGADRIVE4200(378,000円)はREACTO 907
GIGADRIVE4200(294,000円)はSCULTURA 905と同じ作り、、、チョッとした業界裏事情、
ココに書かれているので書いちゃってもいいのかなと・・・・・・
フレームデザイン含めお好みで。

この他マルイさんではシュウィンやLAZERのヘルメット、TIOGAなど数多くのブランドを抱えてます。


ANSWER・THOMSON・NINER・GIRO・GRAPHITE DESIGNなどなど


ミズタニ自転車さんの展示会にて


SUPECIALIZED限定オリジナルボトルプレゼント

スペシャライズドの乗って秋風を満喫しよう!
12月9日までに対象車種をお買い上げの方全員に非売デザインのボトルプレゼントキャンペーンを実施中ですよ。

これからスポーツバイクを始めようかという方にはとてもいい季節、その上このキャンペーンの対象車種もそういった方達に人気かつお勧めのモデルばかりですので是非ご利用くださいね。

もちろんご来店いただければ各モデルの細かい違いやサイズの選び方、買われた後の楽しみ方までいろいろアドバイスさせていただきますのでご安心ください。


MERIDAディーラーキャンプに行ってきました。

 

もう先週のことになってしまいますがメリダのディーラー向け試乗会に行ってきました。
午前中は座学。
特に13年モデルで新しくラインナップされたモデルやアップデートされたフレームに関してその生産技術などをいろいろと・・・フレームに関してはいっぱいお話しできることありますので詳しくはお店で。
カーボンフレームはロードエントリーモデルであるEVOシリーズ(フレーム価格119,000円、完成車EVO901・149,900円)から全て上の写真のように各パーツごとに成型されることでそれぞれのグレードで求められる必要最低限の素材の使用ですむため、軽量化と各部の剛性の最適化がバランス良く作られます(Structure Element)。
組まれてしまうと見えない部分ですがフロントフォークとダウンチューブにはリブを設けることで(写真見え難いかもしれませんがパイプの中に1枚仕切りがあるのが見えますか?)衝撃への耐久性を向上させつつ軽量化されてます(Double Chamber Technology)。
この他にもリアステーにはカーボンシートの間に植物繊維のシート(バイオファイバー)を挟み込むことで細いパイプながらカーボンのみで成型するよりも振動吸収性に優れ、衝撃にも強いものとなってます。
このような技術はマルチバンメリダバイキングチームからのフィードバックによって生まれてきたものですが、もちろんロードバイクにも取り入れられています。

お昼を挟んで午後は試乗タイム。
まずその数に驚き!2月に行ったマヨルカの時よりも多い?w。
集まったディーラーが50人弱なのにMTBとロードで100台以上、カタログに出ている10万円以上のモデルがほぼ全て揃っていました。
一般的にメーカーの試乗会というと最上級クラスのモデルだけというのが多いのですが、エントリーモデルから揃えられていることは私達ディーラーにとっても嬉しいことで、ミヤタさんの本気度が伝わってきます。
さすがに4時間ほどの試乗時間では全てを試すことはできないので選び放題の中から気になるモデルを・・・

まずは今回特別に用意された試乗コースでMTB。
ONE SIXTY 1000(299,000円)、ずいぶん長いことこんなロングストロークのモデルは乗ってませんでしたが荒れた登りでも嫌な動きを感じさせずに登ってくれ、下りは当たり前といえばそれまでですが長いストロークを生かして路面をとらえてくれるので快適そのものw。
登りが辛いのは何乗っても同じ?・・・下りをより快適に攻めて楽しみたい方にはこのONE SixtyやONE Fortyおすすめです。
次はマヨルカでも乗ったマラソン系フルサスペンション29erのBIG NINETY-NINE 1000(239,000円)
前後100mmのサスペンションが搭載され、カタログ値は13.5kgと決して軽くは無いのですが実際に乗るとその重さをさほど感じず、フレームの大きさもジオメトリー表ほど感じないで走ることができます。比べたくなるバイクとしてはスペシャライズドのEPICですが、メーカー側の狙っているところはそこではなくあえて言うならEPICとスタンプジャンパーFSRの中間といったところでしょうか。
自走でのアプローチからトレイルライドと1日を29erの特性を生かして存分に楽しめるバイクだと思います。

MTB3台目は今自分でも乗っているBIG NINE Carbon Team(699,000円)
フレーム外観、ペイントデザイン、パーツスペック、価格と12年と全く一緒・・・・・と思いきや、、、
バイオファーバー採用などによって全く新しく生まれ変わっていました。
特に縦方向の快適性が増したことで乗っている側もそうですが路面追従性が上がりトラクション効率が良くなっています。
スペシャライズドのSWスタンプジャンパーHT29に乗っている店主さんはスペシャよりも身体に優しいと表現・・・まぁどちらがいいのかは乗り手次第ですので12年モデルで硬さを感じると言われたりもしたバイクが進化したということです。
今持ってるのがあるので買い替えませんよ(笑・・・・12年モデルはお店ですぐに試乗できます。

次はロード。
カーボンモデルのエントリーグレード、SCULTURA EVO 901(TIAGRA10S仕様・149,900円)
写真はちょうど今お店にあるものですが、まずはこの価格のバイクでも作りはしっかり、
後々のアップグレード(特に最近人気の電動化)にも対応したワイヤー内装、左チェーンステー下にはバッテリー取付用のダボも設けられています。上位グレードのPROやSLとの差はカーボンのグレードなどになりますが、先に説明したバイオファイバーがこのモデルでも採用されているお陰か路面から微振動も抑えられていますよ。
ブレーキとホイールはこの価格ですから目をつぶるところ、、、初めての1台で少し頑張って手に入れて、チョッとづつ手を加えれば長く楽しんでもらえる1台ではないかと思います。
コレと同じフレームを使用してアルテグラDi2を搭載しているのがSCULTURE EVO905-E(299,000円)・・・店頭展示中です。
最上級モデルSLとほぼ一緒のグラフィック、まっ黒に見えますが艶有りと無しのツートンです。
COMPフレームにアルテDi2、A-Class320COMPホイール・・・・・こちらも計算合わない値段ですねw。

そして最後に乗ったのはその内試乗車がやって来る予定の弟分REACTO 907(359,000円)
エアロロードバイクで見た目もSCULTUREと比べるとかなりゴツク如何にもな感じですが、これにもバイオファイバーの技術などが生かされているおかげか突き上げなどの不快感を感じることはありませんでした。これは試乗車がやって来るのが楽しみw。
今乗ってるスペシャライズド・ルーベSL3もそのまま試乗車として残しますのでロードバイクご検討の方是非乗ってみてくださいね。

と、まだまだいっぱい乗っておきたいモデルもありましたがタイムアップというより身体の電池切れw。

ご希望があればメーカー側から各モデルの試乗車をお借りすることもできると思いますので購入前に是非試してみたいという方はご相談ください。

宿に戻った後は懇親会という名の食事から飲み(全くお酒はダメですけどw)、、、、と夜中までミヤタの担当者や他のお店さんといろいろ情報交換、有意義な1日でした。

メリダの2013年モデル、メーカーホームページからWEB CATALOGで確認できるようになりましたよ。


メリダってこんなメーカーです。

13年モデルも発表になってロードではプロツアーチーム(まだ今期の契約期間中だったりでチーム名の正式発表はまだチョッと先になるそうです)にバイク供給も始まりますが、まだまだ日本国内では認知度低いのは否めません。
でもそれは現在当店のメイン取り扱いブランドであるスペシャライズドも同じこと。

MTBでもロードでも世界のトップを走り続ける同社製品も5年ほど前までは情報量の少なさからか、私ももう20年近く取り扱っていますが良さを分かっていただくのに正直苦労したりもしました(笑。スペシャライズドジャパンに輸入取扱元が変わってからは一気に情勢が変わって製品の開発含めメーカー側からの情報量が格段に増えたことで我々ディーラーのスペシャライズドに対する認識が大きく変わった部分もありますし、当然お客様にお伝えできることも何倍も膨れ上がりました。だからこそバイクそのモノはもちろん、サドル、シューズ、ヘルメットなどそれまでスペシャライズドユーザーでなければ(ユーザーであってもよっぽど好きでなければ・・・・)見向きもしなかった用品類も場合によってはそれぞれの用品専門メーカー以上にバイクに乗った時の姿勢だった骨格に基づいた理論から作られていることをしっかり知ることで今ではバイクのブランドに関係なく一つの用品ブランドとしてお勧めできるようになりましたし、皆様にも選んでいただけるようになったかと思います。

MERIDAも一緒。
前の代理店の時はそのメーカーの商品のおまけのように紹介されて、その当時からオリンピックを制したりワールドカップで好成績を収めていたことは知っていたものの、国内に実際に入って来る商品は価格的にもスペック的にも街乗り用途のモノが中心でしたから私達ディーラーも真剣に知ろうともしませんでした・・・・実際私も1年前までは同じ台湾のG社の次のメーカーくらいにしか思っていませんでしたし、今も多くのサイクルショップさんはそのままの認識かもしれません。
そんな不遇な間にも開発の本場ヨーロッパではレースの世界での実績と共にブランドとしての地位が確立されてMTBでは各国でTOP5に名前が上がるほどのシェアを持つメーカーになっています。
本国台湾のMERIDAが本腰を入れてミヤタサイクルと取り組むようになって3年、メーカーさんの熱意も伝わってきますしアフターサービスも充実してきています。ブランドイメージだけで人気があってどんどん売れるだけ売るだけのメーカーも実際にはありますし、メーカー側の情報発信能力が低いがために本場では高い評価を得ているブランドでも日本でなかなか知られないでいるメーカーもあると思いますが、
私が皆さんにお勧めしたいのはちゃんと作り手が見えてくるモノ。

そんなメリダの事を昨年書いていますのでよろしければ11年12月5日~6日あたりの記事を読んでみてください。