Tag » MTB

すっかり春ですね。

今日も朝からポカポカ、MTBでいつもの里山に朝サイクリングでした。
途中では早咲きの桜が咲いていたりで花粉以外はサイコーの季節です。

森の中ではいつものセクションで復習・・・と思ったら皆さん1発クリア!
どんどん上達して楽しさもドンドン増していきますね。


本日デビューのTさんも皆ができているからって焦らないで大丈夫ですよw。

里山でレッスン交えながら走れるのはせいぜい6月くらいまで、その後夏場は蚊が多くて立ち止まっていられなくなりますw。マウンテンバイクを始めてみようかなという方は1年の中で今の季節がいいですよ(秋もいいですけどね)、じっくり基本からお教えしますのでMTB欲しい方は是非ご相談ください。


MTBで朝サイクリング


今日も午前中は里山遊び。
花粉がすごくて花ムズムズ、目も痒いけどワイワイ言いながらチョッと難しいセクションをチャレンジしてもらって乗車率アップ。

動画回してない時にはもっと楽しく転がりまわってくれてたんですけどw、
皆さん回を追うごとに上達していますね。

27日は常陸太田でうっかり八兵衛カップに参戦、
今回は5チーム、そちらも楽しみです。


SW EPIC29

とりあえず乗れるようにしました。
ハンドルとステムを交換して、チューブレスにして、XTR985ペダルを付けて10.54kg。

あとはいっぱいフレームに入っているシートポストをカットするくらいしか軽量化の余地無しですw。
週末の朝サイクリングで乗ってみます。

もちろん試乗OKですのでご興味ある方はどうぞ。
今年は完全限定でしたが、2012年は今年以上に29インチを強化するらしいのでラインアップに必ず加わってくると思いますよ。


マウンテンバイク始めてみませんか?

 CAMBER Elite
210,000円、、、Mサイズ実測で13.23kg
前後120mmのサスペンション(前後ともにロックアウト機能付き)、AVID油圧ブレーキなどこの価格で山遊びをしっかり楽しめるスペックです。
入門フルサスペンションMTBとしてお勧めですよ。

フロントサスペンションは(付いていないバイクを探す方が・・・っていうよりメーカー完成車では付いていないバイクは無いですね)腕にくるショックを吸収し、振動などからの握力低下を防いでくれ、そのお陰で目線が安定するためバイクコントロールがしやすくなるというメリットがあるので当たり前の装備となっていますが、

リアサスペンションはあった方がいいのか無くてもいいのか・・・というのはお店でもよく聞かれることの一つです。

ロードバイク以上に乗車時の重心移動や加重抜重が必要だったり意識しないと乗車率が上がらないのがマウンテンバイクなのですが、結論から言えばフルサスペンションバイクの方がそういったスキルが低くても乗車率が上がる場合が多いです。

何故かというと重心移動が大切になってくるのは路面に対してタイヤを効率良くグリップさせるためなのですが(こうしないとバイクは進まない止まらない)、
サスペンションが付いていない場合はタイヤのつぶれる量だけがサスペンションの役割となるので路面の凹凸に対してバイクのスピードが上がればタイヤが弾むようになってきます。それを補うために身体を前後左右に移動したりすることでタイヤをより接地させるために加重したりする必要が出てきます。
これが、リアサスペンション付きだとサスペンションが路面の凹凸に対して縮んだり伸びたりしてくれることで常にタイヤを地面に押し付ける動きをしてくれます。機械的にこれを行ってくれることで重心移動などのテクニックが無くても登りも下りもある程度安定して走れるようになってしまいますし、その分ハンドリングなどのバイクコントロールに気を使えるということにもなります。

自転車は『軽い』方がいいのは確かですが、MTBでフルサスとハードテイルの場合は多少重くなってもフルサスの方がメリットがある場合もあるので一概に重さだけでは判断できない部分もあります。

↑のキャンバーeliteのようにこれだけの性能を持ちながら価格も手頃なものが出てきた最近は受けれる恩恵は最大限生かして山の中で遊ぶ楽しさを感じてもらいたいので初めてのMTBにフルサスバイクをお勧めすることも多いです。

もう一つ私がお勧めしている29インチバイクはタイヤ径が大きい分エアボリュームがあるため26インチよりもタイヤ自体のクッション性が高く、路面への設置面積が広くなります。これにより路面にトラクションをかけやすく、ホイールが大きい事による巡行性の高さが高い走破性につながります。
29インチについてはまたの機会に書きますね。

これからMTBを始めてみたいという方のバイク選びの参考になればと書いてみましたが、ご来店いただければもっとじっくりいろいろご説明しますよ。
普段話している事でも文章にするのは難しいです、、、(笑。


チェンライ決定的写真・・・犯人は!?

優勝したお祝いに?プールに落とされたこの写真w、
その実行犯の証拠写真が届きました。
ちなみに一番左の浴衣姿は同じチームの仲間です・・・
左に写っている白いシャツの方が首謀者、元オリンピック選手のライタさんw・・・去年は自分が落とされて携帯壊れちゃいましたね。




来年は誰が・・・・
このイベント?が慣例化しないことを祈りますw。


スペシャライズドから

再入荷の情報です。
MTBを始められる方が増えてきたのもあると思いますが、早々に完売していたStumpjumper FSR Eliteが再入荷してくるそうです。
340,000円
前後140mmのサスペンションが搭載されながらもペダリングがとても軽くて登りも苦になりませんよ。

更に日本未入荷だった白黒カラーもサイズSとMが入荷してくるそうです。


やっと来た

納期が遅れて大変お待たせしていたSW STUMPJUMPER HT Carbon29。


メーカー発表会でもサンプルが間に合わなかったために私自身現物を見るのは初めて、
私は10年モデルに乗っていますが箱を持ち上げただけで「何コレ・・・」と思うほどの軽さでしたw。
とりあえず車輪とハンドル固定して写真撮影、


噂通り500g以上の軽量化17.5インチでこの重量です、ペダル付けても9kgチョッとですね。。。
もちろんまだタイヤはチューブド状態でワイヤーの長さ調整などもしていないので軽くなる余地はあってもこれ以上重くなることはありません。
リジットフォークでタイヤ細くしたりしたらターマックと同じような重さになっちゃうんじゃないか思いますね。

来週いっぱいくらいはお店にありますのでご興味のある方はどうぞ。


チェンライ最終日・・・これで今年のチェンライも終わり。

ツアーも終わりで、チェンライブログもこれで最終回。
思えば先週の今頃はショウゴ事件で話題は持ち切りw、早いものです。

さてと毎年最終日の月曜日はホテル出発の夕方6時までフリータイム。
ホテルのツアーカウンターで車をチャーターして(運転手付きです)ツアーを組んでもらいます。
今年は初めて参加の方もいたのでタイ北部のメイン観光地であるゴールデントライアングルを中心に・・・
大きな川はメコン川(ショウゴさんこれを渡っていたら大変なことになってました・・・そうでなくても大変だったけど)、
対岸左がミャンマー、右はラオスです。
近くのアヘン博物館(昔ここは一帯がアヘン畑だったそうで・・・)にも寄って、

50バーツの入館料の博物館の中にあった10バーツで動く展示物w、アヘンな生活がよくわかる?

その後ボートで川の中州にあるラオスの観光島へ


ビザは要らないものの今年は入島料?20バーツ(60円)かかりました。
島の中は、怪しいものいっぱいの外貨稼ぎに一生懸命なお土産物屋さんだけという徹底ぶりw。
↑こんなの当たり前、シャ○ルにプ△ダにグッ●・・・ヴィ▲ンの財布をチョッと手に取ると150バーツって言われて立ち去ろうとすると一気にプライスダウン100バーツって声かけられたりw・・・(もちろん買いませんよ・・・何回も来ていると珍しくも無いですし誰が買って帰るのか不思議な感じですが逞しいなぁと感心するばかりw)
まぁ何を買うわけでもないんですが、ウィンドー?ショッピングしているだけでも結構楽しめます。
裸足で物乞いしてくる子供達には少し心が痛みましたけど・・・そういう光景を見てウチの娘がどういう風に感じているのか・・・あえて聞きませんでしたけど自分が恵まれた環境にいるんだと少しでも感じてもらえたら社会科見学として?連れて行ったかいがあるかなとも思いました。

さて、島を離れてタイに再上陸した後はチェンセーンという1200年代に王国のあった場所。
古いお寺で参拝して、おみくじ?引いたらあまりいいこと書いていなかったらしい・・・(タイ語と英語で書かれていたので私には分かりません)けどまぁいいです、ここはタイですから(笑。
ここで観光終了、ホテルに戻って出発までノンビリ。
R●○Boチームは最後の悪だくみ?笑
毎年お世話になってるオンボ○トラックに自転車積み込んでホテルを出発。
空港に着いたらこれまた毎年お世話になっているツーリストポリスの方がわざわざお土産持って見送りに来てくれました(ホテルを出る時に不在だったので挨拶できてうれしかったです)。

さてさて心配していた荷物の重量は・・・全く何のおとがめどころか計量したのかしないのか・・・1人40kg近くはあったのにスルーw・・・

ところが最後の最後に大事件w。
チェックインを済ませようとしたら・・・・
RのKさん手荷物にハチミツ発覚!没収!
味見もしていないのに・・・と検査官に交渉の末、その場で食べる分にはOK(日本じゃあり得ないだろうなぁー)ということになって蜂蜜回し飲みw。
大人10人も寄れば、300mlはあったであろう蜂蜜もあっという間に空っぽ。
さすが尊敬してやまないRチーム、最後は持って行ってくれますねw。



最後まで笑いっぱなしで今年のチェンライも終了。


来年は、2月4、5日の予定のようです、、、皆さんまた会いましょうね。