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2019 FOCUS

MARES 6.7   税抜き218,000円
MARES 6.8         税抜き228,000円
MARES 9.8    税抜き487,000円
MARES 9.9   税抜き528,000円
JAM 8.9 NINE   税抜き438,000円
JAM 6.9 NINE   税抜き398,000円
RAVEN 8.6    税抜き298,000円

ドイツのフォーカスはヨーロッパでは絶大なシェアを誇るメーカーです。
写真を載せたMTB、シクロクロスの他にもオールラウンドロードのIZALCOやエンデュランスロードのPARALANEといったモデルが展開されています。

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MERIDA・SCOTT・LOOK・FOCUS・CORRATEC・NINERなどなど
クロスバイク、ロードバイクそしてMTBとスポーツバイクのことは何でもご相談ください。
横浜駅西口、浅間下交差点近くのサイクラリー喜輪
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今日の朝サイクリング

久しぶりに鎌倉まで朝サイクリング。

毎日のように『運動中止』を呼びかける通知が携帯に届きますが今日も暑かったですね。
一緒に走ってくださる皆さんがいなかったら途中で輪行したい気持ちでしたw

夏なので暑い暑い言っても仕方ないですが、皆さんも走りに行かれるときには無理せず休憩多めで水分とカロリーしっかり補給しながら楽しんでください。

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横浜駅西口、浅間下交差点近くのスポーツサイクルショップ、
MERIDAとSCOTTをメインにロードバイク、MTBどちらもサイクリングイベントなども行っています。
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MERIDA SILEXでのんびりロングライド

グラベルロードというカテゴリーで18年もでるとして発表されたメリダ・サイレックスは19年も仕様・カラーともに変更なく継続されます。

動画の中に出てくるようなところは国内にはなかなかないかもしれませんが、通常のロードバイクよりも長めのホイルベースと700×35cのタイヤによって安定感と衝撃振動吸収性に優れたこのSILEXは路面を気にせずどこにでも走っていけるバイクです。

映像の中で取り付けられているフロントトライアングル内に収まるフレームバッグ(税抜き4,400円~)、18.7ℓと大容量のサドルバッグ(税抜き4,600円)に加えフロントフォークのダボに取り付けられる専用ケージとバッグのセット(税抜き4,600円)も用意されていますので用途に合わせてバイクに取り付けることも可能です。

国内展開されるのは
SILEX9000 税抜き479,000円の他
9000と同じCF2フレームを採用してシマノ・アルテグラ組のSILEX7000(写真上)税抜き359,000円

アルミフレームでは
SILEX400 (シマノ105メイン+油圧Disc)税抜き209,000円
SILEX200 (シマノSORAメイン+メカニカルDisc)税抜き139,000円

といったラインナップになっています。

メリダのマウンテンバイクで培ったフレーム設計を生かしたこのモデルは長めのヘッドチューブが採用されていることでアップライトなポジションを取りやすくリラックスした姿勢でライディングを楽しむことができます。
通常のロードバイクではなんだかんだ前傾がきついと思われていた方にも最適な1台です。

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横浜駅西口・浅間下の自転車屋
ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクに今話題のeBIKEも扱っております。

MERIDA PARTNER SHOP

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昨日は三浦半島グルっとしてきました。

私自身は久々の三浦半島1周100kmでした。

いつもメンバーさん達が写真で美味しいもの食べてるのを見せられるだけだったのでw昨日は佐島のお店で海鮮丼。

風もなく花粉も少なくてサイクリングには最高の1日でしたね。


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横浜駅西口、浅間下交差点近くのサイクラリー喜輪
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南房総サイクリング

IMG_2633.jpg
一昨日は参加者8名で南房総1dayサイクリングしてきました。

年に何回かもう10年以上あらゆるルートで走っているので人数少なめな時は皆さんの希望聞きながらアレンジルート。

久里浜からのフェリーで金谷に渡ってまずはピーナッツソフトの声があったので館山の木村ピーナッツさん、
その後いつもなら野島崎でランチなのですがこの日はソーセージ屋さんは?とのことなので人数的にも今日なら大丈夫かなということで北上してセントシュバインという手作りソーセージ屋さんへ、、、行ってみたのですがこの日はパーティの予約が入っているとかで残念。
また少人数の時にチャレンジしましょう。

で三芳の道の駅でビンゴバーガー、みんなで新発売の真ビンゴ。

当店の1dayサイクリングはガシガシ走るのではなくガツガツ食べる?w
100㎞、150㎞といった距離をしっかり走ることは皆さんここに楽しめているので、みんなで走る時はノンビリ休憩多めに取っておしゃべりして美味しいもの食べてという感じで行っています。
距離で行ったら80㎞前後、、、

この日もランチ後はお腹いっぱいで満足したので道の駅保田小学校に寄り道して金谷港に15時前には到着、走行距離70kmほどでした。
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横浜駅西口、浅間下交差点近くのサイクラリー喜輪
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2018MERIDA  CYCLO CROSS

神奈川でもシリーズ戦が行われるようになって年々自転車の冬場の遊びの一つとして広がってきているシクロクロス。

短い競技時間の中でバイクコントロールなどいろいろな要素が必要なため、もちろんこのレースだけを追っている選手もいますが、普段ロードバイクメイン、MTBメインの方達も多く参加するようになっています。

先にご紹介したサイレックスもオフロード走行が可能ですからこのシクロクロス競技に出てみることは可能ですが、より軽快に速さを追求するならば専用開発されているモデル名もそのままなCYCLO CROSSシリーズをどうぞ。


CYCLO CROSS 9000
499,000円   (フレーム価格249,000円)
CF3カーボンフレームにSRAM Force CX1

CYCLO CROSS 6000
329,000円
9000と同じCF3カーボンフレームにSRAM APEX1

CYCLO CROSS 400
159,900円
アルミフレームにシマノ105、メカニカルDiscブレーキになります。


*表示価格は全て税抜きとなっています。


8月末日まで早期ご成約特典をご用意してお待ちしておりますのでどうぞご利用ください。
(特典内容は店頭でのみのご案内となります)


2016年、2017年店内在庫モデルSALE中です!




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ロードバイク、MTBなどスポーツバイクを始めてみたいと思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
サイクラリー喜輪は横浜駅西口浅間下交差点近く、メリダパートナーショップです。
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2018MERIDA SILEX

道を選ばずオンもオフも気ままにロングサイクリング、、、こんな思いをメリダが新たに形にしてきたロードバイクがSILEX(サイレックスと読みます)です。

一般的なロードバイクよりもより低重心なうえに長めのチェーンステーで安定感のある走り心地、メリダが長年培ってきたハードテイルMTBのジオメトリーを元に快適にロングライドしてもらえる1台になっています。

SILEX 9000
459,000円
Cf2カーボンフレームにSRAM Force1
フロントシングルですが、フロントダブル(50-34T)リア11-32T使用時の98%のギアレシオをカバーしています。
フロント変速が無くなることは軽量化はもちろんチェーントラブルが減るメリットもあります。
他のDiscロード同様このSILEXにもリアブレーキ部にDiscクーラーが装備されています。
フロントフォーク両側にはBAGやボトルケージなどを取り付けられるようになっています。
ダウンチューブ上部、シートチューブはもちろんダウンチューブ下にもダボ穴がありますのでいろいろ装備品の幅も広がりますね。
これはあくまでも参考にということですが、今後専用BAGなどの展開もあるかもしれないことに期待したいところです。
標準装備のタイヤはMaxxisがメリダ・サイレックスのために専用開発した35㎜幅のセミスリックタイヤがシリーズ全車に付いています。
フレーム自体は44㎜幅まで装着可能な余裕のクリアランスを持っていて、650b×2.2のタイヤも取り付けることが可能です。

SILEX 6000
289,000円
9000と同じCF2フレームにSRAM APEX1
写真は私が試乗した状態のバイクです。
フレームサイズ470㎜でサドル高670㎜にしていますが長めのヘッドチューブのお陰で(フレームサイズ470で180㎜)ステム下のコラムスペーサー無しの状態でハンドルトップ~サドルの落差をゼロにすることができます。
ブラケットを握った時にはリラックスしたポジション、逆に下ハンを握っても無理の無い適度な前傾姿勢をとれますので身体硬めに自信のある方には普通にロードバイクとして使用するにもおすすめです。
ハンドルバーは下ハンが横に広がる形状のものになっていますので、特にグラベル走行時などには一般的なドロップハンドルよりも安定感のあるハンドリングができますよ。

サイレックスには上記2種のカーボンモデルの他に、下記2種のアルミフレームモデルもあります。

SILEX 400
199,900円
シマノ105メイン、シマノRS505油圧Discブレーキ
SILEX 200
139,900円
シマノSoraメイン、Promaxメカニカル(ワイヤー式)Discブレーキ

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サイクラリー喜輪は横浜駅西口浅間下交差点近く、メリダパートナーショップです。
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2018MERIDA  REACTO Disc

2017年のSCULTURAに続いて2018年のメリダはリアクトにもディスクブレーキモデルを追加してきました。

その流れの理由はもちろんUCIという世界の競技を統括しているところが競技での使用を認めたということもありますが、そこには制動力のアップと安定性の高さというのもあります。
ロードレースの世界ではスタートしたらゴール停止することは基本有りませんからブレーキの使用というのはスピードをコントロールするだけのものになります。
シマノで言えばSORAよりは105、アルテグラ、DURAACEとブレーキキャリパーのグレードを上げてあげればそれ単体の剛性が上がるため効くようにはなりますが、、、、
『止まる』必要のないパーツと言ってしまうと大袈裟ですが、サイクリングで使用していても時速30㎞から40㎞で走っているととっさに止まろうとしてもなかなかストップできないのは元々レースの中での使用を考えて作られてきた機材だからです。

レースをするための機材としてロードバイクを考えられる方はリムブレーキにするのかDiscブレーキにするのかの選択はそれぞれだと思いますが、

サイクリングで遠くに行ってみたいという方でこれからロードバイクをお考えの方には「どちらがいいの?」と言われればDiscブレーキのモデルをお勧めします。

マウンテンバイクに乗られている方はわかると思いますが油圧ブレーキの最大のメリットはレバーの引きの軽さです。
長い時間サイクリングをしていればブレーキを握る時間も結構長くなります。
特に峠などからの長い下り坂の場合、リム制動のモノだとずぅーーっとレバー握りっぱなしという経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか?
油圧ブレーキの場合指1本でホイールをロックすることも容易です、、、もちろんロックさせてしまったら危険ですのですることはないですがそれだけ少ない力で制動させ減速することができることで握力の低下を防ぎよりハンドリングに集中することができるようになります。
またサイクリング中の急な天候変化で雨が降ってしまったりしてもホイール中央にある制動部は水に濡れたり汚れたりする影響が少ないため制動力がリム部よりも圧倒的に安定します。
ストップアンドゴーを繰り返すサイクリングには安心していつでもしっかり止まれるブレーキというのは必要不可欠だと思います。

ヨーロッパでは既に高グレードモデルほどDiscモデルの受注が多くなっているそうです。

マウンテンバイクの世界でもサスペンションやディスクブレーキが出た当時は重くなるだけだから要らないなどという意見が選手レベルでもありましたが、実際は数年で当たり前の装備となりました。

現在国内で展開されているロードバイクはまだまだリムブレーキが大勢ですが、2~3年後には逆転することはあってもDiscが無くなることはないと思いますよ。

当店では同グレードでリムブレーキとDiscブレーキの試乗車を用意していますので是非体感しにご来店ください。

最後に、同じ名前のモデルであってもリムブレーキのモデルとDiscのモデルではフレームの設計が根本的に違いますのでまずはリムブレーキのモデルを買って後からDiscブレーキに交換するということはできません(逆もです)。


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で、ここから本題です。
2018年MERIDA REACTO Discシリーズ、
リムブレーキモデル同様UCIの新ルールに適合するように新たに設計されたフレームはエアロ効果の向上はもちろん路面からの突き上げなどに対してのコンフォート性能も向上したフレームになっています。

REACTO Disc Team-E
1,200,000円 (フレーム価格369,000円)
駆動系はシマノDura-Ace Di2となります。
ブレーキキャリパー取り付け部にはSCULTURA Disc同様ブレーキング時に発生する熱を効率よく逃がすことで制動力の安定化を図るディスククーラーが装備されます。
ハンドルステムはVISIONのメトロン5D、ホイールはDT SWISSのPRC1400
ホイールの固定は前後12㎜スルーアクスルとなっていてチームモデルには90度捻るだけで脱着が完了するRATシステムが採用されています。

REACTO Disc 7000-E
499,000円
駆動系はシマノ アルテグラDi2


REACTO Disc 4000
289,000円
シマノ105仕様


フレームはTeamがCF4、7000と4000はCF2を使用しています。

ディスクブレーキ、特に油圧は作業の煩わしさ?から敬遠するところもまだまだあるようですが、私はマウンテンバイクで20年近く当たり前のように作業してきていますのでディスクブレーキのメリットデメリット含め疑問点などありましたらお気軽にお問い合わせください。

*表示価格は全て税抜きとなっています。

明日はどこに行っても1台で安心なバイクを書きます。


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2016年、2017年店内在庫モデルSALE中です!



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サイクラリー喜輪は横浜駅西口浅間下交差点近く、メリダパートナーショップです。
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