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MERIDA SCULTURA ENDURANCE 4000

ロングライドでの快適性を追求したメリダの新設計モデルSCULTURA ENDURANCE 4000が入荷、
店頭在庫はサイズ47となっています。

下の動画は伊豆のMERIDA X BASEから配信されている紹介動画です。



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横浜駅西口、浅間下交差点すぐ近く
MERIDAをメインにロードバイク、MTB、クロスバイクを扱っていますので
スポーツバイクのことでしたら何でもご相談ください。
もちろん今話題のe-BIKEも試乗車をご用意してお待ちしております。

MERIDA PARTNER SHOP
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房総素掘りトンネル巡り

昨日の1dayロードサイクリングは房総の素掘りトンネルを巡るルート。
3月初旬にメンバーさんからの要望でルートは引いていたのですがその後のイベント自粛でなかなか開催できないまま半年の時を経て行ってきました。
            *このトンネルは今から120年前に掘られた柿木台第一トンネル、
観音掘りといわれる掘り方だそうで将棋の駒のような形をしています。


今回の相棒はMIYATA・ROADREX、
eBIKEがあるのでルート引く時も行ったみたいなと思ったところを躊躇せずに取り込めます(笑、、、
高滝湖畔をスタートして月崎、大福山、養老渓谷をぐるっと44㎞ほどで獲得標高約840m、寄り道盛り沢山なので距離は短いですが途中写真撮ったりしながらノンビリ沢山登ってもらいました。

1年前の台風の影響はまだまだ残っていて道中通行止めになっていて迂回のために本来のルートから外れて更に登ったり、、、
          *月崎トンネル 元は1本のトンネルだったのか?は知りませんが
2つのトンネルの真ん中の天井がぽっかり開いていて森からの光が差し込みとてもきれいな場所でした。

この後大福山までのヒルクライムを楽しんで?途中グラベルライドも堪能したりし養老渓谷でランチ。

午後もトンネル3つほどクリアしたら少し前に話題になったチバニアンを見学してサイクリング終了、皆さんお疲れさまでした。


MERIDA 最新モデルを是非お試しください。

店頭試乗会のお知らせ
9月18日(金)~22日(火)16:00まで

下記の試乗車をご用意してお待ちしております。

SCULTURA TEAM-E   サイズ52
REACTO TEAM-E    サイズ50
REACTO 7000-E    サイズ50
SCULTURA ENDURANCE 7000-E  サイズ49
SCULTURA ENDURANCE 4000   サイズ44

*試乗の際には身分証明書をご提示いただきます。
*ヘルメット(貸し出しも可能)を着用してご試乗ください。
*ご自身のペダルをお持ち込みいただいての試乗も可能です。
*試乗はもちろん無料です。



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横浜駅西口、浅間下交差点すぐ近く
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スポーツバイクのことでしたら何でもご相談ください。
もちろん今話題のe-BIKEも試乗車をご用意してお待ちしております。

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2021 MERIDA REACTO

まず最初にSCULTURAのことを少し、フルモデルチェンジはされませんでしたがバーレーンマクラーレンなどからの要望で細部のマイナーチェンジはされています。わかりやすいところとしてはリアエンドをダイレクトマウント化することでディレーラーの剛性を高め変速性能の向上を図ったり(CF4、CF2)、チームの使用する機材に合わせてのDi2専用化(CF4のみ)がされています。
また我々日本のディーラーからの要望で2015年モデルから展開され始めたスモールサイズは、下記のモデルでより幅広く展開されます。
トップチューブ長490mmのサイズ38~
SCULTURA RIM 400、4000
トップチューブ長500mmのサイズ41~
SCULTURA 400、700、4000、6000
更にこれはどうでもいいと言われればそれまでですがモデル名表記に変更があります。
今までリムブレーキモデルとDISCブレーキモデルが混在してしてきた中でDISCモデルがSCULTURA DISC ○○○と表記されてきましたが、REACTOフルモデルチェンジでオールDISC化されたことを機にSCULTURA RIM○○○がリムブレーキモデルとなります。
展開モデルも20年のリム8機種:DISC6機種だったのに対して21年モデルではリム4機種:DISC8機種と逆転しています。

新型REACTO
欧州でのロードレースが再開されたのにあわせて既にチームメンバーも使用していることからあちこちでバーレーンマクラーレンカラーの新型第4世代リアクトを目にされていることだと思います。
絶対的な重量面での軽さはSCULTURAに軍配が上がりますが、先代より更に進化したリアクトはもはやオールラウンドだとかエアロだとか分けて考える必要があるのかと思ってしまう出来です。
店頭でもお試しできる機会を作るつもりではいますが、MERIDA X BASEでは9月11日から21年モデル全車種のレンタルが開始されますので他のモデルも含めて是非new REACTO体験してみてください。

REACTO TEAM-E
税込1,375,000円 (シマノPowerMeter付き)
フレームセット税込405,900円
ワイヤー類はVISIONハンドル内を通って直接ヘッドチューブ内に(TEAM-E、8000-E)
リアエンドのダイレクトマウント化(全車種)
更にメリダのDISCモデルと言えばなDISC COOLERは形状含めて見直しが行われ今まで以上に放熱効果が高まっています。

REACTO 8000-E
税込935,000円
フレームセット税込405,900円 (8000-EまでがCF5フレームを採用しています)

REACTO 7000-E
税込594,000円 (以下CF3フレームとなりますが、フロントフォークはCF5で全車種共通になります)
ステム一体型のハンドルではない7000からはFSAのステム下部に専用のカバーが取り付けられてワイヤー類がコラム内に入っていくようになります。(このステムは長さ変更できるようにメリダジャパンへ数サイズ在庫してもらうように要望を出しています。)

REACTO 6000
税込438,900円

REACTO 4000
税込328,900円
一番人気が高まるであろう4000のチームカラーは既に初回便はメーカー完売、12月初旬頃の第2便分もあやしい感じになっているようです。
当店には第1便でサイズ50が入荷してきますが他サイズ含めてお考えの方はお早目のご予約をお勧めいたします。

MERIDA新型リアクトご予約承り中です。
是非この週末にカタログ眺めるだけでもご来店ください。

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2021 MERIDA SCULTURA ENDURANCE

オールラウンドレーシングバイクであるSCULTURAはCF4フレームのマイナーチェンジのみですが、21年モデルとしてMERIDAはREACTOと下にご紹介するSCULTURA ENDURANCEの2モデルを新設計フレームとして発表しました。

実際に乗ると快適でロングライドで路面状況を気にする必要もなく、BAG類を装着すればキャンプツーリングにも活躍してくれるSILEXがある中で、もう少し機敏で軽量性も欲しい、でもアグレッシブなレーシングポジションはもういいかな・・・という声があったのか?!
そもそもMERIDAの開発者(メリダR&Dセンターはほとんどがドイツ人)達は今までも自分たちが乗りたいと思うバイクを形にしてきたので、レースをしない人に向けたロードバイクの最新形態がこのENDURANCEです。

SCULTURAと比較してヘッドチューブを各サイズ20㎜ほど長くすることでアップライトなポジションを取り易くし、MTBやSILEXで培ったリア三角のしなりを活かして快適性に富んだフレームとなっています。
ここに32c(最大35c装着可能とカタログではなっていますが38cも付きそうなゆとりあるフレームクリアランスです)のタイヤが標準で装着されてきますのでクッション性とグリップ性能はロングライドで疲労を軽減しながら安心感も高いかと思います。

SCULTURA ENDURANCE 7000-E
税込572,000円
SCULTURA ENDURANCE 6000
税込405,900円
SCULTURA ENDURANCE 4000
税込317,900円

フレームは3機種共通のCF3カーボンフレームとなります。
ヘッド部から全てのワイヤー類が入っていく構造になっているのでデザイン的にもスッキリ、、、フル内装は自転車屋泣かせではありますけどw

3機種とも初回入荷が9月下旬予定となっております。
4000グレードは店頭展示予定です、ご予約承り中、他の車種との比較など自転車選びで迷われているようでしたらお気軽にご来店の上お問い合わせください。

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2021 REACTO続報

写真はトップモデルのチームカラー(バーレーンマクラーレン)となります。
CF5フレーム(Mサイズで約965g、フォークは約457g)
ワイヤー類はハンドルからそのままフレームに入っていくようにフル内装となり、現行モデルよりもさらに軽量化と快適性を向上させただけでなく空力面でも進化しています。
その他の変更点は30㎜幅のタイヤまで対応するフォーククリアランス、メリダのDISCロードではおなじみのDISCクーラーの見直し、シートステーとシートチューブの接合部をより下げたことで快適性と空力特性が向上などなど。

写真いろいろ上がってきていたので載せておきます。



12日が国内お披露目で我々ディーラー向けの発表会となりますので詳細はまた・・・

 
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横浜駅西口・浅間下の自転車屋
ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクに今話題のeBIKEも扱っております。

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ロードバイクはDISCブレーキが主流

ロードの油圧DISCブレーキについてはまだまだいろいろ言われているのを見たりします、、、私はずいぶん前から書いたりしているのですがレースの世界でというよりも一般サイクリストにとってはメリットしかないと思っています。
それは私自身過去20年以上MTBではロードバイクよりも過酷な条件下だったり(泥田の中のようなところ走ったり)、海外への飛行機輪行も何度も経験していますがトラブルは経験したことがありません、逆にどういったことがトラブルにつながりうるのかといったことも分かった上でのことです。

リムブレーキがいいのか、DISCがいいのかと疑問をお持ちのまま迷われている方は、ご来店いただければブレーキの仕組み含めじっくりお話しいたしますのでご検討ください。
とは言ってもフレームのフルモデルチェンジの機会にリムブレーキが消えていくというのは世界の流れとして当たり前で仕方のないことではありますが、、、

この10年ほどロードバイクがブーム?だったのは日本くらいで、特に欧米では市場の半分以上はMTBというのが実情でした。
そして更にここ5年ほどで欧米でのスポーツバイク市場はe-bike中心となりつつあります。
シティコミューターから休日のロングライドまで誰でも気軽に自転車を楽しめるe-bikeはレジャーの道具としてドンドン広がりを見せていますし、MTBで山をガシガシ遊んでいた層も息切らせて脚パンパンにしてやっとの思いで登って一番の楽しみである下りはあっという間、もっと楽しみたいのにそれにはというジレンマからハイパフォーマンスe-MTBの登場で解放されて、3年前にはフルサスペンションe-MTBがメーカーの予測を超える販売数だったそうです。

という前置き長くなりましたが、、、

ロードバイクの場合、MTBのDISCブレーキ導入期との一番の違いはブレーキによってフレームがそれぞれ専用設計となるということ。
MTBの時はリムブレーキ台座とDISCブレーキ台座がどちらも付いたフレームから始まったので、90年代後半はフロントだけDISCブレーキというMTBもありましたし、後からDISC化するということを想定してリムブレーキだけどハブにはローター取付可能なものが使われているというモデルもありました。ですからどちらを買っても自分の遊び方でカスタマイズする自由度が高かったとも言えます。

対してロードバイクのDISC化は最初からDISCブレーキモデルとリムブレーキモデルを分けて開発されてきました。
レースの世界では各社1gでも軽いフレームをという軽量化競争ありましたし、使わないのであれば取り除くという単純な考えだとも思います。
結果同じ名前、コンセプトのモデルであっても実質2モデルの開発が必要であり時間もコストもかかっていたわけです。
ロードのDISCブレーキパーツも熟成されてきて尚且つその市場が限られているとなれば1つになっていくことは必然。
MERIDAに限らず他社の製品をご覧になってもわかるように、ここ1、2年の間にフルモデルチェンジしたモデルや新設計モデルはDISCブレーキ仕様のみとなっているかと思います。
乗り物にとって『ちゃんと安心安全に止まる・止まれる』ということは当たり前であり一番大切なことです。軽いかどうかなんてことはどうでもいいことで、それでも軽量化を望むのであれば今のパーツ類は他の部分でどうにでもできます。

これからロードバイクの購入をお考えに方には安心、安全にサイクリングを楽しむためにもDISCブレーキ搭載モデルをお勧めいたします。

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MERIDA 2021 new REACTO

いよいよ第4世代へと進化したnew REACTO(リアクト)が発表されました。
今回のフルモデルチェンジでDISCブレーキモデルのみの展開となります。
全体のラインナップ、価格などをお知らせできるのは8月12日以降となりますが、気になるバーレーンマクラーレンのチームカラーモデルはトップグレードだけではありませんのでもう少しお待ちください。

下の動画はMERIDAインターナショナルから配信されたものとX BASEからの説明になります。




店頭ではここでは書けないこともこっそりお話しできるかと思います、ご予約受付中ですので是非ご検討ください。

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