Tag » ロード

ヒルクライム講座

昨日は富士見パノラマでMTBジャパンシリーズが行われたのでその観戦ツアー。

普段ロードに乗っている3人の方も一緒に行ってくださって、観戦の合間にスペシャライズド・竹谷さんのヒルクライム講座に参加されました。




1人1人個別にアドバイスをもらったりしながらの講習で皆さん大満足だったようですよ。
私も参加すれば良かったです・・・レースの方で選手に補給してました・・・残念。
講習会終了後、あとから到着の一人が合流でもう1回入笠山登りに行きましたとさw。


メインのジャパンシリーズの方はまたあとで写真アップいたします。


太魯閣ヒルクライム情報

大会のクラスとコース情報が入ってきました。

ファンクラス   天祥(標高480m)まで 20キロ
スポーツクラス  碧緑神木(標高2,190m)まで 60.7キロ
インターナショナルクラス  武嶺(標高3,275.4m)まで 86.5キロ

ちょうどあと2ヶ月。
登るのははっきり言って嫌いですが、行くと決めたら楽しみになってきますよね。


SCOTT

ここ数年は完全にロードバイクブランドってイメージが強いですが、MTBもWCや世界戦で活躍しているのがSCOTT。

ロードバイク最軽量級のAddictにはシマノDi2用のフレームも登場です。


Addict RC Di2(HMXカーボン)フレームセット・・・360,000円
もちろん普通にワイヤー変速用のフレームも同価格で用意されていますよ。


HMFカーボンを採用しているCR1 Team・・・275,000円(105仕様)
Addictよりも各サイズ10mmほどヘッドチューブを長くして、
SDS(ショックダンピングシステム)と呼ぶ扁平チューブをシートステーに採用することでより快適性を高めたモデルです。
AddictもCR1も各モデルにノーマルクランクとコンパクトクランクの仕様が用意されているので乗り方に合わせて最初にギア比を選べるのもいいですね。

MTBは先日もご紹介した29インチモデルが注目。
Scale 29 PRO・・・・328,000円
HMFカーボンフレームにシマノとSRAMミックスで前後30段変速、ロックショックスREBAと装備は申し分ないですし、重量も10.6kgとかなり軽量ですよ。
HMXカーボンのトップモデルはフレーム販売のみで300,000円(デザインはほぼ同じです、フレーム重量949g)
↓このカーボン29インチモデルにもCR1と同様にSDSが採用されているのでショック吸収性もかなり期待できますね。


パーツのバランスも良くて初めてのMTB、これから山遊びもという方にもお薦めなのが
Scale 29 Team・・・・150,000円(12.6kg)
更に同じアルミフレームでパーツのみの違いな
Scale 29 Comp・・・・110,000円(13kg)
どちらもフレーム単体価格80,000円(Scale 29 Eliteフレーム)と同じフレームを使用していますのでお得感たっぷりですよ。
フロント120mm、リア110mmのフルサスペンションモデル。
Spark 60・・・・198,000円(13kg)
この価格でありながら手元で前後のサスペンションをロックアウトできます。

その他にもいろいろございますのでカタログご覧になりながらご説明いたしますよ。

2011年モデルのカタログは
スペシャライズド、ジャイアント、シマノ、アンカー、スコットと閲覧していただけるカタログがございますのでご来店お待ちしております。(スペシャライズドとジャイアント2011のカタログはお渡しできるものも到着しております



先日のジャイアントも含め10月末まで早期ご成約特典をお付けいたします。
詳しくは店頭でご案内いたしますので、お電話などでのお問い合わせはご遠慮ください。


ANCHOR

2011年のアンカーロードモデルはアルミモデルが一新です。


RFA5 Equipe  180,000円(シマノ105仕様・カラーオーダー可能で、オプションなどで価格が変わります)
カーボンの人気モデルRFX8と同等の快適な乗り心地を目指して開発されたモデルです。
トップチューブからシートステーにかけてとダウンチューブに曲げ加工を施しながら扁平チューブを採用することでしっかりした横剛性とフレーム全体のしなやかさを両立しているそうです。
RFA5 Sport  150,000円(カラーオーダー不可、シマノTiagra仕様・全2色)
RFA5 EX    125,000円(カラーオーダー不可、シマノSORA仕様・全2色)
この価格帯では他ではあまり見られないですが、フロントフォークはステアリングコラムまでカーボンを採用していてフルにシマノをアッセンブルしているので価格以上にしっかりした1台ですね。




RA5の後継機種RA6。
上位機種RMZ譲りのレーシングジオメトリーを採用し、フロントフォークもフルカーボン化。
Equipe  180,000円(シマノ105仕様・カラーオーダー可能で、オプションなどで価格が変わります)
Sport  150,000円(カラーオーダー不可、シマノTiagra仕様・全2色)

山本コウヘイ選手、平野セイヤ選手が全日本選手権では大活躍でしたが、その相棒となるのがこのXIS9。
スペックの写真撮り忘れてしまいました(カタログにはまだ掲載されていません)・・・完成車、フレームの販売があります、発売時期は2011年2月頃。

RFX8はレーシングカラーのパターン変更のみ(2種類)で単色のカラーオーダーは従来通りです。


スコット2011

d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e_8.JPG
CR1


アンカー2011

d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e_4.JPG
アルミコンフォートモデルのRFA5
トップチューブ、シートステー、ダウンチューブの曲げ加工によって乗り心地の向上がなされているそうですよ。


11月は台湾で

太魯閣国際ヒルクライム


写真見てたらやっぱりいいですねぇーw(最初の20kmほどはこんな景色が続きます↑)。
正直ずぅーーっと登りなわけですが、斜度はそんなに無いので日頃それなりに走っている方であればスポーツクラスは問題無く完走できると思いますよ。

インターナショナルクラスのゴール地点は↓台湾の道路最高地点。

スタートとゴールで気温差20度以上だったと思います、正にアドベンチャーヒルクライム。
昨年のテストライドでここまで走り切ったのは一番左のYさんだけでしたw、その時の模様は過去のブログで紹介しておりますのでよろしければどうぞ。。


今日の鎌倉

d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e.JPG
朝8時半、既に暑いです。

参加者10名様

上は63歳ですが、今日は中学生が二人で平均年齢ぐっと下げてくれましたw。
鎌倉でモーニングして私含めて4名は横浜に帰ってきましたが、その他の方々はマグロを求めて三崎へ走り出して行きましたとさ。。。