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スペシャライズド シューズ入荷

まだ早すぎでしょという声が聞こえてきそうですが冬用防寒ロードシューズ、DEFROSTER Road。
ホントに寒くなってからだと完売してしまうことが予想されますのでシューズカバーが面倒だなと感じていた方は今のうちにご用意をお勧めします。実際シューズカバーするよりも暖かいですし何より靴の脱ぎ履きが楽ですよ。
25,500円(8%税込)

MTBだけでなくロード乗られる方にも歩き易さで人気のRIME Expert MTB。
ソールは登山靴にも使われるビブラムソールですので滑りにくいのでオススメの1足です。
19,000円(8%税込)

S-WORKS XC MTB
15年はモデルチェンジはしていませんが、ワークスチームが履いている新色入荷です。
軽さとBOAシステムよる抜群のホールド感、アッパーが足を包み込んでくれる感覚でレーシングシューズですが長時間履いていても苦になりませんよ。
40,500円(8%税込)


MERIDAオールマウンテン系サドル高

ONE-Forty 7(140mm)、ONE-Sixty 7(160mm)の2車種4モデルには全て標準でコマンドポストがアッセンブルされています。
走行中でもワンタッチでサドルを下げたり伸ばしたりできるので、巡航時のペダリング効率を考えた自分の高さにしていても上り下りの時に1回1回自転車から降りてサドルの上げ下げをする必要から解放される便利グッズ、最近ではクロスカントリーの選手でも使用していたりするんですよ。

ただし、伸縮する部分は当然フレームには差し込めませんので自転車買ってサドルの高さを合わせようとした時の最低サドル高は普通のシートポスト使用時とは同じフレームでも変わってきます。
一般的なフレームですとフレームサイズ38ならシートチューブ長が38cm、これにポストの櫓とサドルの厚みで8cm前後プラスした長さが一番サドルを下げた高さになるはずです。
対してコマンドポストはメーカー、モデルによっても異なりますが、22cm前後(ポスト可動部+サドル)はシートチューブから出た状態になります(下の表でサイズが一緒でもモデルが違うと付いてくるシートポストも違うので数値が結構違うのがわかるかと思います)。
min=ミニマムがシートポストを一番下げた状態(BB~サドルTOP=赤矢印線)です、maxはその逆。
せっかく付いてくる便利アイテムを無駄なく使うためにはこれも含めたサイズ選びが必要かなと思い表にしてみましたので参考にどうぞ。
オールマウンテン系のMTBはXC系バイクとは楽しみ方や走るシチュエーションが違ってくる場合もありますから、
実際のモデル・サイズ選びなどは当店はもちろん、お近くのお店でしっかり説明してもらうことをお勧めいたします。


スペシャライズド2015少しですが入荷してます。

今回入ってきたのは下の2台。
TARMAC Sport  215,000円(税込)
店頭展示車はサイズ52(TOP537mm)
SL4フレームにnew105がアッセンブルされたモデルです。

もう一台は前後150㎜ストロークのサスペンションを持つオールマウンテンモデル。
STUMPJUMPER FSR Comp EVO 650b    370,000円(税込)
15年モデルは27.5インチホイール化され登場!
1台であらゆる状況を克服できますのでトレイル遊びの幅がより広がりますよ。
シートポストにはサドル高をワンタッチで変えられるコマンドポストが標準装備、
展示車両SサイズでBBセンター~サドルトップが最低665mm(写真の状態)となります。


MERIDAのバーテープ

完成車に付いてきているバーテープなんですが、入荷しております。
3,240円(税込)


KIRINオリジナルボトル

長らくお待たせしておりましたオリジナルボトルが入荷いたしました。

スペシャライズド製のPuristウォーターゲートボトルは逆さにしても中身がこぼれにくく、内側に特殊加工が施されているので臭いや色が付きにくくなっています。

1本 / 1,300円


2015 MERIDA

年々認知度、注目度ともに高まってきているMERIDA、15年モデルはラインナップが更に充実してMTB、ロードどちらも魅力的な展開になってます。

ロードバイクでは
ランプレメリダがメインで使用するリアクトの展開が拡大、エアロバイクというカテゴリーの中では他社と比べて格段に乗り心地が良く、しかも速いバイクとして本場欧州の雑誌企画のデータ比較で高い評価を得ているモデルです。
アルミモデルでは快適性を重視したRIDEに150㎝台の方でも安心して選んでいただけるサイズが追加されました。
カラーリングも昨年までは1モデル1色の展開がほとんどでしたが、15年モデルでは20万円位までのモデルは2~3色展開となってご予算と好みに合わせて選びやすくなったのではないかと思います。

MTBでは
マルチバンメリダチームが使用しているBIG NINE(29インチHT)、BIG SEVEN(27.5インチHT)、BIG Ninety-Nine(29インチフルサス:15年モデルはNinety-Nine 9と名称変更)のクロスカントリーモデルは変更ありませんが、
120㎜、140㎜、160㎜のサスペンション稼働量をもつ各フルサスペンションモデルはフレームを一新して全て27.5インチホイールとなりました。(ONE-FORTYは既に14年モデルで27.5インチ化されていましたが、リンク回りなどをアップデートしています)

それぞれのモデルの詳しいことは、どのように走って遊んで楽しみたいのかなども含めて店頭でじっくりお話しさせていただきます。

ロードもMTBも欧州中心のレース活動の中で得られる沢山のデータを基にドイツにあるR&Dセンターで開発が進められ、それが厳しい管理体制の本社台湾工場で形となって皆さんのもとに届けられています。
工場のことは過去に何度か書いています(2011年12月訪問時の記事・・・12年、13年も11月に訪問していますが年々増える生産台数に合わせて工場内も順次アップデートされています)のでよろしければどうぞ。

MERIDA 2015 カタログ pdf

今月末まで2015MERIDAの早期ご成約キャンペーンを実施中です。
涼しくなってきてロードで出かけるには最高の季節到来、MTBはこの後秋から春先がトレイルハイシーズン、どちらも楽しい世界が待ってますよ。


LITEC M-10入荷しました。

国内ダウンヒル女王にして昨年からは本格的にクロスカントリーにも参戦している末政実緒選手プロデュースのトレイルバイク、M-10というモデル名は『MIO:ミオ』から。
小柄な人に的を絞って剛性を適正化するために同社のシクロクロスモデルに使っているのと同じサイズのパイプを採用するなど、小さなサイズのフレームでもクロモリの良さを体感できる1本です。

LITEC M-10
フレーム価格 89,640円(8%税込)

27.5インチモデルとして作られていますが、26インチにも対応はしています。
テーパードヘッド、ダイレクトマウントFD、142mmスルーなど最近主流になりつつある規格のフレームなので結局いろいろ交換になってしまうかもしれませんけど、とりあえず今乗っているバイクからパーツを移植してというご相談も承ります。


2015 MERIDA

メリダの2015年モデル
カタログ持ち帰っていますので詳しくは店頭でご案内いたします。

作業が溜まってしまっているので今日はとりあえず写真だけ。