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展示会シーズンスタート、、、SCOTT、GIANT

 

昨日は大きなところではSCOTTとGIANTの15年モデルをじっくり見てきました。

どちらも店内閲覧用だけですがカタログを持って帰っていますのでご興味ある方はご来店ください。

SCOTTの一部モデルをご紹介
SCALE760    140,000円(税抜き)
650BのMTBの中ではこのモデルからフロントサスペンションがエアスプリングになります。
SCALE BIG ED     320,000円(税抜き)
今年注目は極太タイヤのFATBIKE。トレイルでの走破性はもちろん、意外かもしれませんが漕ぎが軽いんですよ。
GENIUS750      260,000円(税抜き)
前後150㎜、650B、1台であらゆる場面を遊び尽せるモデルですよ。
ADDICT 15 Di2     465,000円(税抜き)
オリカグリーンエッジをはじめ本場プロチームの選手が好んで使用しているのがアディクト、15はその中堅モデルですがHMFフレームにアルテグラDi2仕様となっています。
SOLACE 15 DISC      400,000円(税抜き)
速さと共に快適性を追求したソレイスにDISCブレーキモデルが登場です。
SCALE Jr20 (手前)  38,000円(税抜き)   SCALE Jr24(奥)   48,000円(税抜き)
世界チャンピオン、ニノ・シューターとお揃いデザインのKidsバイク、もちろん大人用でも同デザインのフレーム販売がありますよ。
VOLTAGE WALKER    16,000円(税抜き)
初めての自転車にキックバイクを選ばれる方が多くなっていますが、こんなかっこいいの跨ったらお子さんのモチベーションもアップするのでは!?


来週は火曜日にANCHOR、水曜日にMERIDA。

以下写真はスコットだけになりますがどうぞ。


2015 MERIDA

 

先日ご紹介した先行発表分の画像が届きました。
カラーサンプル画像ですので付いているパーツ類は実際とは違うことがあることをご了承ください。

RIDE 400         159,900円        newシマノ105完成車
SCULTURA 400         139,900円            newシマノ105完成車

どちらも初回入荷予定は9月下旬、ご予約承ります。


2015MERIDA アルミロードモデル先行発表ご予約受付中

オールラウンドのSCULTURAとエンデュランス系RIDEのアルミエントリーモデルが先行発表されました。

この他のモデルに関しては9月初旬の発表会でとなりますが、どうしても気になっているモデルがあるという方はご来店の上でコッソリ聞いてくださいw


Premium MIYATA 受注開始

限定125台。
日本で最初に自転車を生産したミヤタサイクル125周年を記念して作られる究極の1台。
それがこのプレミアム・ミヤタです。
むむむ、、、ママチャリ?!
はい、言ってしまえばママチャリなんですがこだわり満載の1台です。
先日ご紹介したロードバイク、The MIYATAと同じく職人さんが1台1台仕上げるこの軽快車はまさに一生モノ。
詳しくはメーカーホームページをご覧ください。


The MIYATA

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MIYATA JAPON
サイズ54の試乗車が来ています。
職人が1台1台茅ヶ崎工場でハンドメイドしてますので納期が4ヶ月ほどかかりますが、実物見たらそれも納得の1台ですね。
しばらくの間展示しておく予定ですので気になっていた方は是非一度本物の鉄自転車をどうぞ、カーボンやアルミ全盛の今ですがそれらとはまた全く違ったかっこよさがありますよ。

The BIKE JOURNALさんでも紹介されています。
vol.1
vol.2
vol.3

フレームキット・・・277,714円 (税込)
シマノDURA-ACE完成車・・・617,143円 (税込)


2015 スペシャライズド シューズ

ペダリング時の膝の動きがスムーズに上下するようにソールにカントをつけた設計をしているスペシャライズドのシューズ、今では乗っているバイクのブランドにかかわらず選ばれる方が増えています。結果膝の故障を防ぐことにもつながるので
当店でもこの5年ほどはシューズはスペシャライズドしかお勧めしていません。
そんなシューズラインナップに新しいモデルが増えましたのでご紹介。
S-WORKS MTBシューズに新色追加です。
40,500円
当店で1番人気のRIMEがモデルチェンジ、、、ビブラムソールはそのままに、内側踝保護のパッドが追加されました。
RIME Expert MTB         19,000円
写真右・・・2FO FLAT MTB      14,800円
フラットソールで街乗りから使えるこのシューズはフラットペダルのピンの食いつきがいいようにタイヤ開発者もソールのデザイン、ゴムの選定などに加わって作られました。
写真左・・・2FO CLIP MTB  15,800円
基本性能はFLATそのままにクリートが取り付けられるモデル。
MTB用では既にあった冬用防寒シューズ、そのロードモデルがこれ。
私も冬場履いていますが冷えることが無くて快適、シューズカバーを着脱する煩わしさから解放されるのも嬉しいですよね。もちろんMTB用は今期もありますよ。
DEFROSTER Road   25,500円

 


スペシャライズドの新製品発表会行ってきました。


ホントは1つづつ細かく書いた方がいいのかもしれませんが、とんでもなく長くなりそうなので写真と私が気になっているモデルについて少しだけ、、、細かいことはお店でお話しいたしますのでどうぞお気軽にご来店ください。

まずは既にあちこちでいろいろ書かれているかと思うので今更感もありますが今年一番の注目モデルTARMAC、、、

今までのスペシャライズドもそして他社でもサイズごとに一部パイプ径を変えたりして乗り心地がなるべく均等になるようにという作り方をしてきていました、スペシャライズドでいうとSL4まではサイズ56を基準として他のサイズを作るときにこの位にしておけばといった作り方でした。今回のTARMACはこの部分が一番違う部分であり『売り』の一番のポイントになります。日本国内で展開されるサイズは6種類なのですが、160㎝位から190cmオーバーの人までカバーするこのサイズ展開の中で当然これだけ体格が違えば乗った時に感じる剛性や振動、たわみなどがそれぞれのサイズで違ってくることは想像できることだと思います。
その体格差まで加味してそれぞれのサイズでベストなパフォーマンスを発揮できるように各サイズそれぞれ専用の設計をしたのが今回のnew TARMACです。
簡単に言えば6サイズ=6機種一度に開発発表したのと同じ、トップ・ダウン・ヘッドの角パイプの太さからカーボンの積層に至るまでサイズによって変えています。
写真撮っているときはちゃんとその差がわかって撮っていたのですが、、、実際写真見ると分かりにくいですね・・・すみません。
手前が49、奥が54サイズでパイプが全然違うんですよね。

実際乗って感じたのはとにかく踏み出しが軽い、、、これは下回りの剛性がしっかりしているからだと思うのですが、反面路面からの嫌な突き上げや振動を感じることがなくすごく快適、これはロングライドで使ってもらっても何も不満でないと思いますよ。

この新型フレームを採用しているのはS-WORKSだけでなく完成車で405,000円のTARMAC Expertも同じ金型から作られています。

DIVERGE
グラベルロードなんていう言葉が最近出てきていますが、突然の路面変化も気にせずどこまでもロードバイクで気持ち良く走りたいという方に向けたnewモデルがこのディヴァージュ。E5アルミとカーボンの2機種があります。
ルーベDisc、シクロクロスモデルのクラックスとの違いなどはお店で。。。
ROUBAIX SL4
ルーベに関しては2014年とフレームの変更はありません。
ただしSWからシマノSORA使用のルーベSL4(175,000円)まで全ての機種に23,000円するシートポスト(コブルコブラー)が標準装備、ルーベフレームの持つ圧倒的な快適性にプラスしてコブルコブラーの優位性を全モデルで買ったその時から体感できるようになりました。

FATBOY
ここ数年人気が高まっているファットバイク、通常のMTBの倍以上の太さのタイヤが付いた迫力ある1台です。
そんなバイクをスペシャライズドが本気で作ったらこうなったというのがファットボーイ、M4アルミフレームにカーボンフォークでベースモデル(210,000円)で13kgほどと他社製品と比べるとかなり軽量。標準装備のタイヤもスペシャライズドはこのバイクのためにだけ新開発していてこのタイヤの軽さも全体の重量にかなり貢献しています。タイヤサイズ26インチ×4.6と書くととっても転がり重そうに感じるかもしれませんが、太い分外径は29インチと同等になるのでコロコロよく転がって思った以上に走ってくれます。そしていざトレイルに入ると空気圧も0.4前後で走れるため面圧が稼げて高グリップ、登りもグイグイ行けますし、下りコーナーなどは安定感抜群。その大きな大きなエアボリュームのおかげでダンパーは無いけどショートストロークのエアサスな感じでフワフワ不思議な乗り心地はMTBなんだけどMTBとはまた違った新たな遊び道具といった感じですよ。昨年登場してあっという間に完売だったこのバイク、2015年は3モデルに増えましたが早い時期に無くなってしまうことも十分考えられるバイクですので、『いいな』と思ったらお早目にどうぞ。

STUMPJUMPER FSR 650b
昨年まで29erだったスタンピーFSRが650bになって登場です。
レース界では新種目で注目のエンデューロ、またはトレイル遊びを1台で幅広く楽しむ1台として人気のオールマウンテンというジャンルに入る前後150mmトラベルサスペンションが装備されたバイクです。
レースで楽に速く走りたいという方にはやっぱりEPICやスタンプジャンパーHTのような軽量29erが圧倒的にお勧めですが、バイク任せで乗車率を高めてより山遊びが楽しくなるならということであれば今のこのクラスのバイクはホントよくできていると思いますよ。


2015 S-WORKS・・・・・・Road & MTB

S-WORKSシリーズ、
こちらも写真をクリックすれば大きく見れます、写真左下には先ほどと同じく『モデル名 – 税込み価格 – カラー – ホイールサイズ(MTBのみ)』を表示しています。

詳しくは店頭でじっくりご案内いたします、早期ご成約特典もご用意しておりますのでご来店お待ちしております。


本日アップしたのは今現在画像データのあるモノのみとなっています、この他にもラインアップのあるモデルもありますので店頭でカタログをご確認ください。乗り方、使い方などなどロードもMTBも皆さんにあった1台を見つけられるようにじっくりお話しさせていただきます。