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IRC MYTHOS XC 29 チューブレスレディ

もう少しで販売開始になるようです。

もう10数年前、、、一番使っていたタイヤなのでミトスXCという響きはとっても懐かしいですが新製品ですw。
重量も現在選手がテストしているモノよりも少し軽量化するようで、最初は29×2.1サイズでの発売ですが後々もう一回り細めも出す予定ということです。
ここ数年スペシャライズドのタイヤが価格も手頃で重量も軽く、種類も豊富だったのでシチュエーションに合わせて使うことが多かったですが、しばらくこれを試してみようと思います。

本製品が入荷したらまたご案内しますね。


2013 SPECIALIZEDカタログ

つい先ほど、まだ簡易版だと思うのですがスペシャライズド2013のカタログが少量入ってきました。
アメリカではプレスキャンプも終わっていよいよなのか、早すぎるのか(笑、、、、既にメーカーには入荷してきているモデルもありますよ。

ご予約受付中!
早期ご成約特典お付けします・・・店頭で掲示しますのでお電話などでのお問い合わせはご遠慮ください。


先日アップしたモデル
に追加して写真掲載しておきます。
*写真左下の画像データはモデル名、価格、カラーとなってます。
例・・・モデル名・Camber 29  価格・170,000円  カラー・bk-yel-red
S-Worksはコチラからどうぞ。
これでほぼ全てとなります・・・(一部画像データが間に合っていないモデルもあります)


2013 S-WORKS

来週の発表会を前にディーラー向けに画像だけは発表になりましたので2013・スペシャライズドS-Worksを紹介します。
もちろんご予約承りますので話するだけでもお気軽にご来店ください。

注目は春先のレースでも活躍した新型ルーベ・・・SL4ですかね?
ロードは各モデルやはり新型になるシマノDura-Ace Di2仕様モデルもありますし、
MTBでは今年のSJ FSRに搭載されていたオートサグ機能付きリアユニットがEPICにも搭載されますよ。

パーツがどんなモノがついてくるのかある程度はもう分かってますが、より詳しい情報は来週の研修会でしっかり仕入れてきますw。
写真をクリックすると大きく見れます。
写真左下のデータは『モデル名・価格・カラー』となっています(1色のみのモノはカラーを省いています)。



この他のSPECIALIZEDモデルはまた後で更新しますね。


grunge Triple Play Stand

チェーンステーとシートステーでバイクを支えるスタンドです。
保管時はもちろんチェーン掃除などのメンテナンス時も後輪が浮いた状態を安定して保てるので重宝しますよ。

脚を畳めば62cm、遠征時にもいいですね。

29インチMTBも大丈夫、アームの角度が変えられますのであらゆる形状のフレームに対応できますよ。

5,565円


KMC X10チェーン再入荷しました。

窒化チタンコーティングされた金色に輝くKMCのX10チェーンやっと再入荷してきました。
4,085円。
一緒に写っているのは新商品のX10 COLOR(4,200円)、こちらも赤、黄、青の3色が入荷してます。


2013 SPECIALIZED

一部モデルですがスペシャライズドの2013年モデルの画像です、カーボンモデル、MTBフルサス系以外はほとんどが画像公開になってます(ユーザー様向けサイトにはまだ出て無いと思いますが・・・)。
価格・スペックなど細かい仕様に関してはお店でお答えしますのでご来店お待ちしております。

既にメーカーに在庫が入ってきているモデルもありますよ。

ココに出ているモデル以外は7月中旬のメーカー発表会で実車を見てきますのでまたお知らせします。

写真右下の画像データはモデル名、価格、カラーとなってます。
例・・・モデル名・vita sport  価格・59,000円  カラー・teal-wh


ANCHORの工場見学

昨日は埼玉・北上尾にあるブリヂストンサイクル本社工場に行ってきました。
午前中はみっちり座学。アンカーの歴史から製品開発のこだわりなどなど。
カタログをしっかり読みこめば書いてあることなんですが、言葉で聞くと理解度が違いますね。
休憩時間にはショールームに展示してある歴代の自転車眺めたり・・・
1960年頃の原動機付き?自転車・・・私は産まれてませんw。
ロードマン。これは懐かしいですね、昔こんなの買ってもらった覚えがあります。
シドニーオリンピックを走った雷太さんのバイクもありました。アルミ全盛、カーボンも出始めた当時ですが、クロスカントリーではクロモリバイクも乗ってる人多かったですよね。

午後は工場、製品試験行程、アンカーラボの見学。当然写真はNG。
アンカーラボ
アンカーの製品開発はまず所属選手の筋力、最大酸素摂取量、ペダリングスキルなどを独自の器械で測定して選手がフレームに求める性能と共に数値化してフレームの剛性などを決めていくことで開発時のトライ&エラーを極力減らし効率的に製品化しています。もちろんトップモデルだけでなくアルミモデルもそれに合わせて剛性のバランスなどが図られています。
製品試験
開発段階、または製品そのものを様々な試験機にかけることで、フレーム、フォークに一般の方が一生乗ってもかけれないくらいの負荷を時間をかけてテストしていました。
それはJISが求める工業規格基準をゆうに上回るもので、スポーツバイクだけでなくママチャリも同様、チャイルドシートや荷台(リアキャリア)、スタンド、ランプなどブリヂストンが自社の完成車に採用する付属パーツも全て同様にテストしています。
工場
一般車特に電動アシストバイクが多く同じ工場内で生産されていますが、今回はANCHORがメイン。
カーボン、アルミフレームは海外生産ですが、アンカーの中でも人気のクロモリ・RNCシリーズはパイプ原管のカット・加工から全て国内生産にこだわっています。アンカーオリジナルの技術であるスピニングバテッド加工で適正な肉厚・太さに加工した後バルジフォーミングとレーザーカットでパイプ接合部を最適な剛性になるように成形してラグ一体の状態に加工します。

海外メーカーの完成車と大きく違う点はその多くがカラーの他、シマノコンポ、ハンドル、ステム、サドルなどユーザーによって仕様が変わるセミオーダーである点ですが、こうして作られたフレームは(アルミ、カーボンフレームも含む)下処理がされた後に専用ブースで塗装され、パーツの組付けに関しては流れ作業のラインではなく各オーダーに合わせて1台を1人が行っています。補足で書いておくと最近はすっかり主流のMAVICやシマノの完組ホイール、これも各メーカー出荷前には製品検査をしていると思いますがアンカー工場ではこれらを完成車に組み付ける前に全て振れ取り検査もしていました。外から買ってきた製品であっても自社バイクに取り付ける時点でそのモノに責任が生まれるということなのでしょうね。徹底した品質管理に今まで以上に安心感を覚えました。

もう一つ海外メーカーができない点は、15万円の完成車(ロードバイク・シマノTIAGRA仕様)でも30色以上のカラーを選べる点、ハンドルやステムのサイズまでより体に最適であろうモノを差額無しで選択できることも魅力ですし、背が小さいからなかなかサイズが無いのではと700cのバイクを探すのに困っていた人でも140cm位から対応できるフレームサイズの豊富さも国内メーカーの強みです。


今回で私自身メーカーの生産現場は2社目。
開発陣や生産現場を生で見聞きすることはとても刺激的で勉強になります。
数年前にアメリカで見聞きしたスペシャライズドの開発スタッフは皆が皆本当に自転車好きで自分たちが乗って楽しい、自分たちが欲しいバイクをそれが入門モデルであっても妥協無しで開発しているのが伝わってきましたし、昨年行った台湾のメリダ工場は生産規模こそ世界2位かもしれませんがその徹底した品質管理体制にびっくりしました(詳しくはコチラで)。
何処のメーカーも同じように何かしらこだわっているとは思いますが、私自身が観て聴いて納得したモノは皆さんにも安心して強くお勧めできます。今回貴重な機会を作ってくださったブリヂストンサイクルの皆さんには感謝です。


29インチ用 輪行袋

もう細かく書く必要が無いくらい浸透してきた29erですが、ホイールが大きいことで今まであった輪行BAGでは入らない・・・とサイクリング目的で輪行される方にはこれだけが不便な点でした。

TIOGAから発売された29er用輪行BAGが2種類入荷しています。

どちらも画像がありませんが、
29er Cocoon (前輪だけ外すタイプ・・・後輪がスルーアクスルになっているバイクでも大丈夫)  4,830円
29er Pod (前後輪外すタイプ・・・梱包には別売りのエンド金具が必要です)  5,040円

収納サイズはどちらもほぼ同じですので用途に合わせて選んでいただければいいかなと思います。
もちろん大きなホイールでも入るように作られているだけですので26インチMTBやロードバイクも入りますよ。