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SCOTT 2016年モデル先行発売分

全てのモデルの発表は9月初旬になりますが、下の2車種が今月末から先行発売されます。

CR1
超軽量カーボンロードの先駆けだった初代から2世代目の現在のCR1も発売からずいぶん経ちますが、何年も変わらず販売されているのはメーカーの自信でもあると思います。
SDS(ショックダンピングシステム)の快適性によってロングライドでも安心して走ってもらえる1台。

女性向けカーボンロードの
Contessa SOLACE
私もSOLACEは所有していますが、振動吸収性の高いフレームで疲れを溜めずに走れます。
サイズ46はTOP長が495㎜ですので身長150㎝位の方でも大丈夫ですよ。
どちらもご予約受け付けております。

メーカー入荷次第CR1 20は店頭展示分が入荷するようになっていますのでまたご案内します。


MERIDA 2016 New NINETY-SIX

2012年に発表された29erフルサスペンションバイクNINETY-NINEから26インチ時代のNINETY-SIXにモデル名は戻りましたが、中身はさらに進化しました。

今度のXC(クロスカントリー)フルサスペンションモデルは、ホイールサイズが2種類用意されています。
フレームサイズ
S・・・27.5インチ
M・・・27.5インチ &  29インチ
L・・・29インチ
ライダーの体格に合わせて最適なポジションを得られるようにフレームサイズとホイールサイズの両面で選択できるようになりました。
リアホイール作動量は29インチモデルが96㎜、275インチモデルは109㎜となっています。

29er・Mサイズでのフレーム重量は現行NINETY-NINEよりも200gほど軽量化されフレーム単体(リアサスペンションユニットを除く)で1700g、
BBハイトが13㎜下げられ、トップチューブとヘッドチューブが1cmづつ短くなっています。
これによって今までよりも
*ハンドル位置を下げやすくなる。
*ホイールベースが短くなったことでハンドリングがより良くなる。
*バイク上での上体の動きの自由度が高まる。
というマルチバンメリダメンバーからの要望を実現しています。

というのが製品プレゼンテーションの簡単な中身。。。

今回新しく発表され同時にWCでデビューしたNINETY-SIX。

Albstadt大会ではホセ、トーマス、チンクの3選手が使用しました。
ホセ選手の使用しているバイクは29インチ・Mサイズ9.6kg、


16年モデルで販売されるチームモデルも写真と同じくロックショックスRS-1にスラムXX1となります。

実際に乗ってみて、
私自身現行NINETY-NINE(Sサイズ)にも乗っていますが、それよりも更にリアの動きがスムーズになっているように感じ、しっかり路面を捉えてくれる安定感がありました。
レースで速く走るための武器であることはもちろんですが、トレイルサイクリングをより楽に楽しく走りたい人にも是非試してもらいたい1台。

WCではそのコース特性からして軽量フルサス29erは今や必要不可欠アイテム、今XCで速く走るためのバイクでもありますね。
7月下旬の国内発表ではそこに27.5バージョンもお披露目になるはずですのでまた乗り比べが楽しみです。

ちなみにCF5フルカーボンフレームを使用したTEAMモデルの他に、
フロントカーボン×リアアルミ
オールアルミ
のモデルも発売されます。


2016MERIDA ONE-TWENTY Carbon

フロントトライアングルがカーボン化されたONE-TWENTY。
フレーム重量が400g軽量化されたことで軽快感が増して更に楽しいトレイルバイクになりました。


もちろん国内でも展開されます(上の写真のカラーリングですが細かい仕様は変更になるかもしれません)。

ホイールサイズは27.5と29が発表されましたが、今のところ国内では27.5のみの展開になるようです。

15年モデルも人気だったONE-TWENTY、前後120㎜ストロークのサスペンションはトレイル遊びにもってこいですよ。


今週のMERIDA試乗車

オールマウンテン系の2台を来週末までご用意しました。

ふじてんリゾート、富士見パノラマといったサマーゲレンデを利用したコースもGWからオープンし、更に今年は下り系イベントであるエンデューロレースもシリーズ戦として始まっています。

マウンテンバイクの醍醐味は一生懸命登った先にある下り、、、
MERIDAのこの2台はしっかり登れて、余裕を持って下りを遊べるモデルですよ。


Magic One & KMC Chain

今週末開幕のCJシリーズに向けて当店チームサプライヤーのマジックワン様から新発売になったシリコングリップと、KMCチェーン様から11速用X11SL、10速用X10チェーンが届きました。


どちらも店頭に販売用もご用意しています。

シリコングリップ(写真右側)は最近あちこちから出ていますが、この商品に関しては実は昨年からテストと称して使わせていただいていました。
WCなどでも使用率の高いESI製品(コチラも取り扱っています)と比べるとシリコンの密度が高くハンドルに対しての底突き感が少ない上に耐久性も高い印象です。
太さも2種類あり、店頭に通常在庫しているのは29㎜径の細身タイプになります。
長く使っていてもベトつくことが無く、手の小さな人でもハンドル握った時に掌の中に余裕が生まれるのでハンドル操作もよりし易くなりますよ。

KMCチェーンといえばこの金色、窒化チタンコーティングを施したチェーンは滑りが良く、横剛性も高いので気持ちよく変速してくれます。
シマノ、スラムなどのチェーンにも使えるミッシングリンクはチェーン脱着の作業性を高めてくれるので現場でのメンテナンス、また時にはレース中のピットエリアでの交換もあるのでとても重宝しています。


REACTO 5000 入荷しました。

ランプレメリダの主力使用モデルのリアクト。
その中でも人気の高い5000がやっと再入荷しました。

今回入荷してきたのはサイズ50(TOP535mm・適正身長170cm前後)です。
REACTO 5000            299,000円

リアクトは来年もモデルチェンジはありません、
今なら他のサイズもメーカー在庫ありますので気になっている人はお早目にどうぞ。

エアロロードって乗り心地含めて特殊な感じを受けがちですが、リアクトは実際に乗るとその形状からは想像できないくらい振動吸収性に優れていて1Dayライドも楽しく走れるバイクです、、、おまけにとっても目立ちますしね。

この週末までには箱から出して形にしておきます。。。。


マウンテンバイク始めてみませんか?

MERIDA       BIG SEVEN 500         139,900円 (税込)
SCOTT        SCALE 760          151,200円 (税込)

ロードバイクを始めてみようと思うとバイクのエントリー価格の多くは10万円位というのはチョッと調べたりすれば皆さんよくご存知だと思います。それでも店だったり周りのやってる友人だったりから話を聞いたりしているうちに105くらいは付いている方がいいのかなぁ・・・なんてなったりするものですが、それは初めてだから安いバイクで十分という理屈が当てはまらないのがスポーツバイクだからです。
もちろん10万円のロードバイクだって十分楽しく乗れますし、10万円もするわけですから機能的に何か問題があるわけでは絶対ありません。
それでも変速がスムーズになったり、ブレーキのタッチが良くなったりとコンポグレードが上がることでのメリットがバイク操作の上でのスキル不足をカバーしてくれることもあるのでお友達もどうせ買うなら・・・とお勧めするのだと思います。
でも上を見たらキリがないのも事実ですので、バイク以外にそろえなければならないモノも含めてご予算を考えていただければと思いますし、私も店頭でお話しするときはパーツスペックよりも買った後にしっかり安心安全に楽しんでいただきたいのであんまりパーツスペックのことは積極的にはお話ししません。

マウンテンバイクも基本的には一緒。
カタログ眺めていただければわかるかと思いますが、大体7万円位から出ています。
ちゃんとしたメーカーのモデルであればそのくらいの価格のモノでも山遊びをすることは可能です。
DISCブレーキもサスペンションも今では当たり前の必要不可欠な装備としてどんなモデルでもついてきます。
ただし、、、

上で紹介した2台よりも下の価格帯のモデルでは、、、、、
ブレーキに関していうと現在日本国内でスモールパーツ(アフターパーツ)が安定して供給されているのはシマノ、AVID(SRAM)、MAGURAの3社ですが、それらが付いてくることはコスト的にまずないということになります。
それでもここ数年は油圧ブレーキがほぼすべてのモデルに標準装備されているので制動力ではさほど不満は無くなってきました。
フロントサスペンションはスプリング機能として(衝撃を吸収する機能)、金属コイルスプリングとエアスプリングの2種がありますが、まず前者が付いてきます。
金属スプリングは最初に入っているバネの硬さでサスペンションの動きのスムーズさや作動量が決まってしまいます、もっと簡単に言うと体重80㎏、90㎏といった人が乗ってもフル作動しないくらいの硬さのバネが最初に入っているため60㎏未満の人などだとせっかく100㎜動く性能があると謳っていても実際のライドで使用しているストローク量(サスペンション作動量)は数㎝となってしまうことが多くなります。
一応プリロード調整機能というバネの硬さを調整する機能は付いているのですが、実際には変わったかどうかよくわからないくらいの調整幅しかありません。

などということもあって、
トレイルライドやレースなどMTBをMTBとして不満なく楽しく遊んでもらうために、油圧ブレーキとエアスプリングのサスペンションが付いているモデルをご予算が許すならばお勧めしています。

もちろんその他細かいことはじっくり店頭で、

ロードバイクとは全く違った楽しさのあるマウンテンバイクを今年は始めてみませんか?


Vipro’s ヴィプロス

WAKOS製品と共に当店でお勧めしているケミカル剤のヴィプロス。

写真左から
グレサージュ   2,376円
雨天時やMTBでの泥んこレースでも耐久性のあるオイルです。

レイキッシュ   1,944円
低粘度で汚れ難く潤滑性に優れたオイルです、小まめにお掃除する人に特におすすめ。

耐塩水グリス  3,456円
元々ジェットスキーなどマリンスポーツ機材にも使われているので海水や汗などの塩分を含んだ水にも強いグリスです。
ヘッドやBBなど汚れや水分から守りたい部分に塗っておくと効果的、水に触れても乳化しないのでしっかり防水の役割もしてくれます。

クリーンイノベーター 180ml    1,944円
フレーム、ヘルメット、サングラスなど何にでも使える洗浄&コーティング剤です。