Category » 自転車のことなど

雨続きだと

ネタもあまりないw。

スペシャライズドのサイトで先週のMTBワールドカップの動画がアップされていましたので載せておきます。

29erが大活躍のようですね、国内のレースシーンでもそうですがワールドカップでも29インチが当たり前になってきています。29インチMTBは普通にトレイル遊びをしていてもその優位性を感じることができるのでレースだけでなくこれから更に普及していくのではないでしょうかね。

今日はこの後18:00前からFreecaster.tvでワールドカップXC#3が放映されますので観てみてはいかがですか?



SPECIALIZED STUMPJUMPER Expert 29・・・・・・17.5インチ・・・・・・420,000円
在庫ありますよ。


MTBもロードバイクも

一生懸命楽しんでます(笑。

昨年の今頃までは圧倒的にロードバイクのお客様ばかりでトレイルライドに出かけたりジャパンシリーズ回ったりしてブログで情報発信していてもたまにMTBを見に来られるお客様には「ここはロードだけなんですか?」とよく聞かれましたw。。。店内に並べてある自転車がロードの比率が高かったのもあるとは思いますが・・・

この1年弱でMTBを始められる方がホント増えてきました。
その中でもスポーツバイクへの入り口がロードだった方がMTBも楽しそうと新たな遊びに入ってくるケースが多いですね。自転車を操って自分の思うようにコントロールできないとチョッとした登りでつまったり、下りも・・・、でもそんな『出来ない』ことが楽しく感じて、その分出来た時の喜びが大きいのでまた次のステップにと楽しみが膨らんでいきます。
そんなこんなで最近は店内でMTBが目立つのか「ここはロードはやってないんですか?」と言われたりしますw・・・
もちろんロードバイクも置いてありますし遊んでますよ。

ロードバイクとマウンテンバイク、
同じ自転車ではあっても楽しみ方は全く違って、全く違った遊び、スポーツです。

KIRINではそのどちらも楽しさを少しでも伝えられればと思ってますので、ロード、クロスバイクのオンロード系もMTBもやってみたいと思い立ったら相談だけでも気軽にご来店ください。


今日の教室は

バーテープ巻き講習会、
4名様ご参加いただきました。

お店狭いし内容からも一度にお教えするのはこれが限界w。


巻き方はお店さんによって多少違うこともありますが、コツや注意点を説明しながら最初に私が手本をお見せした後に実践。

後で緩んだりしないようにうまくテンションかけながら、特にブラケット部分は隙間ができてカバーかぶせた時にハンドルバーが見えちゃったりするとかっこ悪いので注意、、、
引っぱり過ぎて千切れてしまったりと悪戦苦闘?何とか皆さん見れる状態に巻き終わりました。

バーテープは1組1,500円程度と手頃、ロードバイクの中で一番手軽にカラーコーディネートを楽しめる部分でもあるので自分で出来るようになれば気分転換に色変えてみたりする楽しみも増えますよね。
タイヤもそうですがチョッと変えてみるだけで自転車そのモノのイメージもがらりと変わって自転車買い換えたような気分になれますので是非チャレンジしてみてくださいね。

パンク修理、変速調整、輪行、バーテープ交換・・・
さて次は何やりましょうか?(笑。
こういった講習会も不定期ですが今後も行います、KIRINで自転車購入してくださった方は参加費無料ですのでドンドン参加して自分でいじる楽しみも広げてください。


パンク修理教室

今日の午前中はタイヤ・チューブ交換とパンク修理の講習会。


ポカポカ陽気だったので店の外でお手本見せて実技指導、4名様にご参加いただきました。
自転車からのホイールの脱着も納車時にご説明させていただいているんですが、普段なかなかご自分でやる機会がないと忘れちゃうものですよね。ホイールからタイヤを外したり、パンクの際のチューブ交換にもコツや注意点などいろいろあります。

実際にパンクするまでやる機会がないといざという時にアレレッ?となってしまいますので是非家で復習してみてくださいね。

KIRINで自転車ご購入いただいた方は参加費無料です。
先日の輪行教室の他に変速調整、バーテープ巻きなどの講習も随時企画していきますので時間作って参加してくださいね。


SCICON エアロコンフォートプラス

飛行機輪行、特に海外遠征では欠かせないのがハードケース(まぁメーカーから入荷してくる時のママチャリ用段ボールでもいいのですが)、

このシーコン・エアロコンフォートプラスはハードではないですが、その分折り畳めるので使わない時の収納性もいいですし、厚いウレタンクッションが入っているので自転車も安心、その上キャスター付きなので移動もラクラク。
53,000円~  もちろん当店でお取り寄せできます。

でも問題は元々ロードバイク向けに作られているところ。

毎年チェンライ行ってたりでMTBでの遠征もあるので後ろのエンド幅を135mmにもできるように金具を作ってもらっていたのですが、今度のバイクは142mmスルーアクスル・・・・
はてさてどうするかなぁーと八幡浜の遠征もあるのでチョッと考えて工作のお時間でしたw。
スペシャさんからハブの中身だけいただいて、ホームセンターでボルトやら金具やらを調達、、、、で何とかなりました。



GIANTの震災支援

世界一の自転車メーカー、ジャイアントが今回の震災支援内容を発表しました。


【東日本大震災復興支援活動について】

2011年4月5日
プレスリリースNo.11040401

「被災地に特別仕様のマウンテンバイク1,000台を無償提供」

このたびの東日本大震災被害で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
被災地域の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

株式会社ジャイアント(本社:神奈川県川崎市中原区、代表取締役社長:李 瑞發)と
ジャイアントグループ(www.giant-bicycles.com)(本社:台湾省台中懸大甲鎮)は、
被災地での使途を考慮した特別仕様のマウンテンバイク、合計1,000(一千)台を
被災地域に無償提供します。

スポーツ自転車メーカーであるジャイアントとしてお役に立てることを検討した結果、
当面道路の舗装整備が困難と想定される被災地において復興に奔走される被災者
ならびに団体職員、ボランティアの皆様の移動手段として有効な「マウンテンバイク」
を提供することといたしました。

また、自転車の提供に当たって大きな労力となる「配送」につきましては、
内外日東株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:木島 勲)によって、
1000台すべてについて国内到着後、現地への配送が無償提供されます。

概要は以下の通りです。尚、提供先や納入日等につきましては決定次第、
別途ご連絡申し上げます。

■ 製品:GIANT ROCK(ジャイアント・ロック) ”震災復興支援 特別仕様車”
・ 26インチタイヤ、21段変速、前サスペンション機能付きマウンテンバイク
・ 震災後に急遽生産ラインを確保して生産した緊急特別生産モデル。
・ 軽量で丈夫なアルミフレームのマウンテンバイクをベースに、
 リアキャリア(後部の荷台/最大積載量25㎏)と荷ゴム、サイドスタンド、
 フロントヘッドライト(前照灯)を標準装備。
・ 使用者の安全性を最優先として、被視認性が高いイエローxレッドのフレーム色を採用。
・ 公共的な使途を促進するため、車体中央部に「震災復興支援品」と明記し、
 市販の製品との差別化を図りました。
・ メンテナンス用として、フロアポンプ(空気入れ)とハンディツール(携帯工具)、
 チューブ1台分(2個)を5台に1セットずつ同梱。

■提供台数:全1,000台 
・フレームサイズ内訳:
356mm/XS (適応身長155-165cm) x 400台
406mm/S(適応身長160-175cm)x 600台 
※タイヤサイズはXS、Sともに26インチです。

■ 提供先
・被災地の地方公共団体を通じて、避難所や仮設住宅、
ボランティア統括事務局等へ提供することを想定。

■納入までのスケジュール:
・ 初回納入(800台を予定):4月末頃に納入予定。
・ 残数:連休後1〜2週間で納入予定。

■納入形態:納入後すぐに使用することが出来るよう、完全に組み立てた状態で配送。
・組み立て作業はジャイアント社員および協力各社のスタッフが担当します。

■ 納入後に現地で想定される懸念事項:
・ タイヤの空気圧管理、パンク修理への対応。変速やブレーキ調整等の整備作業など。
 >今回のタイミングでご用意できる最低限のメンテナンス用品を5台に1セット付属させますが、
通常メンテナンスについては現地周辺の自転車店などでのご対応をお願いしたいと存じます。


ジャージ入荷しました。



ご注文いただいていた皆さんお待たせいたしました。


スポーツバイク選び

月末27日の常陸太田でのうっかり八兵衛カップは中止となり、4月10日の緑山スタジオでのMTBレースも延期、
当店のメンバーさんも楽しみにしていたイベントが2つとも無くなってこの状況下とはいえとても残念です。

被災地の事や余震の多さなどを考えればいたしかたないですし、主催者も前々から準備を進めていたことでしょうから私たち以上に残念なことだと思います。

両日ともに独自にトレイルライドの企画を入れようと思います。

今日も近所のガソリンスタンドは長蛇の列でした。
テレビなどでもまとめ買い、買占めを控えるようにと報道されていてもこの状況はしばらく続くんでしょうね。
給油制限などを行っているくらいならいっそ自家用車には販売停止とすれば配送業者や緊急車両がしっかり動けるようになって被災地へだけでなく首都圏の物流も良くなってモノの流通も安定するだろうに・・・

先日も書きましたが通勤用に自転車を探しに来る方、または何年も乗っていなかった埃だらけの自転車を引っ張り出して使うために整備に来られる方が増えています。
店を1人でやっているため1日に処理できる仕事量はおのずと限られてきます、当然当店でお買い求めいただいた自転車が最優先となりますので他店でご購入の自転車の修理はお昼くらいまでにお持ちいただけるようにおご協力お願いします。


スポーツバイク(クロスバイク)をお考えの方へ

通勤用などにスポーツバイクをお考えの方には、せっかく購入されるならしっかりした長持ちするモノを選んでいただきたいと思い、少し長くなりますが書かせていただこうかなと。

ご予算はズバリ最低でも車両価格で50,000円~、

ホームセンターやスーパーなどで売っている2~3万円台スポーツバイク風の自転車はあくまでも『風』です・・・近所のコンビニや駅前まで行くくらいならこれでも十分でしょうが、10km、20kmと走るのであれば・・・。
外見はクロスバイクやMTBに見え、ギアもいっぱい付いていたりサスペンションまで装備されていたり・・・見た目は良かったりしますが・・・中身は1万円のママチャリを形を変えているだけと思ってもらって間違いありません。
よくある車メーカーのステッカーが貼ってある自転車は-10,000円位の商品と一緒(要はステッカー代が高い)と思った方がいいですし、まだ本気でその自動車メーカーが作っていると思われている方もいるようですが子供が仮面ライダーやキティちゃんの自転車欲しがるのと一緒ですよ。

そして見た目だけを追求しているので重くて操作性が悪くすぐパンクしたり壊れる。

まぁお店が整備をしっかりできない所もあるでしょうが、私がいくらやってもまともにならない商品も多々ありますw、、、あまりにも酷いモノはお客様に購入店への相談をお勧めしたりしていますが、買ったばかりでなければそれも難しいでしょうから出来る限りの修理・整備はさせてもらってます。
お店によっては買ったばかりの自転車の変速不良などを指摘しても「ウチは修理は受け付けません」と言い切ってしまう所もあるんですよ・・・ビックリ!
売りっぱなし、修理はしない(できない?)と言いきれてしまうお店さんならそんな商品を売っていても(そういう商品だということすら知らないのかもしれないけれど)何ら問題無いのでしょうが、
私がお客様にお渡しするからには後で修理できないだとか言うことはできないので、メーカーとしてのアフタフォローがしっかりしていたり、製品の精度が高かったり、アッセンブルされている部品が安心できるものでなければお勧めしておりません。

スポーツバイクの良さは、軽く(重量も走りも)、ホイールはクイックレリーズレバーで簡単に着脱でき(これによってご自身でのパンク修理なども容易なうえ輪行も簡単)、変速は最低でも前3段、後8段(後7段はアフターパーツがほとんど無いです・・・ましてや6段ギアは・・・)と広いギア比を備えているので長い時間どこでも快適に走れるところ。

こういった点を満たそうと思うと5万円位~(いろいろな車種から選ぼうと思うと7万円前後~)というご予算は必要最低限となります。

この他ご予算をお考えになる時に頭に入れておいていただきたいのが、スポーツバイクは車両本体の他に保安部品等が必要になる点です。
ママチャリならばライトも鍵も最初から装備されてきますが、スポーツバイクはライト、カギなど全てがオプション部品となります(ロードバイクなどではペダルもオプションになることがあります)。さらに安全を考えればヘルメットをかぶってグローブをしていただくのが一番。
これらを揃えると30,000円(ライト、カギ、ポンプなどで1万~1.5万、ヘルメットとグローブで1万~1.5万)位は更にかかります。

自転車を買おうと思うととても高く感じることと思いますが、テニスやゴルフ、スキーなどを始めようと思ったらやっぱり同じようにそれなりに初期投資がかかることとおもいます。クロスバイク、ロード、MTBは先程から書いているようにスポーツバイク=スポーツ用品なんです。玄関出ればすぐに始められる実は一番手軽なスポーツなのではないかと思います。

きっかけは何であれ、せっかく始められるのであればしっかりしたモノを手に入れて通勤などの移動手段としてだけでなく休日のサイクリングやトレーニングなどしっかり楽しんでくださいね。

ご来店いただければご予算、用途などにあわせて納得いくまでじっくりご説明いたしますのでスポーツバイクを始めてみようかなと思ったら是非お越しください。