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たまにはタイヤチェックを

特にママチャリは泥除けで覆われていることもあって気付きにくいかもしれませんが、、、

「パンクしちゃったんですけど・・・直してもらえますか?」

「タイヤが擦り切れて穴開いちゃってますので交換になりますが・・・」
「えぇー本当にぃー!?」

結構この状態で持ち込まれることも多いです。
しかもそのほとんどの方がご自身ではタイヤがこんな状態になっていることに気が付いておらず・・・・
完全に使い切ったということで交換するしかないのですが、パンクの原因は擦り切れたタイヤからチューブがはみ出してのバースト。
走行中、特に下りなどスピードが出ている時にバーストすると大ケガにつながりかねません。

タイヤの空気圧だけでなく、擦り減り具合やキズなどチョッと時間を作って確認してみてくださいね。

今回はママチャリを例にしましたが、スポーツバイクに乗られている方でも結構いらっしゃいます、
ケーシングが見える前には交換しましょうね。


タイから

タイ・チェンライには冬の間多くの自転車選手が合宿に行ってます。
一週間前からその合宿に合流しているKIRINメンバーのSさんからメールが来ました。
そうとうガッツリ走り込んでいるようです、
こんなメンバーと練習してたら逆に身体壊れるんじゃない(笑?

山本カズ、コウヘイ選手と平野セイヤ選手はこの後ヨーロッパへ遠征で残念ながら今年はチェンライで一緒に遊べませんが、大きな目標に向かって頑張ってもらいたいですね。


さてと私も明日出発。
まだ何も準備してませんw、とりあえず仕事しながら持ってく工具などを仕分けして梱包します・・・


飛行機輪行

国内線であれば普通の輪行BAGでも大丈夫な場合もありますが、海外の場合は空港での荷物の取り扱いが雑だったりすることも多いので必ず箱に入れていきます。
正直私自身は普段の遠征は車なので国内での輪行経験はありませんが、海外は何回か行ったりしていて下記のような梱包でバイクのトラブルはありませんでしたよ。

今日は今週から一足先にチェンライに行くメンバーさんの梱包。

用意するものはお店に自転車が納入される時の箱(ゴミを捨てるのにもお金がかかるご時世ですから近所の自転車屋さんに相談すれば無料で貰えると思います)、まずは引き摺っても大丈夫なように箱の底を布ガムテープで補強します。
その他は右から、フロントフォークのエンド金具、前輪ハブ軸を保護するパーツにフレームに巻いておく緩衝材。
これらも自転車入荷時に必ず出るゴミですので自転車屋さんに相談してみてください。
、、、KIRINでは飛行機遠征する1月前位から溜めこんでおいてあります。
あとはハンドルやホイールをフレームに固定するバンド類ですね。
基本的に普通に輪行する時と同じ状態に自転車をばらします、、、
ハンドルバーをステムから外してフレームに固定、前輪もフレームに2、3カ所しっかり固定して箱の中で動き回らないようにします。
あとはタイヤの空気をぺちゃんこにする必要はありませんがある程度抜いておきましょう・・・(空港で必ず抜いてあるかどうかを聞かれます)
チェーンはあらかじめインナーローの状態にしておくとディレーラーやフレームエンドを破損する危険性がさがります・・・
自転車をいじり慣れている方であればリアディレーラーをフレームから外しておけばもっといいですね。
スポーツバイクで一番弱い場所がリアエンド部分、写真のように衣類など(写真の白いビニール袋)を緩衝材代わりに詰めておくと箱がつぶれにくくなります。。。
自転車本体、シューズ、ヘルメット、バックパック1つを入れた状態が↑
イベントで飛行機使う時はほとんどの人が同じような箱で持って行くので、蓋をしたら自分の箱と一目でわかるように落書きしたりして梱包完了、この状態で19.5kg、今回のツアーは預け荷物の制限が1人30kgまでなので着替えなどの荷物を入れても十分余裕でしょう。

いってらっしゃーい。

ちなみにロードバイクも同じですよ。


とうとう自転車も銀行ローンで・・・

スルガ銀行が『ロードバイク購入ローン』をはじめたそうで、お店に案内が届いたのでHPにバナーを貼ってみました。
簡単に言えば家や車を買うのにローンを組むのと一緒ですね。

名前はロードバイク・・・ですけどもちろんMTBだってOK、デュラエースやXTRにアップグレードしたいとか、カーボンホイール欲しいからなどパーツ購入でも大丈夫だそうですよ。

web上で返済のシュミレーションも出来るようですので、欲しいものがあるけど・・・・・・という方も試してみてはいかがですか?

銀行の担当の方もロードバイク乗りということで、趣味の延長で?作った商品ということでした。
自転車乗りの輪があちこちで繋がって広がって・・・もっともっとスポーツバイクを始める方が増えるとまた更に楽しくなりますね。

当店としてはバナーを貼ってリンクしているだけで、実際のお手続きなどはお客様と銀行の間で行っていただくようになります。


今週も

水曜日はMTB。

先週痛めた肘と足首も完治したのでまた追い込んできます。。。。とはいっても自分に優しいので登りで辛くなるとすぐ降りちゃうんですけどね(笑。

今週も楽しいコースを引き摺り回してくれるそうなので楽しみ楽しみ。



何だかんだで2週間後はチェンライ、走りきれる自信全くありません、
お昼ごはん食べるのが目標・・・(笑。


ヘルメットっている?いらない?


今でこそ当店でスポーツバイクを決めていかれる方のほとんどが、あまり説明しなくても当たり前のようにヘルメットも同時購入してくださいますが、数年前までは「本気じゃないからいらない」「仰々しい」などの理由でかぶらない方も多くいました。。。最近でもまだまだいますけどね。
「(お客様のおっしゃっているであろう)『本気』の人達は自転車の操作にも長けているでしょうし、危険回避能力もあれば、とっさの自転車の挙動に対するリカバリー能力もあるでしょうけど、自転車にどんな危険性があるのかを知っているからこそかぶっているのですよ」とよくお話しさせていただいてます。
皆さんが『本気』かどうかをどこで線引きするのかはよく分かりませんが、せっかくスポーツバイクを楽しもうとお考えなのであれば『本気』で遊ばなかったらもったいないと思いますよ。

ママチャリで子供を乗せているお母さん方も同じで、お子さんのヘルメットの4,000円ほどの値段を見て「私は転ばないからそんな高い物はいらない」「かぶらせないといけないの?」とよく言われたものです。。。これも最近は着用しているケースが多くなってきたので「ホントにそんなこと言う人いるのぉー?」と言われそうですが本当の話なんですよw。
現在道路交通法では13歳未満の子供が自転車に乗る時は(大人と同乗だけでなく1人で運転する時も)ヘルメットをかぶらせることが親の努力義務と明記されています(着用させないといけないのかどうかと言われれば別に着用していなくても罰せられることは無いですよとなりますね・・・でもねぇー・・・)。

スポーツバイクに乗って転倒して骨折してしまったという人は私の周りでも何人かいますし、私自身は過去に4個ほどヘルメットが割れた経験があります。幸い骨を折るほどの怪我をしてしまった方々もヘルメットしていたことで良く言えばそれだけですんでいますし、私もヘルメットのお蔭で身体は擦り傷、捻挫、打ち身程度で頭部には何にも影響が無かったので『ヘルメット様様』、だから街中などですれ違うライダーがノーヘルだったりすると、せっかくいいバイクに乗っているのに・・・・残念ですし怖くも感じます。

ヘルメットをかぶることはスポーツバイクを楽しむための1つのマナーだと思ってもらいたいですし、
怪我するのは自分かもしれませんが、周りの人に迷惑をかけることになるかもしれませんので是非着用してもらいたいですね。

と、長くなっちゃいましたけど今までのは前置き。
ご紹介したかったのは朝日新聞の記事です。
交通死亡事故の中での自転車に乗車中の割合が年々増えているそうです、その内頭部損傷によるものが63%もあるそうです。

いざという時の為にもヘルメットを着用して安心安全に楽しんでくださいね。


MTBもロードも



お店がホント狭くて自転車10台も並べると身動きとれなくなってしまうので、パッと見ロードが目立つと「ここはロードバイクだけなんですか?」と聞かれたりw・・・今年は29インチバイクを並べてたりするので先日は「MTB専門のお店なんですか?」と聞かれたり。。。。

わざわざご来店いただいてあんまり自転車見れないのは申し訳なく思うこともありますが、
ロードもマウンテンも一生懸命遊んでいます(笑)のでスポーツバイクを始めてみたいと思われたら何でもご相談くださいね。
じっくり納得いくまでとことんご説明させていただいて自転車選びのお手伝いをします、サイクリングやメンテナンス教室など買っていただいた後も楽しんでいただけると思いますよ。

写真は山遊びが楽しくなる今年お勧めの29erマウンテンバイク達です。

ロードバイクもマウンテンバイク、クロスバイクも試乗車がありますのでスポーツバイクってどういうものなの?ママチャリと何が違うの?という方は是非実際に乗って体感してみてください、『百聞は一試乗にしかず』ですよw。

 


オリジナルデザイン商品

MTBチームメンバーの要望でワンピースを新たに作成することになりまして、
慣れないPC作業でイラストレーター起動、
やり始めるとこれがなかなか楽しくてあれこれいじりまわして何とかそれらしく出来上がりです。

ついでにサイクリングキャップも・・・こちらはお店にも少しは在庫するつもりです。

どちらも今回はWAVE ONEさんにお願いすることになりましたので、近い内にプロのデザイナーさんによってデザインも修正されてくることでしょうw。


元の基本となるジャージのデザインはお店を開けた時に友人のデザイナーが作ってくれて思い入れもあるのでそのままですよ。