Tag » MTB

今年もMTBシリーズ戦が開幕しました。

滋賀県の朽木スキー場で開催されたレースにメカニック兼マッサー兼フィーダー兼カメラマン兼と雑務全般担当で帯同してきました。

片道500㎞移動で土曜日早朝到着、
着いて早々BB交換からチーム写真撮影をしていたら昨年までのスポーツ、エキスパートクラスにあたるチャレンジクラススタート。
チャレンジAクラス出走のNobuki君は45人中17位完走
今年からシリーズ戦参加のTakahiroさんはチャレンジBクラス54人中10位完走
同じくチャレンジB初参戦Kenntaro君は54人中17位完走で1日目終了。

2日目も朝から自転車いじったりなんだりしているうちにエリート女子スタート。
フィードは前日レースを終えた若手に任せてカメラ係w
エリート女子ミカちゃんは11人中7位完走、
レース中盤でチームテントに戻ってエリート男子のアップマッサージをやりながらスタート準備。
Atsushiさんは79人中43位(-2Lap)・・・スタートは良かったのに・・・
Tomoさんは79人中23位完走・・・う~ん・・・

大会のリザルト

バタバタな2日間でしたがまだシーズン初戦、最終戦のある10月まで楽しみましょう。


マウンテンバイク始めてみませんか?

MERIDA       BIG SEVEN 500         139,900円 (税込)
SCOTT        SCALE 760          151,200円 (税込)

ロードバイクを始めてみようと思うとバイクのエントリー価格の多くは10万円位というのはチョッと調べたりすれば皆さんよくご存知だと思います。それでも店だったり周りのやってる友人だったりから話を聞いたりしているうちに105くらいは付いている方がいいのかなぁ・・・なんてなったりするものですが、それは初めてだから安いバイクで十分という理屈が当てはまらないのがスポーツバイクだからです。
もちろん10万円のロードバイクだって十分楽しく乗れますし、10万円もするわけですから機能的に何か問題があるわけでは絶対ありません。
それでも変速がスムーズになったり、ブレーキのタッチが良くなったりとコンポグレードが上がることでのメリットがバイク操作の上でのスキル不足をカバーしてくれることもあるのでお友達もどうせ買うなら・・・とお勧めするのだと思います。
でも上を見たらキリがないのも事実ですので、バイク以外にそろえなければならないモノも含めてご予算を考えていただければと思いますし、私も店頭でお話しするときはパーツスペックよりも買った後にしっかり安心安全に楽しんでいただきたいのであんまりパーツスペックのことは積極的にはお話ししません。

マウンテンバイクも基本的には一緒。
カタログ眺めていただければわかるかと思いますが、大体7万円位から出ています。
ちゃんとしたメーカーのモデルであればそのくらいの価格のモノでも山遊びをすることは可能です。
DISCブレーキもサスペンションも今では当たり前の必要不可欠な装備としてどんなモデルでもついてきます。
ただし、、、

上で紹介した2台よりも下の価格帯のモデルでは、、、、、
ブレーキに関していうと現在日本国内でスモールパーツ(アフターパーツ)が安定して供給されているのはシマノ、AVID(SRAM)、MAGURAの3社ですが、それらが付いてくることはコスト的にまずないということになります。
それでもここ数年は油圧ブレーキがほぼすべてのモデルに標準装備されているので制動力ではさほど不満は無くなってきました。
フロントサスペンションはスプリング機能として(衝撃を吸収する機能)、金属コイルスプリングとエアスプリングの2種がありますが、まず前者が付いてきます。
金属スプリングは最初に入っているバネの硬さでサスペンションの動きのスムーズさや作動量が決まってしまいます、もっと簡単に言うと体重80㎏、90㎏といった人が乗ってもフル作動しないくらいの硬さのバネが最初に入っているため60㎏未満の人などだとせっかく100㎜動く性能があると謳っていても実際のライドで使用しているストローク量(サスペンション作動量)は数㎝となってしまうことが多くなります。
一応プリロード調整機能というバネの硬さを調整する機能は付いているのですが、実際には変わったかどうかよくわからないくらいの調整幅しかありません。

などということもあって、
トレイルライドやレースなどMTBをMTBとして不満なく楽しく遊んでもらうために、油圧ブレーキとエアスプリングのサスペンションが付いているモデルをご予算が許すならばお勧めしています。

もちろんその他細かいことはじっくり店頭で、

ロードバイクとは全く違った楽しさのあるマウンテンバイクを今年は始めてみませんか?


MTB 1Dayサイクリング

IMG_1266.JPG IMG_1265.JPG IMG_1273.JPG IMG_1282.JPG
先日の日曜日は参加者11名で山遊びでした。
都内西部はまだまだ桜が残っていていいお花見ライドになりました。


FATBOY Expert Sサイズ入荷しました。

メーカー完売、当店在庫分としてもこの1台のみとなります。

FATBOY EXPERT       サイズS    275,000円(税込)

4.6幅のタイヤ外径は26インチながら29×2.0クラスよりも大きくなります。
その大きな径は見た目に反して軽い走り心地で一度乗ってみると「えっ???」と驚くこと間違いなし、また膨大なエアボリュームのタイヤで接地面を稼げるのでトラクション抜群でコーナーリング中の安定感も安心の一言。

正にどこでも走れる1台ですよ。

FATBOY SL      サイズS      599,000円
こちらも1台店頭展示中です。


FATBOY入荷しました。

スペシャライズドのファットボーイ、ブラック×ゴールドのMサイズが入ってきました。
210,000円(税込)

見た目からは相当重そうに感じるかもしれませんが、重量は実測で14.06㎏。
26×4.6のタイヤの外径は29erよりも大きいので実際に走ると転がりも軽いんですよ。
おまけに膨大なエアボリュームのおかげで0.4気圧くらいで走れますからトレイルでのグリップ力も抜群、コーナーリングでバイクを倒しこんでいっても横滑りするような感覚無しで楽しめます。
よく雪の中や砂浜で走るのに最適と書かれていたりしますが、里山遊びの幅を広げてスキル不足を補ってくれる頼もしい1台です。
FATBOYシリーズは今期は既にメーカー完売、当店には来月FATBOY Expert(Sサイズ)も入荷します。


昨日の山遊び写真

大人数でレベルも年代も様々、MTBガッツリ乗るっていうより同じ趣味持った人が集まってわいわいがやがやおしゃべりしたり1つの斜面で盛り上がったり楽しい1日でした。

落ち葉サクサク、冷たい風を森の木々が遮ってくれる冬の里山はMTBハイシーズン、皆さんも始めてみませんか?


MERIDA マウンテンバイク試乗車

1月5日(月)まで下記のMTB3台をお試しいただけます。

*メリダのバイクが気になっているけど現物が見てみたい、試乗してみたいなどの車種がございましたら当ページ右側Menu欄内『Contact』よりご来店希望10日前くらいまでにご連絡ください(試乗ご希望車種・サイズ・お客様身長などをあわせて)。
100%ご希望に添えるとはお約束できませんが、ミヤタサイクルでは多くの車種、サイズの試乗車を春先までは用意していますので手配できるものは可能な限り当店店頭でご覧いただけるようにご用意させていただきます。


今回用意したのは27.5インチと29インチのハードテイルバイク。
「どっちがいいの?」というご相談を多くいただきますので実際に跨ってもらって、走って、、、そのあとじっくり長短織り交ぜてご説明させていただきます。
当店でご用意できるペダルはシマノSPDかフラットペダルのみとなります。
ご自身のペダル・シューズをお持ちいただければそれを付けての試乗も可能です。

BIG.NINE 1000        サイズ38
29erカーボンハードテイル、
この2年くらいで一気に増えてきた650bに押され気味の29インチですが、その巡航性と走破力の優位性は変わりません。
BIG.SEVEN 500    サイズ43
650bアルミハードテイル、
ロックショックス・エアサスペンションにシマノ油圧ブレーキと入門用としては必要十分な装備の1台。
BIG.SEVEN 1000       サイズ38
650bカーボンハードテイル、
今年から発売された1000グレードも上位モデル(7000まで)と同じCF2フレームを採用しています。


MTBで山遊びしてきました。

昨日の1Dayサイクリングはマウンテンバイクで里山遊び。
参加者は11名。



都内某所としか書けませんが、朝方は霜が降りるくらいキィ~んと冷え込んだ集合場所から寒い寒いと言いながら森の中へ踏み込めば、数度違う感じ、肌を刺すようだった空気もやわらかく感じます。

この季節のトレイルは落ち葉の絨毯、サクサクカサカサと乾いた音が気持ちいいですよ。

上はそんな楽しい1日の動画です。

マウンテンバイクはじめてみたいけど自転車買ったとしてもどうしたらいいのか・・・
なんて心配されている方はマウンテンバイクでしっかり遊んでいるお店に行くべきですよ。

当店ではご購入ご検討時にまずはどんなことをしてみたいのか(XCレース?山道(トレイル)遊び?ゲレンデDH?などなど)など用途に合わせてバイク選びを徹底的にご案内しますし、
ご購入後はまずは朝サイクリングでオフロードを走るための自転車の扱い方から山の中でのマナーなど基本レクチャー、
そしてあちこちの山で遊ぶ1Dayサイクリングとステップを踏んで楽しんでいただいています。
みんな楽しそうでしょ?登りはつらいけど・・・w

関東近郊の里山マウンテンバイクはこれから春先までがハイシーズンです。
雪山遊び(スキーやスノボ)も楽しいですが、この冬MTB始めてみませんか?



*動画ではすごいスピードで走っているように見えますが、実際はそんなに出ていないんですよ。

いつでも何があってもすぐに停止できる速度と危険を回避できるスキルは大切で、先導ライダーは道の先々に常に気を配って走っています。
私達が遊んでいる山はハイキングやトレイルランを楽しんでいる人もいる場所ですので、お互い気持ちよく1日を過ごせるように気を配ることはトレイル遊びの基本中の基本です。