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スペシャライズド 冬用シューズ

これからの時期寒さに耐えながらのライドは辛いだけですよね。
特に手足の末端が冷えるとモチベーションも急降下、、、、

そんな寒い季節でも楽しく自転車乗れるシューズがコレ。
SPECIALIZED DEFROSTER Trail MTB    19,530円
足首までしっかりガードでシューズカバー要らずですよ。
甲の部分もメッシュになっていたりしませんので防風性のみならず、雨や泥んこの時にも活躍してくれます。

手前が13年モデル(18,900円・・・サイズ、カラーに限りがありますが少しならありますよ)
奥が14年モデル、、、足首部分が長くなったのでシューズとレッグウォーマーの微妙な隙間が寒いなんてことも無くなりますね。今ならメーカーさんの在庫もしっかりありますので寒がりな方は冬本番前にいかがですか?


FOX BIKEのプロテクター

写真右側・・・・・ランチプロ二―ガード     8,820円
写真左側・・・・・ランチプロエルボーガード  5,460円

昔々はダウンヒルをする時も普通のハーフタイプのヘルメットでしたが、その後自転車用でもフルフェイスヘルメットが登場してかぶってみると安心感が全然違う!のを感じたのを覚えてます。
更に膝と肘だけだったプロテクターからジャケットタイプの脊椎パッド付きのモノを着用したらもう何があっても大丈夫なくらいに気持ちに余裕が持てて結果安全に楽しめていました。

普通に里山遊び、トレイルライドをするのにそこまでの装備をというのは必要無いかもしれませんし、登坂が多くなれば動き難くもなってしまいますのでフルフェイスやジャケットタイププロテクターまではお勧めしませんが、安心して安全に遊ぶために下りに自信の無い方は肘と膝だけでも着けておくと上に書いたように気持ちに余裕が持てることでよりスムーズに走りを楽しむことができるようになりますよ。
何でみんなヘルメットかぶってるんですか?と同じ、それがあることで万が一の時でも最悪なことにはならないですむだろうという気持ちになれますよね。

こんなこと書くとMTBってとっても危険なように思われてしまうかもしれませんが、ロードバイクとどちらが?といえばロードの方が圧倒的に危険がいっぱいだと思います。
平地を30km/hほどで巡行するのは乗り慣れている方ならば難しいことではないでしょうし、下りになれば時には60km/hを超えることもあるでしょう、、、で、何かあった時に戦う相手は車だったり硬いアスファルトの路面です。
MTBは里山トレイルで下って気持ちいぃ~!と叫んでいるような状況でもせいぜい出ても速度は25km/hほどかと、、、凸凹があって回りの木々で視界が狭いことでスピード感が高まっているだけ。転んだとしてもそこは草むらだったり土の上ですからオンロードで転ぶ時に比べたら衝撃はかなり小さいものです。
どちらも路面状況に応じて自転車の上で上手く身体を使えていれば転倒というのはかなり避けられるのですが、路面状況が刻々と変化していくMTBの方が重心位置、加重抜重をより意識しないとスムーズに走れないというのはあるかと思います(バイク上での重心、加重抜重というのはロードでも大切なことなんですよ)。
逆にそういう状況を体感しやすいのでマウンテンバイクに乗ってもらうのはバイクコントロールの上達には向いているかと思います。

プロテクターの商品紹介だけのつもりが長くなってしまいましたが、
FOX BIKEからはその他にも様々な商品出ています、お取り寄せ可能ですのでよろしければどうぞ。


IRC newタイヤ

先日の全日本選手権会場で先行販売されたタイヤ2種持って帰って来てあります。

ミトスXC  27.5×2.1
限定4本のみチューブ付きで5,000円(税込み)

G-CLAW  29×2.0(チューブレスレディ)
限定2本のみIRCシーラント付きで8,000円(税込み)


2014 new EPIC

先日も書きましたが2014年のスペシャライズドの目玉はXC系モデルのフルモデルチェンジ、
もう既にアメリカで行われているローンチで試乗した記事がコチラに出ていますので写真中心に変更点を。

まずはWC、世界選手権、オリンピックと何度もクロスカントリーレースで頂点に立っているEPIC。
XCOレースを主眼に置いたWC(ワールドカップ)モデルとマラソンやエクステラなど長距離レース向けに開発された(通常)モデルの2種類が発表されています。

SW EPIC Carbon WC 29   写真はSサイズ    870,000円
通常モデルと比べてチェーンステーを10mm短く、サスペンションストロークを前後共に5mmづつ短く(95mm)していることでホイールベースも短くなっています。
フロントシングル(スラムXX1)専用設計になってます(フロントディレーラーはどうやっても取り付けできません)。
ショックユニット取り付け部の変更とブレインショックそのものの変更で25g軽量化、もちろんオートサグ機能付き、ブレイン調節も4クリックになったので調整も今までより分かり易くなっています。
写真がありませんがチェーンステーの幅が前作よりも16mm狭くなったのでペダリング時に足にあたることもまず無くなりました。
ワイヤー類は最近のトレンド?である内装に。
標準装備のホイールも名前は一緒ですがカーボンリムもハブも新設計のもの。
メーカー公表値前後ペアで1350gのCONTROL SL 29・・・・・前後セット価格210,000円
この他細かいところではボトルが2本取り付けできるようになりました。

SW EPIC Carbon 29      写真はLサイズ(M、Lサイズのみトップチューブとシートチューブの接合部が湾曲してその下に補強が入った形になってます・・・WCも同様)      870,000円
基本的なフレームジオメトリーは前作と同じになっていますが各部にロングライドや日頃のトレイルライドを考えた仕様・装備が付属されています。
完成車のパーツ構成はシマノXTR2×10速、ROVAL CONTROL SL 29。
まず目を引くのがボトルケージの下に付いている箱のようなモノ。
SWAT(Storage  Water  Air  Tools)の略なのですが、マラソンレースに限らずサイクリングも含めて走りに行く時には何かと持ち物が多くなるものですよね。これをバイクの構成物の一つとして標準装備してしまおうというのがSWAT。
まずボトルケージ下の箱は
CO2ボンベ用ヘッド、タイヤレバー、チューブ(ここまで付属品)とボンベ1本が収納できるようになってます。

そしてよく考えたなぁと思うのがヘッドキャップ。
通常ヘッドセットの玉当たり調整のためにステムを抑える役割しかないものなんですが、ステアリングコラムが空洞なのを収納場所と考えて作られたのがチェーン切り。
ヘッドから外すと
内側にはチェーンの繋ぎコマも収納できるようになっていて、チェーンを切るときにはこうします
アーレンキーで閉め込んでいくとチェーンピンを押し出して切ることができます・・・・・・アーレンキー必要じゃん・・・
そこも抜かりはありません。
トップチューブ裏、リアサスペンションユニットの取り付け部の隙間にしっかりと収納されてます。
サドルバック要らずの至れり尽くせりな装備ですよね。


レース用品としてはもう一つ。
SW XC MTBシューズ       39,375円
昨年発売になったSWロードシューズをアッパー部が同じようになり、310gとかなりの軽量モデルとなってます(あちこちシューズ専門メーカーのトップモデルと比較しても最軽量ではないかなと)。
ソールが交換不可になってしまいましたが、元々ソールがダメになる頃にはアッパーもかなりへたりが出て来てしまったりというのがどんな靴でも同じだったと思いますのであまり問題ではないかと・・・それよりもソールのグリップのとても良さそうな素材に変更になっていますので岩の上などでも安心ですね。
一部webで写真が出ている黒赤のカラーリングのものも今後発売になるかもしれないということです。

ハードテイルのSTUMPJUMPER HT Carbon 29もフルモデルチェンジしていますのでそちらはまた後日。

明日・明後日はマウンテンバイク全日本選手権のため修善寺に行ってきます。
日曜日は通常通り営業しておりますのでロードもMTBも2014スペシャライズドが気になるという方はどうぞご来店お待ちしております。


SCOTT リカバリー&リラックスシューズ

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スコットはバイクだけでなくスキー関連やトレーニングシューズも扱ってます。

写真のeRIDE RENEWもその一つ、別府選手もリカバリー時に使用しているそうですよ。

25cm〜28.5cmまでお取り寄せできます。

8,400円

その他スコット製品に関してはコチラから


スペシャライズド COBL GOBL-R カーボンシートポスト

最大で縦方向に18mmしなることで路面からの突き上げを緩和、Zertzによって微振動も吸収してくれるので快適性もアップするシートポストです。

昨年夏、ルーベSL4と同時に発表になったものの生産の都合でS-Worksフレームに付属して来る以外は入手ができない状況が続いてましたがやっと入ってきましたよ。

ルーベに乗ってる方は今まで以上に快適に、、、
サイズが27.2mmですのでもちろんそれ以外のバイクに乗られている方もその恩恵を得ることができます。

取り付けサドルは、通常の金属レールの他に7×9mmのカーボンレール用の金具も付属しています。


サイズ・・・27.2mm    350mm
18,900円


LAMPRE-MERIDA Teamジャージ

ご予約受付中です。

半袖ジャージ・・・8,000円
長袖ジャージ・・・9,000円
BIBショーツ・・・9,000円
アームウォーマー・・・4,000円
レッグウォーマー・・・5,000円
グローブ・・・3,000円
キャップ・・・2,500円

ジャージのデザインは選手が着用しているものと一緒、チャンピオンシステム製でサイズはS~XLとなります。

今月末のTOJにも来日するランプレ・メリダ、ジャージを着て観戦するのもいいのではないでしょうか!

MGD店限定で先行販売されることになりました、既にメーカーには入庫済みだそうですのでご注文いただければすぐにお取り寄せできますよ。


KOWA サドル高可変シートポスト

KOWAのSPEED DROPPERが再入荷してきました。
前にも書きましたが太いサイズはあちこちから出てますので在庫してるのは27.2mm径のものとなります。

26,250円

手元レバーで簡単にサドルを上げ下げできるので重心移動の大きなMTBでサドルが高いままだとDHセクション時に腰を引き難いと感じている方にはお勧めですよ。

6月1日からはなんと36,750円に値上がりしてしまうそうなのでお早めにどうぞ。

私も普段のトレイルお遊び用クロカンバイクに付けてますがしっかりした作りでいい感じです。
使い方チョッと間違ってますがw、山へのアプローチの信号待ちでもサドルをスゥーっと下げればそのまま足付くしね(笑。