MTB常設コース
昨日は山梨県南都留郡鳴沢にある『ふじてんリゾート』にみんなで行ってきました。
コースは初心者でも走りやすいようにしっかり整備されていますのでツライ登りはリフトに乗って楽々、下りだけを思う存分楽しめますよ。
富士山の麓なのでリフトに乗っている間は景色を眺めながらのんびりおしゃべり、昨日はホントいい天気で気持ちいい1日でした。
参加者12名
昨日は山梨県南都留郡鳴沢にある『ふじてんリゾート』にみんなで行ってきました。
コースは初心者でも走りやすいようにしっかり整備されていますのでツライ登りはリフトに乗って楽々、下りだけを思う存分楽しめますよ。
富士山の麓なのでリフトに乗っている間は景色を眺めながらのんびりおしゃべり、昨日はホントいい天気で気持ちいい1日でした。
参加者12名
マウンテンバイクの国内シリーズ戦が6日の日曜日に横浜のTBS緑山スタジオ内特設コースで今年も開幕。
当店チームメンバーも出場するので応援行ってきました。
当日は朝から冷え込んで時折雨というMTBレースらしいといえばそれまでのマッドコンディション。
一般参加の耐久レース出場組も意を決してw朝から試走で泥んこ遊び(笑、
シリーズ戦はスポーツクラスから順に行われ一時は青空ものぞいて路面は大分乾いてきたかなといったところで最高峰のエリートクラススタート。
当初11周回でスタートしたレースでしたが3周目くらいから雨、、、のち雷、、、オイオイという感じでフィードゾーンで見守っていると安全を考慮してレース短縮のアナウンスで6周目でファイナルラップ。
結果優勝は一昨年からシリーズ戦連勝街道まっしぐらのMERIDA、今年移籍した小野寺選手の独走で幕を閉じました。
当チーム最上位は8位の鈴木選手、、、今年は初戦から結果出ましたね。
次戦はGWの滋賀・朽木大会です。
Date: 2014年4月8日
Categories: MTBジャパンシリーズ, イベントアルバム
来週いっぱいくらいはお店に並んでますので29erフルサスペンションバイク2機種を実車を見ながらご説明させていただけますよ。
EPIC Expert Carbon 29 本体価格(税抜き)514,286円
S.W.A.T. (ストレージ、ウォーター、エア、ツール)MTBキットが標準装備されています。
ダブルのボトルケージとツールケース
トップチューブ裏には六角レンチセット
トップキャップはチェーン切りになってます。
前後のサスペンションはもちろんスペシャライズドオリジナルのブレインショック、リアユニットは空気を入れてワンプッシュでサグ調整が完了するオートサグ機能も付いています。
STUMPJUMPER FSR Comp Carbon 29 本体価格(税抜き)400,000円
EPICが前後100mmの純XCレーシングモデルなのに対し、こちらは前後130mmと余裕のあるサスペンションで
トレイル遊びの幅をより広げてくれる1台です。
上でご説明したオートサグ機能は写真真ん中のバルブを押すだけ(空気を入れるバルブは別にあります)、、、自分一人でも簡単にサスペンション調整ができますよ。
先程アップしたようにスペシャライズドも650B規格のホイールモデルを発表しました、最近の専門誌などでは650B万歳な感じの記事も見受けられますが必ずしもどちらが正解というわけではないというのが私の思うところ。
サスペンションの長さもそうですが、どういった乗り方・使い方をしたいのかといったことで選択肢がいろいろあるのがMTBですし、お店さんによっても主になる遊び方が違ってきたりもしますので漠然とでもマウンテンバイクでこんな遊び方をしてみたいなどがありましたら実際にMTBで遊んでいるショップに相談に行ってみることをお勧めします。
昨日アップしましたこのフレーム、本日入荷してます。
パールホワイトに鮮やかなラインが引かれていて実車は写真以上にかっこいいですよ!
半年残っていたらXTR Di2付けて・・・・・・・自分の乗れるサイズにしておいて良かった?!笑。
Date: 2014年3月28日
Categories: 商品紹介
ついになのかやっぱりなのかスペシャライズドも650B投入です。
今回発表になったのは前後150mmのサスペンションのよく言われるオールマウンテンというカテゴリーのモデルです。
Stumpjumper FSR Expert Evo 650b メーカー希望本体価格 555,556円
Stumpjumper FSR Comp Evo 650b メーカー希望本体価格 342,593円

メーカーでの正式受注開始は4月1日ですが、ご興味のある方はこの週末もご予約承りますので是非どうぞ。
尚、入荷はまだ少し先(4月1日になればある程度は判明するかもしれません)ですので上記価格に対し消費税は8%での計算となりますのでご了承ください。
Date: 2014年3月28日
Categories: 商品紹介
インターバイクなどのディーラーショーではコンセプトモデルを担当し、アメリカ本社ではそれらを集めたショールームも存在するスペシャライズドのデザインディレクター、ロバートエッガー氏。
彼のカラーデザインした2モデルが限定で入荷しているそうです。
この2機種の性能云々は今更書くまでも無くですよね、、、


Date: 2014年3月27日
Categories: 商品紹介
今日16日は都内西部で山遊び、参加者7名と少なめでしたが

その分登りセクションのたびにチャレンジタイムになったりで距離はたいして走ってないのに脚パンパンw

もちろん頑張った分下り区間は思いっきり楽しみましたよ。
いつもの森で午前中だけのMTB遊び。
マウンテンバイクはトレイルで一生懸命走るサイクリングというよりホント遊んでるという表現の方がぴったりです。
ビデオの斜面はほんの4、5mほど、斜度は大したことないのですが中腹に根っこが斜めに張り出していてバイクの上での重心、丁寧なペダリングでトラクションをかけることを意識しないとズリッズリィっといってしまってなかなかどうして上手く登れない。
カメラを構えている足元は障害物の無い斜面なのですがコチラも初めてMTBに乗ってチャレンジするとロードバイクでどんなに走れる人でもほとんどの場合登れません。
登って下りてを繰り返しチャレンジ、、、で半径5mほどのエリアで30分くらい遊んでましたね。
実際山に遊びに行くといろんなセクションが出てきます、朝サイクリングの小さな森の中でも一つ一つクリアできるようになることで身体の使い方が上手くなって乗車率も高くなってもっともっと楽しくなっていきますよ。
自転車屋さんでもメーカー社員さんでも無い、ジャパンシリーズで長年一生懸命走っている一ライダーさんが、マウンテンバイクの競技普及のためにと会場となる伊豆修善寺・日本サイクルスポーツセンターと話を進めて開催することになったようです。
行われるのはジャパンシリーズを走る選手を中心としたクロスカントリーレースと、細かいクラス分けをした3時間耐久レース。
もちろん私も行く予定にしています。
大会ホームページ
facebookページ
トレイルライドも楽しいですが、たまには専用コースでみんなでワイワイしながら走るのもいいものですよ。