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山遊びしてきました。

3連休中日の昨日は参加者8名、MTBでトレイルライドでした。



よく行く西多摩方面はこの時期朝方は確実に氷点下、スタート地点近くの流れが 緩やかな川まで凍るくらい寒く、顔にあたる空気が痛いw。でも一旦森の中に入ってしまうと同じ場所とは思えないくらい空気が変わるんです。やっぱりこの季節 は寒さを我慢しながらのロードライドよりもMTBですね。


乾燥した山の中は落ち葉サクサク、時には霜柱ザクザク、自分の呼吸と路面からの音しかしない中・・・時には後ろから奇声が聞こえてきたりしますけどw・・・バイクをコントロールしていくのはホント楽しいですよ。

転んだって笑える楽しさw


走り納めMTB

朝方はかなり辛いさむさでしたが天気も良くて山の中に入ってしまえば快適、ポカポカの楽しいライドでした。

皆さん今年も楽しい1年をありがとうございました。


落ち葉まみれの山遊び

昨日はスタート前の写真だけでその後は楽しすぎてアップできませんでしたが、朝早くお店を出発して関東と信州の境目の山で遊んできました。

参加者は10名。

到着時8時半頃の気温はマイナス2度、それでもこれでもかというくらいの青空で気持ち良くスタートしてしまえばすぐに身体は温まります。
霜柱ザクザク、落ち葉サクサク、
1時間半ほどの登りを終えれば向かいの山が!
この後しばらく尾根沿いをアップダウンして
メインの下りへ、
第一弾の下りを終えて、更に下る・・・
落ち葉だらけで地面が見えないのでチョッと慎重になりますが、それ以上に気持ちいライドです。
大きなカメラ持って行ったのに走りに集中しすぎて写真少なめw
9時前にスタートしてゴールは15:30過ぎ、、、タップリ初冬の山を堪能しました。


SW EPIC

組立て途中ですがとりあえずこの週末はご覧いただけます。
スペシャライズド  S-WORKS EPIC Carbon 29

全てが新しくなったnew EPICはWC仕様のスラムXX1を装備したモデルと、XC・マラソン系に考えられたこのモデルの2種があります。
ボトルケージが2つ付けられるようになった上にトップチューブ裏にはアーレンキーセット、ヘッドコラム内にチェーン切り、ダウンチューブには換えチューブとボンベが入れられるBOXとトライルライドで必要なS.W.A.Tキットが最初から装備されています。EPICという軽量フルサスペンション29erの走りの良さはあちこちで実証済み、自転車で遊びつくすことを知りつくした人達が開発に携わっているからこその至れり尽くせりな装備を持った1台ですよ。

このS.W.A.Tは下記のモデルにも採用されています。
EPIC  Marathon Carbon 29
EPIC  Expert Carbon 29
S-WORKS   STUMPJUMPER  HT Carbon 29
STUMPJUMPER  Expert Carbon 29


土曜日はメリダ・ミヤタカップに参戦してきました。

木曜日に元世界チャンピオンであるホセ・ヘルミダ選手がせっかく来ているからと急遽決まったシークレットイベントに参加させてもらった余韻そのままに、16日の土曜日も湘南国際村で開催されたメリダ・ミヤタカップにメンバーさん20名以上と参加してきました。

朝から会場は観客と参加者1000人以上で大賑わい、受付、耐久レースのピット設営とバタバタしている内に開会式も終わって個人のクロスカントリーがスタート。
この時まだあちこち動き回っていたのでせっかく出場したメンバーさんの写真を撮りそこなってしまうという失態・・・ごめんなさい。
そのあとチビッ子達の元気な走りに癒されて、本日のメインイベントの一つ国内エリートライダーが走るエキシビジョンレース。
当店チームメンバーの鈴木トモさんにとっては大会3連覇と賞金5万円のかかった大一番w。
もちろんホセ・ヘルミダ選手も走ります。
序盤から速いペースになった展開に苦しんで最後までトップに絡めず3位ゴール・・・
普通に考えれば何人もいるワークスライダーを差し置いてアマチュアサラリーマンが3位というのはとっても凄いことだと思うのですが、、、でもこのレースは優勝者だけが意味があるモノなんですね、残念。
優勝はやっぱり、当然、貫禄のホセ選手でした。

お昼からはメンバーさんが2~3人チームに分かれての3時間耐久レース。
何だかんだ言いながらも皆さん始まってしまえば一生懸命w、
3時間なんてあっという間に終わってしまって気付けば私は1周回のみ(笑・・・・そのお陰か私のチームは総合で21位!
各レースリザルトはコチラ、、、、3時間エンデューロのリザルト
まぁその分いっぱい写真撮ってあげれたので良しとして、走らないことでチーム貢献ですw。

写真見ていただければみんながどれだけ楽しんでるかわかるかと思います。

レース後にはアフターパーティにも参加してホセ選手と国内チームの斉藤・井本両選手と食事をしながら歓談タイム。

1日たっぷり遊んで大満足でした。

そんな中、改めて感じたのが世界一を知っている選手のホスピタリティの高さ。
ホセ・ヘルミダ選手は2010年の世界選手権チャンピオンであると共にロンドンオリンピック4位、今年の世界選手権も3位と常に世界のトップを走っている選手です。そんな選手ですが気さくで明るい人柄から1日中隙あらば駆け寄ってくるファンに対して常に笑顔でサインや写真撮影に応じていました。
そして木曜日にも同じことを言っていたのですが、最後に参加者に挨拶を求められた時の言葉が、、、
「自分は常に世界のトップで走り続けることができ注目を浴びることができていますが、それは自分が速いからだけではない。その後ろにはチームはもちろん世界中のディトリビューター、ディーラー、ユーザー、ファンにいたるまで全てのメリダファミリーのお陰で走ることができているんだ」というような内容でした。
これを聞いたメンバーさんの1人は「何でメリダのバイクにしなかったんだろう・・・」と完全にホセとメリダのファミリー精神に魅了されていました。
日本にマウンテンバイクファンが増えることを願うとも言ったホセ選手、彼の口からは「メリダのバイクに是非乗ってね」というような言葉はありませんでしたが、何のために自分がそのメーカーのバイクに乗っているのか?何故遠く遠く日本まで来たのか(彼はスペイン人)?といったことを世界チャンピオンにまでなってもしっかりと考えている選手なんです。
だからこそ言葉が通じなくて通訳越しだったとしても、「メリダ買ってね」なんて言わなくてもその言葉、行動からちゃんとMERIDAというブランドがどういうものなのかが伝わってきたのだと思います。
MERIDAは台湾に行っても、ヨーロッパに行っても常にココにいる全てがMERIDA Familyだと言って歓待してくれます。それは日本のミヤタサイクルも一緒、こんな素敵な大会を開催してくださったミヤタサイクルさんには参加したメンバーさんの分までありがとうございましたという気持ちです。
来年はホセ選手と今年病気で来れなくなってしまったガンリタ選手を呼んでいただいて楽しい1日をまたもう一度お願いしたいと思います。




MERIDA BIG NINETY-NINEインプレッション

27.5=650Bが前面に取り上げられがちな2014年MTBですが、29erには29erの良さがたっぷりなわけです。

昨日の試乗会、ジャパンシリーズのエリートクラスで走る当店チームメンバーにメリダの29erフルサスペンションXCモデルを乗ってもらった感想を書いてもらいました。

ちなみに文中のS社のバイクとは、スペシャライズド・2013年S-Works EPICです。

以下本人からのメールをそのまま転載です。

今回一番の目的は、来週のシリーズ最終戦に向けての練習。
もう一つの目的は、フルサスバイク(BIG NINTY NINE)に乗って今乗っているS社のバイクとの違いを確かめる事。

まず朝一番に軽く一周。すぐに感じたのが路面の尖った部分が無くなった感じ。
「ん~さすがフルサス。当たり前ですね。」ブレインと違ってリニアに動くのでとてもスムーズ。
気持ちよく走ります。登りも淡々と登る感じ。聞いていた通りのフィーリングです。

この後ガチ走りでこのリニアに動くのがどのように働くか楽しみになります。

まずは自分のバイクでコースを軽く一周。それからタイムトライアル3周しました。

そのあと時間を置いてBIG NINTY NINEに乗り1周アップをして3周タイムトライアル。
コースは砂利が浮いたカーブ、路面がうねった道、少し急な坂、しまった路面など変化にとんでます。

坂道をダンシング、シッティングそれぞれ試した。やはりダンシングでは後輪のトラクションを稼いでくれた。
しかもペダリングロスを感じない。S社で同じ部分でダンシングをすると多少空転する場面があった。
次の周はシッティングで登ったリアサスが良い仕事をしているみたいで、ペダリングに合わせてバイクを押し出している感覚を覚える。気持ちがよい。そして速い。上手く車輪に伝達しているみたいだ。

路面がうねった道ではサスがずっと動いて良い働きをしてくれているみたいで、シッティングをしたままペダリングが出来る。
これもスピードを維持するのに効果的。

本当に速いバイクだった。最高だった。
マジで欲しい!!と思うバイクでした。

一つ気になる所があるとすれば、路面が良いダートではトラクションが掛かるため、ペダリングが多少重かった所だった。
(芝の路面も同じ事が言えるかもしれません。)
まあ他の所でプラスの要素があるので問題ないでしょう。

今回2台を連続して比べたが、フルサスレースバイクはここまで違うか。という感じです。S社はリジットバイク的な乗り味で
路面の凹凸を多少感じながら走るバイク。必要なときに少しだけ動く。よりリジットなバイク。

BIG NINTY NINEは、サスを動かしながら前に進むバイク。良いバイクでした。

写真のBIG NINETY-NINE Teamの試乗車がお店に来ています・・・というより試乗会からそのまま持って帰ってきましたw。とりあえず今週末までは置いてある予定ですので乗ってみたい方は是非どうぞ。


昨日はMERIDA試乗会でした。

朝方どんより天気で霧雨も降ってどうなることかと思いましたが、9時開始と同時に参加者いっぱい来てくださって受付、貸し出しチェック、ペダル取り付けと大忙しw。
10時過ぎには明るくなってお昼前には暑いくらいの陽気で絶好の自転車日和となり皆さんとっかえひっかえいろんな車種、グレードを楽しんでいただきました。

ホントはスタッフ業務の合間に皆さんの走っている姿を写真撮ろうと思っていたのですが、、、、そんな暇無し!
30台以上用意してもらった試乗車は60人近い参加者で常に出払っている感じでしたよ・・・という写真だけw。

やっぱり人気はBIG 9とBIG 7の乗り比べだったようです。
帰り際に簡単に集計したところのべ貸し出し台数は163台、皆さんにいっぱい乗っていただいて、あれこれバイク談義しているだけで私も楽しめました。

大盛況、大好評?だったようなのでまた機会作ってもらえるように働きかけていきますね。


ダイナソア2014

オルベア、カレラ、タイム、チネリなどを扱うダイナソアの展示会に行ってきました。

ブランドも商品もいっぱい、カタログ持ち帰ってますので店頭でご覧いただけます。