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REACTO 909E

先日お伝えしたシマノ9070Di2搭載のメリダREACTOの試乗車乗っていただく準備が整っていますよ。
こちらのバイクはいつでも試乗可能ですので、リアクト目当ての方も、新型Di2目当ての方も是非お試しください。
そんなメリダのロードバイク、喜輪10周年記念キャンペーン中で車種限定の特別価格車をご用意しました。
REACTO 907    359,000円→→→??????円
SCULTURA EVO 903    189,900円→→→??????円
価格は店頭でのみ提示させていただきますのでお電話・メールなどでのお問い合わせはご遠慮ください。

その他のモデルも只今、喜輪10周年記念キャンペーン中です。
期間中メリダのバイクをご購入の方にはメリダ・オリジナルパーカーなどのプレゼントもご用意してお待ちしております。


MERIDA試乗車 第2弾

先週のO-NINE Pro Team IssueとONE-TWENTY Carbon XT-M から入れ替えで来週末まで下の2台が来ていますよ。
ONE-FORTY 900     サイズ39
ONE-SIXTY 3000     サイズ44

前後のサスペンションが名前の通り140mmと160mmの俗に言うオールマウンテン系バイクです。
お店の回りだけでこのバイクを試すにはオーバースペック過ぎてその機能を十分体感するのは難しいかもしれませんが、ロングストロークのバイクでありながら登りもスイスイ軽快に走ってくれます。
重量面ではXC系のバイクと比べると・・・比べちゃダメw・・・ですが、その分下りは極上の乗り心地。
難しい事抜きにとにかく乗ってみると一言MTBといってもその幅広さを体験してもらえると思いますよ。

来週末の朝サイクリングはこれで遊んでみてくださいね。

もちろんお店回りで乗りまわしてもらうのもOKですのでお気軽にどうぞ。


メリダのMTB試乗車が来てますよ。

下の2台、来週いっぱいくらいはお店にある予定ですのでご興味のある方は是非お試しください。

今回は週末の朝サイクリングでMTB体験してみたいという方のご要望でミヤタさんにお願いして持ってきてもらったものです。この他のモデルで乗ってみたいというのがありましたらロード、マウンテン問わずご相談くださいね。
実際に乗る1週間から10日前くらいまでに言っていただければ借りられると思いますよ。

O-NINE Pro Team Issue      サイズ410    ONE-TWENTY Carbon XT-M        サイズ410


MERIDA REACTO 909-E

やっと9070Di2がやってきましたw。
当初は11月から12月頭には・・・なんて言ってたのですが、シマノさんのいつものことw新製品のデリバリが遅れに遅れて・・・シマノからの単品販売は春頃ということですが完成車メーカーへのOEM分供給が大幅に遅れていることからみても果たしてどうなるのでしょうかね。

今回入荷したのはMERIDA REACTO 909-Eというモデル、
試乗車ですのでお気軽にお試しください・・・来週中にはちゃんと乗れるようにしておきます。

フレーム価格・・・339,000円(Di2専用のみ)
完成車価格・・・1,050,000円


KOWA SPEED DROPPER

手元レバーでサドルの高さを変えられるシートポスト。
30.9mmなど太めのサイズのモノは結構他でもありますが、こちらはXC系バイクに多い27.2mmの径です。
通常走行時のしっかりペダリングできる高さだとトレイルに入って下りの時に腰を引き難いと感じている方は、これを使えば90mm一気に低くすることができますので1回1回自転車降りて高さ直したりする煩わしさから解放されますよ。

フレームからの付き出しの長さはヤグラ(サドルのレール)までで16cmほど(どんなに下げてもこの長さはフレームから出ます)、フレーム挿入部は19.8cm(一番低くした時のシートチューブの長さの目安にしてください)となってます。
逆に今乗られているサドル高がフレームから26cmまでのフレームに対応できますよ。

詳しくは下のメーカーホームページをご覧ください。
KOWA SPEED DROPPER   26,250円・・・・・ポスト径30.9と31.6もラインアップされてます。


SPECIALIZED COMMAND POST
47,250円(ポスト径は30.9mmのみ)
コチラもお取り寄せできます。


初めてのMTB

ロードもマウンテンバイクも上を見たらきりが無いのは一緒、軽くて高性能のパーツが付いてくれば脚が無くても楽ができるし、スキルが無くてもバイクがその手助けをしてくれることも確か、
逆に5万円のMTBやクロスバイクでも山で遊べるし、オンロードをどこまでも走って行けます。
でもスポーツバイクとしてしっかり遊んで楽しむには最低限このくらいはというお勧めポイントもあります。

今回取り上げるのはちょうど入荷のあったMERIDA・MATTS TFS 900。
129,000円のモデルです。
この数年で29erが一気に増えて26インチが消えてしまったメーカーもありますが、26インチが悪いわけではありません。
29には29の、26には26のそれぞれメリットデメリットがありますので乗り方次第で選んでいただければいいかと思いますし、店頭ではそれぞれに合わせて細かくご説明しております。
メリダは29インチも26インチもどちらも上から下までフルにラインアップがありますので目的に合わせたバイク選びがし易いですよ。

MTBは価格だけでいうなら50,000円くらいからありますし、別にそれで走れないわけではないのですがマウンテンバイクをマウンテンバイクとしてトレイルで楽しく走らせるためにはこのくらい装備が充実していた方がいいよというお勧めラインがこのバイクにはしっかり備わってます。

その1・・・油圧DISCブレーキ
現在MTBでディスクブレーキでないモデルというのは10万円未満のモデルであってもあまり見かけなくなっていますが、ディスクブレーキにはまず2つのタイプがあります・・・・機械(ワイヤー)式と油圧式がそれ。
リムブレーキも同じですがワイヤー式のブレーキは、ワイヤーそのものの伸びやアウターケーブルとの摩擦抵抗でどうしても油圧と比べるとブレーキレバーの引きが重くなってしまいます。MTBの場合オンロード以上に加減速が多くなる上、路面からの振動衝撃を受け止めながらになりますので握力の低下は極力避けたいところ。この場合油圧であるメリットはとても大きくなります。
10万円未満のバイクであっても油圧ブレーキが装備されているモデルもありますが国内で補修パーツの手配が難しいブランドのモノもあったりします。
当店ではそういった点も考慮して油圧ブレーキはシマノ、AVID、MAGURAの3社の製品が付いてくるモノをお勧めしています。

その2・・・サスペンション
サスペンションとは路面からの衝撃を吸収緩和することで身体的な疲労を軽減しながらタイヤの路面追従性よくするなどの大きなメリットから特にフロントサスペンションはMTBには無くてはならないパーツの一つになってます。
サスペンションの機能としては伸び縮みするためのスプリング機能と、そのスプリングの動きを抑制制御するためのダンパー機能があります。
ダンパー機能はほとんどの製品がオイルによるものになっていますが、スプリングに関しては金属のコイルスプリングを採用しているモデルと空気の反発力を利用するいわゆるエアサスがあります。
ここでお勧めなのはエアスプリングのもの。
コイルスプリングのものは中に入っているスプリングの硬さでサスペンションの作動感がほぼ決まってしまい、硬さの調整幅も狭いため特に体重が軽めな人ですとせっかくスペック上は10cm動くとなっていても実際には最大でも数cmしか使えなかったりということはよくあります。昔はそういったことに対応するためにアフターパーツとしていろいろな硬さのスプリングが発売されていたりした事もありますが、現在はあまり見かけないですね。
これに対してエアスプリングの製品は体重に合わせてサスペンション内の空気圧を変更して対応できますので子供や女性でもそのサスペンションの性能をフルに使うことが可能になります。

上の2点が備わっているモデルをとなると26インチでも29インチでも上の写真のモデル位からになります。

もちろん最初に申し上げたように、Vブレーキであってもトレイルで遊べない走れないわけではありません、一部ではフルリジッド(前後ともサスペンション無し)やシングルスピード(変速ギア無し)なんてとっても不便なwバイクで遊ぶのを好む人もいますので全て乗り方次第。
生まれた時からマウンテンバイクはそもそもがフリーライド、スピードでは無く楽しさが最優先ですからいろんなスタイルがあるんですよね。

ココで書ききれていない、あえて書いてないことなどなどまだまだお話しできる事もありますので、チョッとした疑問でもあればご来店の上ご遠慮無くお問い合わせください。


GIANTとは

今更説明するまでも無いとは思いますが、世界で一番生産台数の多い(OEM生産分含む)メーカーがジャイアント。
あちこちの有名メーカーが生産を委託するには理由があります。

ジャイアントメーカーホームページ上で工場の事などが紹介されていますのでご紹介しておきますね。

世界の主要メーカーで今自社工場での生産を行っている所はごくわずか、というよりほとんど無いのが現状だと思います。
大半のメーカーはジャイアントやメリダに代表される台湾のメーカーに生産を委託しています。これは大量生産を可能にするラインを持ちながら高い技術力と品質管理がいきとどいているからこそ。
コストパフォーマンスの良さでも定評があるのはパイプ加工などの細かいところから全てを自社工場内で行うことができるからなのです。

もちろん喜輪もハイエンドモデルからお取り扱いしているGPDですのでご興味のあるモデルがありましたらどうぞ。


ANCHOR  COLOR LAB

ブリヂストンが手掛ける国産ブランド・アンカー。
MTBもロードもラインアップ豊富でそのほとんどがカラーオーダー対応になっています。

最近少なくなってきているクロモリフレームのモデルも健在、唯一パイプ加工から国内で行っているモデルでもあります。
その他のアルミ、カーボンモデルのフレーム生産は海外になってはいますが、ブリヂストンの厳しい品質管理の元作り上げられたフレームへの『塗装』『パーツ組付け』は全て埼玉・上尾の工場内で行われています。

そんなアンカーのモデルをオーダーする時のイメージ作りに役立つサイトが稼働しています。
ANCHOR COLOR LAB
国内メーカーならではの日本人を意識した製品づくりは身長150cm前後の方でも乗れるサイズから展開されていますし、フレームサイズごとにフロントフォークまで変えていたりとこだわりもいっぱい。
海外メーカーだと予算や仕様パーツで選ぶと色がイマイチ・・・なんてことも多いかと思いますが、アンカーなら最大49色の中から選べる上、ブレーキなどのアウターケーブル、バーテープ、ANCHORロゴなどの色も選べますから自分だけの1台を見つけられると思いますよ。
パソコン上でいろいろ試してイメージ膨らませるだけでも楽しいですよね。