corratec 2018
5色展開のアルミフレームにシマノSORA、TIAGRA、105、ULTEGRAまでのコンポーネントとステム長、ハンドル幅なども選択可能です。
しかもクランクもブレーキキャリパーも同グレードのシマノで統一したアッセンブルになりますのでパーツにこだわりたい人には結果的にお得感のある1台ですよ。
写真は
DOLOMITI 105仕様
164,000円(税抜き)
Date: 2017年8月22日
Categories: 商品紹介
5色展開のアルミフレームにシマノSORA、TIAGRA、105、ULTEGRAまでのコンポーネントとステム長、ハンドル幅なども選択可能です。
Date: 2017年8月22日
Categories: 商品紹介
MTBで2018年完全モデルチェンジをしたのはONE-FORTYという前後140㎜ストロークのフルサスペンションモデルになります。
オールマウンテン系と言われる自走で十分登れて下りをとにかく楽しく走れるバイク。
前後160㎜のONE-SIXTY、120㎜のONE-TWENTYと同じフロートリンクシステムに生まれ変わったこのモデルはスペック上のトラベル量よりも余裕があるストローク感がありながらロス無く軽快に走ってくれるので登りでもペダリングが軽く感じるモデルです。
ONE-FORTY 800
379,000円
ONE-FORTY 600
279,000円



ロードバイクにはロードバイクの楽しみがあるように、マウンテンバイクで山道を走り抜けるのはまた全然違う爽快感がありますよ。
せっかく自転車を趣味として楽しまれているのならどちらかだけってもったいない、ロードバイク乗られている方には是非一度体験してみてください。。。ロードバイクを安全に安心して乗り回すヒントもいっぱい、スキルアップにもつながりますよ。
ONE-TWENTY 600
269,000円
フロント130㎜、リア120㎜のこのバイク、、、落ち着いたようななかに派手さがあってカラーリングかなりかっこいい!

ホントは陽の当たるところで撮影したかったんですが、、、いい色ですよ。
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横浜駅西口、浅間下交差点近くのスポーツサイクルショップ、
MERIDAとSCOTTをメインにロードバイク、MTBどちらもサイクリングイベントなども行っています。
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Date: 2017年7月25日
Categories: 商品紹介
神奈川でもシリーズ戦が行われるようになって年々自転車の冬場の遊びの一つとして広がってきているシクロクロス。
短い競技時間の中でバイクコントロールなどいろいろな要素が必要なため、もちろんこのレースだけを追っている選手もいますが、普段ロードバイクメイン、MTBメインの方達も多く参加するようになっています。
先にご紹介したサイレックスもオフロード走行が可能ですからこのシクロクロス競技に出てみることは可能ですが、より軽快に速さを追求するならば専用開発されているモデル名もそのままなCYCLO CROSSシリーズをどうぞ。
CYCLO CROSS 9000
499,000円 (フレーム価格249,000円)
CF3カーボンフレームにSRAM Force CX1

CYCLO CROSS 6000
329,000円
9000と同じCF3カーボンフレームにSRAM APEX1


CYCLO CROSS 400
159,900円
アルミフレームにシマノ105、メカニカルDiscブレーキになります。


*表示価格は全て税抜きとなっています。
8月末日まで早期ご成約特典をご用意してお待ちしておりますのでどうぞご利用ください。
(特典内容は店頭でのみのご案内となります)
2016年、2017年店内在庫モデルSALE中です!
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ロードバイク、MTBなどスポーツバイクを始めてみたいと思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
サイクラリー喜輪は横浜駅西口浅間下交差点近く、メリダパートナーショップです。
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Date: 2017年7月21日
Categories: 商品紹介
道を選ばずオンもオフも気ままにロングサイクリング、、、こんな思いをメリダが新たに形にしてきたロードバイクがSILEX(サイレックスと読みます)です。
一般的なロードバイクよりもより低重心なうえに長めのチェーンステーで安定感のある走り心地、メリダが長年培ってきたハードテイルMTBのジオメトリーを元に快適にロングライドしてもらえる1台になっています。
SILEX 9000
459,000円
Cf2カーボンフレームにSRAM Force1
フロントシングルですが、フロントダブル(50-34T)リア11-32T使用時の98%のギアレシオをカバーしています。
フロント変速が無くなることは軽量化はもちろんチェーントラブルが減るメリットもあります。
他のDiscロード同様このSILEXにもリアブレーキ部にDiscクーラーが装備されています。

フロントフォーク両側にはBAGやボトルケージなどを取り付けられるようになっています。

ダウンチューブ上部、シートチューブはもちろんダウンチューブ下にもダボ穴がありますのでいろいろ装備品の幅も広がりますね。
これはあくまでも参考にということですが、今後専用BAGなどの展開もあるかもしれないことに期待したいところです。
標準装備のタイヤはMaxxisがメリダ・サイレックスのために専用開発した35㎜幅のセミスリックタイヤがシリーズ全車に付いています。
フレーム自体は44㎜幅まで装着可能な余裕のクリアランスを持っていて、650b×2.2のタイヤも取り付けることが可能です。
SILEX 6000
289,000円
9000と同じCF2フレームにSRAM APEX1
写真は私が試乗した状態のバイクです。
フレームサイズ470㎜でサドル高670㎜にしていますが長めのヘッドチューブのお陰で(フレームサイズ470で180㎜)ステム下のコラムスペーサー無しの状態でハンドルトップ~サドルの落差をゼロにすることができます。
ブラケットを握った時にはリラックスしたポジション、逆に下ハンを握っても無理の無い適度な前傾姿勢をとれますので身体硬めに自信のある方には普通にロードバイクとして使用するにもおすすめです。
ハンドルバーは下ハンが横に広がる形状のものになっていますので、特にグラベル走行時などには一般的なドロップハンドルよりも安定感のあるハンドリングができますよ。
サイレックスには上記2種のカーボンモデルの他に、下記2種のアルミフレームモデルもあります。
SILEX 400
199,900円
シマノ105メイン、シマノRS505油圧Discブレーキ
SILEX 200
139,900円
シマノSoraメイン、Promaxメカニカル(ワイヤー式)Discブレーキ
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ロードバイク、MTBなどスポーツバイクを始めてみたいと思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
サイクラリー喜輪は横浜駅西口浅間下交差点近く、メリダパートナーショップです。
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Date: 2017年7月21日
Categories: 商品紹介
2017年のSCULTURAに続いて2018年のメリダはリアクトにもディスクブレーキモデルを追加してきました。
その流れの理由はもちろんUCIという世界の競技を統括しているところが競技での使用を認めたということもありますが、そこには制動力のアップと安定性の高さというのもあります。
ロードレースの世界ではスタートしたらゴール停止することは基本有りませんからブレーキの使用というのはスピードをコントロールするだけのものになります。
シマノで言えばSORAよりは105、アルテグラ、DURAACEとブレーキキャリパーのグレードを上げてあげればそれ単体の剛性が上がるため効くようにはなりますが、、、、
『止まる』必要のないパーツと言ってしまうと大袈裟ですが、サイクリングで使用していても時速30㎞から40㎞で走っているととっさに止まろうとしてもなかなかストップできないのは元々レースの中での使用を考えて作られてきた機材だからです。
レースをするための機材としてロードバイクを考えられる方はリムブレーキにするのかDiscブレーキにするのかの選択はそれぞれだと思いますが、
サイクリングで遠くに行ってみたいという方でこれからロードバイクをお考えの方には「どちらがいいの?」と言われればDiscブレーキのモデルをお勧めします。
マウンテンバイクに乗られている方はわかると思いますが油圧ブレーキの最大のメリットはレバーの引きの軽さです。
長い時間サイクリングをしていればブレーキを握る時間も結構長くなります。
特に峠などからの長い下り坂の場合、リム制動のモノだとずぅーーっとレバー握りっぱなしという経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか?
油圧ブレーキの場合指1本でホイールをロックすることも容易です、、、もちろんロックさせてしまったら危険ですのですることはないですがそれだけ少ない力で制動させ減速することができることで握力の低下を防ぎよりハンドリングに集中することができるようになります。
またサイクリング中の急な天候変化で雨が降ってしまったりしてもホイール中央にある制動部は水に濡れたり汚れたりする影響が少ないため制動力がリム部よりも圧倒的に安定します。
ストップアンドゴーを繰り返すサイクリングには安心していつでもしっかり止まれるブレーキというのは必要不可欠だと思います。
ヨーロッパでは既に高グレードモデルほどDiscモデルの受注が多くなっているそうです。
マウンテンバイクの世界でもサスペンションやディスクブレーキが出た当時は重くなるだけだから要らないなどという意見が選手レベルでもありましたが、実際は数年で当たり前の装備となりました。
現在国内で展開されているロードバイクはまだまだリムブレーキが大勢ですが、2~3年後には逆転することはあってもDiscが無くなることはないと思いますよ。
当店では同グレードでリムブレーキとDiscブレーキの試乗車を用意していますので是非体感しにご来店ください。
最後に、同じ名前のモデルであってもリムブレーキのモデルとDiscのモデルではフレームの設計が根本的に違いますのでまずはリムブレーキのモデルを買って後からDiscブレーキに交換するということはできません(逆もです)。
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で、ここから本題です。
2018年MERIDA REACTO Discシリーズ、
リムブレーキモデル同様UCIの新ルールに適合するように新たに設計されたフレームはエアロ効果の向上はもちろん路面からの突き上げなどに対してのコンフォート性能も向上したフレームになっています。
REACTO Disc Team-E
1,200,000円 (フレーム価格369,000円)
駆動系はシマノDura-Ace Di2となります。


ブレーキキャリパー取り付け部にはSCULTURA Disc同様ブレーキング時に発生する熱を効率よく逃がすことで制動力の安定化を図るディスククーラーが装備されます。
ハンドルステムはVISIONのメトロン5D、ホイールはDT SWISSのPRC1400
ホイールの固定は前後12㎜スルーアクスルとなっていてチームモデルには90度捻るだけで脱着が完了するRATシステムが採用されています。
REACTO Disc 7000-E
499,000円
駆動系はシマノ アルテグラDi2


REACTO Disc 4000
289,000円
シマノ105仕様


フレームはTeamがCF4、7000と4000はCF2を使用しています。
ディスクブレーキ、特に油圧は作業の煩わしさ?から敬遠するところもまだまだあるようですが、私はマウンテンバイクで20年近く当たり前のように作業してきていますのでディスクブレーキのメリットデメリット含め疑問点などありましたらお気軽にお問い合わせください。
*表示価格は全て税抜きとなっています。
明日はどこに行っても1台で安心なバイクを書きます。
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2016年、2017年店内在庫モデルSALE中です!
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ロードバイク、MTBを始めてみたいと思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
サイクラリー喜輪は横浜駅西口浅間下交差点近く、メリダパートナーショップです。
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Date: 2017年7月20日
Categories: 商品紹介
メリダ2018年モデルが正式に発表になりました。
既にあちこちのお店さんがブログなどでアップしていることと思いますが、今回完全新設計で発表となったものは以下のモデルになります。
ロード
REACTO (リアクト)
REACTO Disc
SILEX (サイレックス)
MTB
ONE-FORTY (ワンフォーティ)
今日から上記を中心に順次ご紹介していきます。
まずは何といってもリアクト。
先日もこちらで案内していますがツールドフランス直前にプレス発表された注目モデル、、、
今回の発表会にはメディアも多く来ていてそのインプレ担当ライダーの方も言っていましたが、エアロロードというと見た目からゴツゴツした印象を受けてしまうのですがリアクトは前モデルでも他社と比べ抜きんでて振動吸収性が高くコンフォートな乗り心地を得られていたのが新型は更にレベルアップしている印象です。エアロ性能が高いだけでなくこういった点が優れていることもバーレーンメリダを中心に選手がメインバイクとして使用している理由なのではないでしょうか。
そのリアクトには今回リムブレーキ仕様とDiscブレーキ仕様の2系統が発表されています。
チームモデルは他でも多く取り上げられるでしょうから今回はリムブレーキモデルのセカンドグレードからご紹介します。
REACTO 8000-E
750,000円
チームモデル(完成車価格1,100,000円・Dura-Di2)と同じCF4フレームにアルテグラDi2とVISIONメトロン55、VISIONメトロン5Dなどチームモデルにも採用されているホイールとハンドルが装備された1台です。
フレーム価格329,000円(チームモデルは10,000円アップ)にこのホイールとハンドル足しただけでも660,000円弱になります。



REACTO 6000
449,000円
写真ありません・・・すみません。
このモデルまでがチームモデルと同じCF4フレームを採用しています。
クランクやブレーキキャリパーまでアルテグラで統一された1台となっています。
REACTO 5000
289,000円
もう1色白ベースのカラーリングがあります。
このモデルからカーボンのレイアップなどを変更したCF2フレームを採用しています。
REACTO 4000
249,000円

写真がDisc仕様になっていますがリムブレーキ仕様もこのカラーリングとなります。
特にバーレーンメリダカラーは人気になりそうですね。
メリダは他社が行っているような専用ブレーキなどの特殊な部品を使わずに最大限のエアロ性能を中心とした走りの性能を引き出すモデルを作り出しています。
一般ライダーの方にとってはモデルチェンジをしたらまた買い換えればなんてなかなかできることでもないと思いますので、普通に手に入るパーツに交換が可能というのは長く使用することを考えれば一番大事な部分ではないかと思います。
レースで勝つことだけを考えればそういった専用品を使うことで極限まで性能を追い求めることも必要なのかもしれませんが、メリダの開発陣はメンテナンス性含めバイク開発を行っていますので何年も安心して乗っていただける1台だと思います。
*表示価格は全て税抜きとなっています。
Date: 2017年7月20日
Categories: 商品紹介
週末に開幕するツールドフランスを前に新型リアクトが正式に発表されました。
写真はDiscブレーキ仕様のものですが、もちろん通常のリムブレーキモデルも新しくなって登場します。
日本国内でもそれぞれ数機種づつ展開されますのでお楽しみに。(国内展開モデルの正式発表は7月中旬になります)

以下はメリダからの公式発表の転載です。
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Date: 2017年6月29日
Categories: 商品紹介