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MERIDAは、、、

メリダは台湾・台中の少し南に位置する員林という街に本社を構える台湾の会社ですが、その製品群はドイツ・シュツットガルト近郊のマグシュタットにあるMERIDA R&Dセンターで研究開発設計が行われています。

この動画はそのR&Dセンターの様子を伝えるものです。



大事になる前に。

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1枚目の写真のパーツはリアディレイラーが取り付けられているフレームの一部でエンド金具やディレーラーハンガーと呼ばれるものです。

フレーム素材がアルミとカーボンが主流になっている現在ほとんどのフレームに付いています(形状はメーカー、モデル、年式などによって違います)。

自転車を進行方向右側に倒してしまうと(駐輪時や走行中の転倒など)リアディレイラーが地面に当たってしまうことがあります。
この時フレーム本体やリアディレイラーそのものの破損を防ぐためにこのディレーラーハンガーが曲がって衝撃を緩和してくれるのです。
この時点でハンガー曲がりを気にかけ確認して曲がっているようであれば走行を控え(特に変速はダメ!)早めにパーツの交換をすれば上の写真のようにはならないですみます。
暗くて見え難いかもしれませんが何がどうなってしまったのかというと、、、
ハンガー曲がりに気付かずに走行を続けロー側に変速していったことで
チェーンはローギアとスポークの間に噛みこみ、
リアディレーラーはスポークに絡んで捻じ曲がり、
ホイールも歪んでしまっています・・・

こうなってしまうとハンガーの交換だけでは当然すみません。

これはロードバイクでもマウンテンバイクでもよくあること、
ロードバイクの場合駐輪時に風などで倒れただけでも路面(アスファルト)が硬いので曲がってしまうことがありますのでお気をつけください。

もしサイクリング中に自転車を倒してしまった時にはこのディレーラーハンガーの曲がりを気にかけてご自身で確認対処できないようであれば走行を控えるか極力ロー側には変速せずに早めにお持ちください。

***簡単な確認法はご来店いただければお教えいたしますのでお気軽にお尋ねください。



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ロードバイク、MTBを始めてみたいと思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
サイクラリー喜輪は横浜駅西口浅間下交差点近く、MERIDAとSCOTTがメインの自転車屋です。
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今日の朝サイクリング

私は風邪気味のためDNSでしたがメンバーさんたちは元気に鎌倉。


さて来週は、、、
今年も恒例行事のチェンライに行ってきます。
2月2日(木)~8日(水)お休みさせていただきます。


皆走ってますよ。

新年明けて2日は箱根駅伝観戦サイクリング、毎年メンバーさん企画で朝早く出発して箱根の山での観戦応援に今年も行ってました。

昨日8日は朝サイクリングの代わりにこちらもメンバーさん企画で瀬谷八福神巡りサイクリング。
こちらは相鉄線各駅にパンフレットが置いてあるようで1月末までスタンプラリー的に楽しめるようですのでチョッとぶらりサイクリングにいかがですか?

そして今日は湘南シクロクロスにメンバーさんが出場、先日新車組んで初シクロクロスだったOnoさんもC(カテゴリー)4でしっかり完走できたようです。
前回C4優勝でC3昇格後1戦目のKentaroくんはMTBで参戦ということで最後尾スタートからしっかり勝ってきました、、、次戦はC2
今シーズンから当店MTBチームメンバーとなるShoyaくんはC2
C1出走のTomoさんは5位だったようです。
ここ数年で一気に関東圏でも盛んになってきたシクロクロス、競技時間も短く下位クラスはMTBでも参加可能ですのでオフロード初心者の方がMTBの練習がてら出てみるのもいいかもしれませんよ。


と皆さん新年早々いろいろ楽しみ見つけて寒い中あちこちで楽しんでますよ。


マルチバンメリダバイキングチーム ラストレース

1つの時代を築いてきたマルイバンメリダバイキングチームがひとまず活動終了しました。
メインスポンサーの問題があったのかなぁ・・・と勝手に思ってるのですが、ホセヘルミダ選手が引退というニュースはとても寂しく思います。
何度も来日してくれてメリダカップでは参加者に最高のホスピタリティで魅せてくれました、
ガンリタ選手も同じでそれは単に日本にお仕事で来ているからというわけではなく、彼らはスペインでのプレスキャンプやワールドカップのレーススタート直前でもファンを最大限大切にして楽しませ喜ばせることを自然とやっている姿をこの5年余りの間何度も見させてもらいましたし、そんな彼らと一緒の時間を何度か過ごさせていただいたことに感謝してます。


メリダのマウンテンバイクレース活動はこれで完全に終わりではありません。
オフィシャルでまたこの場に戻ってくるとアナウンスしていますので新チーム立ち上げを楽しみに待ちたいと思います。

ガンリタ選手は自身のチームを立ち上げて来年も走るそうです!ホント凄い人です!


お2人の今後の活躍を期待するとともに応援していきたいと思います。


皆さんのチェーンは大丈夫?

チェーンは伸びます。

正確にはリンク部が摩耗してつなぎ目のガタが大きくなっていきます。
写真分かり難いかもしれませんが、新品のチェーンと5000㎞ほど走行した同じ長さ(コマ数)のチェーンの2本を両端を持ってまっすぐ伸ばした状態。
普段から私も感心するくらい綺麗に整備するメンバーさんなのですが、それでもこれだけ伸びるものなんです。

こうなってしまうと変速レスポンスは悪くなりますし、何よりスプロケットやチェーンリングを痛めることに繋がり気付いた時には大きな出費になってしまうことも・・・実際今回は偏摩耗してしまったチェーンリングも交換となりました。

簡単に伸びチェックもできますので気になる方はお気軽にご相談ください。


こうなる前に・・・Discブレーキパッド

マウンテンバイクでは既に当たり前の装備なDiscブレーキ、今後ロードバイクにもディスクブレーキの波が来ることは前にも書きましたが、ホイールがフレームに付いたままの状態だとブレーキキャリパー内が見え難くていつの間にかブレーキパッドが無くなっていてトラブルになることが結構あります。

下の写真はブレーキキャリパーですがどこにブレーキパッドがあるのかよくわからない・・・なんて声もよく聞きます。
                                *AVID XX
                                *シマノ M446
                                  *シマノ M675

どれもフレームに取り付けられた(ホイールが付いている)状態だとよくわからないのではないかと思います。

で、再びAVID XXのキャリパーですが真ん中の銅色の部分がブレーキパッドのベースプレートになります。

写真右側が新品、左が使い込んでもうこれ以上は・・・という状態のパッドです。
右側に新品ブレーキパッドで説明しますと、胴色の部分がベースでその上のグレー部分がパッドになります。
Discブレーキのパッドの多くはキャリパー内で板バネ(金属)で支えられる構造になっているためパッド部を100%使い切ることはできません(左のパッドが板バネと同じ高さになってしまっているのがわかるかと思います)。
左側のような状態になると板バネとブレーキローター(ホイールに付いている円盤状の金属)が直接擦れてしまってブレーキが効かないばかりかローターも痛めてしまうことになります。

特に油圧ブレーキの場合はパッドが減ってもブレーキレバーのストローク量は基本的に変わりませんので定期的にホイールを外してブレーキパッドの残量確認をするようにしてください。

どういう状態が悪いのか?自分のバイクのブレーキの場合は?などありましたら自転車を見せていただければご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。


横浜でのんびりサイクリングしてみませんか?

ずいぶん前にガーミン片手に市内をぶらぶら走った時のものなので、現在も同じ状態かはわかりませんがw(まぁそうそう形を変えるようなものでも撤去されてしまうようなものでもないと思いますので大丈夫かと)、お店から南方面に点在しているものです。

ホント便利な世の中になったものでスマートフォンに入っている(だろう)グーグルマップに写真の緯度経度を打ち込んで検索すれば大体の場所は表示されます。
そんなに広い範囲でもないですから1日で全てまわることも可能(見つけられるかは別ですけど)、ご存知の通りGPS機器は誤差が生じます、、、例えば同じiPhoneで同じ場所にいたとしてもグーグルアースが示す緯度経度が微妙に違ったりします。
                                      google map画像・・・お店の目の前で何回か現在地測定しても10~50m位は位置がずれてたりします。

ですのでこの写真に表示してある緯度経度はあくまでも目安、、、違うじゃないかというクレームは一切お受けいたしかねますので予めご了承ください。
そんなところも含めてノンビリ横浜の裏通りなどを楽しんでもらえればなと思います、結構近所であってもこんなのあったんだという新たな発見があるかもしれませんよ。