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ジャパンシリーズ第3戦終了

長野県の富士見パノラマに朝方着いた時は涼しくて気持ちいいなんて思っていたのですが、そんな思いもつかの間9時を回るころには強い日差しでじりじり・・・
ここ数日横浜でも暑い思える日が続きましたが昨日は一気に真夏!?、身体が急な暑さに対応できずスポーツクラスが終わるころには走ってもいないのに私がダウン気味w、女子エリートのフィードは若い子に任せて午後のレース準備のためにチームテントで少しノンビリ・・・なんて時間もなく結局あっという間にエリート男子スタート時刻。
スタート直前まで選手の体を冷やしたり、ドリンク、掛け水、工具類、予備ホイールをフィードエリアへ。
4.6㎞を7周回、立って待つだけでもフラフラしそうな暑さなのでドリンク・ジェル・掛け水は確実に渡してやらないと(実際午前中のレースでも熱中症と思われる症状でDNFしている選手も何人かいたようで)最後まで走り切るのは難しいはず、
写真もいっぱい撮ってあげたいけど昨日はちょっとそこまでの元気がわかず、頑張る選手のためにもとにかくフィードに集中。

82人が出走したレース、2人の選手は序盤からいい位置でレースを展開していましたが、鈴木tomoは後半暑さに完全にやられて集中力が低下したのか落車もあって順位を落として18位完走、北島atsushiはコチラの激にこたえてくれぎりぎりでファイナルラップへ入りこちらも21位完走(完走者21名)


また今回は初参加も含めて5名がスポーツクラスに出場しました。

今後もレース楽しみましょう!


MTBジャパンシリーズJ1・第2戦  愛媛・八幡浜

5月25日(日)に行われたジャパンシリーズのレースレポートが届きました。

ジャパンシリーズ第2戦愛媛県八幡浜ステージレースレポート

結果 43位
バイク:MERIDA・BIG Ninety-Nine Team
Fサス:DT Swiss XMM100 29
Rサス:DT Swiss X313 Carbon Remote
ホイール:DT Swiss XR1450SPLINE

試走では、移動疲れもなくリラックスして走ることができた。
レース当日、天候は晴れ。気温も高い。
2列目に一番左に陣取り、13時30分レーススタート!
前の選手が、ペダルキャッチミスで出遅れるが、すぐに再加速したので、付いていくように加速するため、ペダルを踏み込んだ瞬間「バチンッ」と音とともにペダルが軽くなりバランスを崩すが落車はなく、冷静に追突を避けるため左によって後続通過を待つ。
バイクを確認すると一番気がかりになっていたチェーンがなかった。
他の選手達もスタート後落車があり、その横をレースを諦めるか考えながら、バイクを押して走る。
そのとき、応援している仲間を発見し、チェーンをフィードに用意するようお願いした。
チェーンが用意できるか判らないが、いろいろと諦められない理由が頭に浮かび、下りは乗ってプッシュし、平坦・登りは走ってコースの中間地点位にあるフィードを目指した。
フィード近付くにつれて「チェーン用意してあるから」との声も聞こえ急ぐ!
ようやくフィードに付き、今回一緒に遠征していた藤さんにダートフリークの方からアドバイスを受けながらチェーンを付けてもらう。
無事付け終わり、ジェルを補給し再スタート!!
先頭の選手は、すでにスタート地点に戻ってきている。
全開でペダリングし前を追う。
下りでは、BIG Ninety-Nineの安定感を活かし攻める。
登りでも、サスをロックアウトして攻める。
1週目終了時点で、すでに先頭とは8分弱の差が...。
足切りされないように更にガンガン飛ばして前を追うも、何時になっても最後尾も見えない。
3周目に入ってようやく下位の選手を抜き始めて前へ前へと気持ちを切らさないようにペダルを回した。
少し疲れが出てきた4周目後半の下りで全身つって落車。
その後しばらくの間、ペダリングできないくらいパンパンになるも、登坂区間なので無理やり回す…。
その後、何時もなら回復するハズなのに水分補給が少なすぎたのか、回復せずペースダウン。
そのまま、気持ちは前に行くが体が動かず、-1ラップで足切りされることが判っていたので、最後に少し前の選手を抜いてレースを終えた。

今回のレースでチェーン手配や取り付けに走り回ってくれた仲間、ダートフリーク様、たくさんの応援のおかげで走ることができました。
ありがとうございました
今回はチェーントラブルに泣かされましたが、富士見戦が連戦なので気持ちを切り替えて、富士見に悔しさをぶつけてがんばりますので、今後も応援よろしくお願いします。
TOMO



今回のレースは帯同できなかったので何がいけなかったのかメカニックとしては気になるし責任も感じますが、これもレース。
気にばかりしていてもこの週末はもうレース、バイクはメンテナンスして既に選手のもとに戻したので私は日曜日の朝現地入りします。
J1大会では横浜から一番近い長野・富士見パノラマが会場ですのでお時間ある方は是非観戦に行ってみてください。

鈴木tomo選手の2戦を終えたランキングは19位、チームとしては7位となってます。


MTB常設コース

昨日は山梨県南都留郡鳴沢にある『ふじてんリゾート』にみんなで行ってきました。
コースは初心者でも走りやすいようにしっかり整備されていますのでツライ登りはリフトに乗って楽々、下りだけを思う存分楽しめますよ。

富士山の麓なのでリフトに乗っている間は景色を眺めながらのんびりおしゃべり、昨日はホントいい天気で気持ちいい1日でした。

参加者12名


ふじてんリゾートでスペシャライズドの試乗会&スクールがありますよ。

今度の土日に表題のイベントがありますよ。

10日(土)には初めてマウンテンバイクに乗る方向けのスクール。
特にロードバイクには乗っていてこれからMTBもと思っている人向けのようですよ。

11日(日)はスペシャライズドの29erマウンテンバイクがずらりな試乗会。
この試乗会に参加するとあらゆる状況下で快適に走れるオールマウンテンモデル・SJ FSRの購入特典も付いてくるそうです。


MTBジャパンシリーズJ1開幕戦 滋賀・朽木

土日に開催されたジャパンシリーズへ選手サポートに行ってきました。
正直普段はそんなにメカニックな仕事は多くはなく前日から帯同しても結構ノンビリ旅行気分味わえるのですが、、、、今回は朝方着いてそうそうBBのベアリング打ち替え、ブレーキのオイル交換、チェーン切れ・・・・などなど本来のお仕事いっぱいでホントはお昼ご飯は美味しいウナギでもなんて考えていたのですが会場を離れることもできずw
締めはエースライダーのバイクのセッティングとコース状況から急遽バイクチェンジをすることになってそのポジション確認など。
日頃トレーニングから使用しているフルサス29erからリジット650bへの変更は正直賭けでしたが、本人とどちらがよりレースになるかを考えた結果この日初めて乗るBIG SEVEN。


以下スズキトモユキのレポートです。

J1初戦朽木大会レースレポート

結果 15位Bike・・・・MERIDA BIG SEVEN CF Team
SRAM XX1  フロント30T

ここの大会は毎年GW開催で往復の移動は渋滞必至ですが、金曜夜出発したことで渋滞距離が短かったことと運転ローテーションで疲れ少なく会場入り。
さっそくコース試走を開始したら、やはりここのコースは一気に登って一気に下るコースレイアウトで、登りが長くキツイ。このコースを想定してトレーニングをしてきたが、コース状況を考慮して急遽BIG Ninety-Nine(29er)から遠藤さんのBIG SEVEN(650b)に変更することを決意。
レース当日、天候は晴れ。絶好なレース日和。
急遽ジャンプセクションを試すために試走に行ったところで、飛びきれず前転。。。。
胸、左大腿と臀部に痛み感じ、GIANT門田選手に帯同しているスポーツアロマのスタッフに解してもらい少し楽になる。
その後、レースモードに切り替えて他のレースを応援しながらアップを開始。
遠藤さんがバイク最終チェックを済ませてくれスタートラインへ。
J1初戦なので、ゼッケン順にコールを受け2列目真ん中に陣取り号砲を待つ。
14時15分号砲とともにスタート!
前の選手に続いて順調なスタートを決め、スタートループの登りに入り、前を追いかけるべくペース上げたかったが、最後まで走りきる登りきることを考え、心肺の限界手前を意識して登る。が、周りの選手よりスピードが上がらないので25位くらいまで順位を落とす。
下りは、前の選手に続き無難にこなす。ループを終えバイク変更の不安は一切なくなった。
本コース1週目に入るとペースダウンした選手が落ちてくるのを、後半型の松本駿選手に付いてバイクの軽さ(坂途中での加速、登り返しでの再加速の良さ)を活かしパスし少しづつ順位を上げていく。
しかし、その松本選手にも力負けし登りで離され20位くらいから上がらない。
リジットバイクに乗りなれていないので平坦の凹凸区間で上手くバイクを進められないが、
下りではフロント加重でクイックイッと曲がる感覚の動きを掴んで楽に下れることがわかったので、登りで垂れないこと、平坦区間で離されないことを意識して、アウトドア専門学校の西田君と協調しながら周回を重ねペースダウンした選手を抜いて行き15番前後であることをコースサイドの応援者からコールされる。
西田君とそのままファイナルラップのバトルに入り、後ろからも追い上げてくる選手がいる。
シングルトラック登りで西田君がミスしたところに詰り、再加速で脚が攣る。
気合でペダルを回し付いて行き最後の直登に入り加速ポイントを伺っていると、PRORIDE竹内君に抜かれ付いて行こうとするも離されたが西田君の前には出て、下りに入り集中して攻め15位フィニッシュでした。

今回、MERIDA BIGSEVENに乗りましたが、これまでリジットバイクでレースをするとレース中に腰が痛くなり、後半ペダリングに力が入らないと言う経験しかしたことがなかったのですが、
このバイクは違うと思わせてくれるバイクでした。それは、リジットでもMERIDAのFLEX STAYとBIO FIBER言う技術によってシートステーがしなり振動吸収してくれているからだと思います。このしなりを利用し平坦の凹凸もバイクを上手く進められるようになったら、ホイールが小さい分小回りも効くので今回のようなコースでは武器になると思った。
また、今回BIG-NINETYNINEを活かす走りが長い登りでできず、使えなくて非常に残念だった。下りの安定感、平坦の凹凸での推進力は僕の走りではBIGSEVENよりあるバイクなので、次戦までに活かせる走りを手に入れたい。
今レースは遠藤さんが帯同してくれてチーム員みんなが心強かったし、トラブルなく走りきることができた。僕に至ってはバイクまで借していただき、本当に感謝しています、ありがとうございました。
選手は恩を結果で返すと言うことで次戦もがんばりますので、応援よろしくお願いします。
Team ckirin.com TOMO


MERIDA BIG Ninety-Nine & DT SWISS レポート

当店サポートライダーの鈴木選手より今期使用しているバイクとサスペンションのインプレッション第一弾が届きましたのでご紹介します。
昨年まで使用していたSPECIALIZED S-WORKS EPIC 29から乗り換えて2ヶ月ほど、やっとポジションもしっくりしてきたところでの使用感を書いてくれています。
使用機材は文中にもありますが先のご紹介しておきます。

フレーム・・・・MERIDA BIG Ninety-Nine CF Team  サイズ39    フレーム8%税込441,256円
メインコンポ・・・SRAM XX1
フロントサスペンション・・・DT Swiss XMM100 29         8% 税込180,000円
リアサスペンション・・・DT Swiss X313 Carbon Remote      8%税込101,828円
ホイール・・・DT Swiss XR1450SPLINE            前後8%税込132,685円
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以下本人からのレポート転載

今シーズン使用しているバイクMERIDA・BIG Ninety-Nine Team DT Swiss  SpecialVersionの
インプレッションを報告します。

まずはバイクの、っと言いたい所ですが、バイクをスムーズにそして速く進めるために
このフルサスバイクにとって重要な役割を担っているサスペンションのことからご紹介します。
フロントは、DT Swiss XMM100 29というストローク100㎜のモデル。
これまで使用してきたバイクでは、FOXやROCKSHOX(BRAIN)しか使用してしていなかったので初めての感触。動きはスムーズ!15QRなこともあり剛性も十分。
リモートロックアウトレバーは3段階あって、通常モード、クライムモード、ロックアウトモード、
このクライムモードというのが、特にいい感じでストロークが70mmにダウンし、コンプレッションが通常よりも効くことでダンシング等の上からの衝撃では動かず、路面からの衝撃のみ吸収してくれる優れもの。
ストロークが短くなっていることもありショック吸収能力は低下するが30mmダウンすることで登りで感じる傾斜が通常より軽減され登りでのポジションが取りやすくなり結果登りが少し楽に感じることができる!
レースでは、通常モードとクライムモードを路面状況によって使い分けることで楽にそして速くバイクを進める手助けをしてくれます。

続いてリアは、DT Swiss X313 Carbon Remote。
これはオモチャか??ってくらい軽量なユニットで、これ大丈夫かなって思うほど。
でも乗ってみるとフロント同様スムーズで剛性も十分!
リアもロックアウトレバーが着いていて、通常モード、トレイルモード、ロックアウトとフロントと同じく3段階あって、トレイルモードはペダリングによるダンピングを制御してくれるから路面の凹凸は吸収してるのにペダリングロスはほとんど感じない。
レースでは、長い下りやテクニカルなセクションは通常モードでリアのトラクションを稼ぎつつ身体への負担を軽減させ、平坦と登りはトレイルモードでペダリングロス無くバイクを進めてくれます。

そしてメインのバイクMERIDA・BIG Ninety-Nine Team。
これぞレーシングフルサスバイク!ワールドカップを走るマルチバンメリダチームによって性能は証明されてますが、メリダの技術を集約したM.O.R.E.SUSPENSIONは、路面の凹凸に吸い付くように動いているのに、ペダリングロスが無い上にキックバックでグングン前に進めてくれるので、オンロードでの巡航時はリジット29erより断然速くて楽なほど!
トレイル走行中も平坦、登りの路面凹凸をサスがいなしてくれペダリングし続けられるし、下りもサスがよく動いて安定感抜群なのでスピードをどんどん上げられる!
ハンドリングも程よくクイックで、ストレスなく狙ったラインをトレース出来る。
ただやはりフルサスなので、こぎ始めや再加速時のシャキシャキ感は無いので、リジットから乗り換えた場合はもたつき感を感じると思う。

最後にホイールですが、 DT Swiss XR1450SPLINEをレースホイールで使用します。
重量は1560グラムで激軽ではないが、ハブの回転がスムーズなのと固過ぎない剛性で重さは全く感じない。色がホワイトなので見た目がカッコいいのがナイスです!

っと、今のところ良い事尽くめなバイクです!
あとは、自分パフォーマンス次第なので、いい走りができるよう頑張りますので応援よろしくお願いします!

Suzuki Tomoyuki



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メリダ BIG Ninety-Nineシリーズは上でご紹介のCF Team以外に

アルミフレーム採用の BIG.NINETY-NINE 1500  8%税込286,971円
フロント側がカーボンフレームになる BIG.NINETY-NINE CF XT-EDITION 8%税込472,114円
があります。



*******MERIDA × JACCSショッピングクレジットキャンーン!
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2014年6月30日まで期間延長決定!

メリダの2014年MGDモデルをお買い上げいただく時にJACCSショッピングローンでお申込みお買い物いただくと下記特典があります。

*夏のボーナス一括払い・・・・・お客様手数料無料

*1・3・6回払い・・・・・・・・・・・・お客様手数料無料
以上本来お客様がご負担することになる手数料を当店で負担させていただきます。
また、『MERIDA春のサイクリングライフ応援キャンペーン』としまして、
5月31日までメリダのMGDモデルをご購入頂く場合に、メーカー希望価格(税抜き)から3%を割引させて頂きます。

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また13年モデルになりますが、下記モデル1台のみ展示SALE中です。

2013 BIG NINETY-NINE Pro XT Edition   サイズ39(TOP580mm)
フロントカーボン、リアアルミのフレームになります。
359,000円→→→249,000円(8%税込)


富士山1周ロードサイクリング

一昨日は何とか天気ももちそうということで予定通り1Dayサイクリング決行!
参加者21名。

御殿場のパーキングに朝7時半集合、横浜からの自走組を待っていましたがとにかく寒いのと本人達から「追いつく」との連絡もあったので8時スタート。
今回は時計回りでまずは246号線を走って裾野へ、、、そこから少し上ると
菜の花畑、、、1週早ければ道路の両側は桜並木も満開だったようで先週は天気も良かったし最高だったでしょうね。
ここで横浜からの自走組も合流、、、3人中2人はMTB(二人ともロードも持ってるのにねw)。
全員そろって再スタート、登りは続く、、、
少し標高高いところにはまだまだ桜もいっぱい残っていてお天気だけが恨めしい・・・
サポートカーの外気温計は5度。
登り切った富士山こどもの国手前で小休憩のあとは富士宮までダウンヒル。
富士宮のミルクランドで予定押し気味なのでランチタイムのあと、この日の最高地点までヒルクライム、、、ガスがかかって視界不良の中皆さん頑張って鳴沢の道の駅に到着。
ホントはこんな感じで富士山拝めたはずなんですが、
昨日はすぐ近くにあるはずの山を一度も拝めず・・・こんな感じ。
この時15時と思っていた以上に時間かかっているので早々にスタート、
いつもより少ないとはいえ河口湖付近から車も増え始めて籠坂峠まで登りということも考慮し忍野八海経由を取りやめ山中湖へ直行・・・
という途中で雨。
1日持つはずだったのにと言っても・・・
雨中ライドに自信のない人7人はサポートカーで回収し、籠坂登り切ればあとは駐車場まで13㎞ほど下りっぱなし、、、
この下りがホント寒そうでしたね(私は一日サポートカー運転)。
全員びしょ濡れ、、、それでも1日無事故で終了でした。


スポーツバイクを始めてみませんか?

これからスポーツバイクを始めてみようかなという方へ

当店では10代から70代まで幅広い年齢層の方が一緒にロードもMTBも楽しんでいます(ある日のロード1dayサイクリングは参加者が20名越えにもかかわらず平均年齢は50代半ばなんてこともw)。
年齢関係なくそれぞれのペースで楽しめるのが自転車、「歳だから・・・」とは特に50代の方からよく言われますが、もっと上の大先輩も若モンに負けずというより若手を引っ張る勢いで積極的にバイクライフを満喫してますよ。
週末家でゴロゴロ・・・・から抜け出して走り出してみませんか?

皆さんに買っていただいた自転車を長く楽しんでいただくために当店では、
午前中のみの『朝サイクリング』(ロード50㎞ほど、MTBは行き帰りの舗装入れて25㎞ほど)、
80㎞~100㎞(MTBはトレイル区間で長くて25㎞ほど)の『1Dayサイクリング』
そして自分でいろいろバイクをいじれるようになりたい方向けに『自転車教室』を不定期ですが行っています。
買っていただいたら終わりではなく、そこからが自転車を通じた長いお付き合いの始まりです。

ロードバイク・・・玄関出ればすべての道が遊び場となるロードバイクはテニスやゴルフのように場所を予約したり、出かけて行く必要がなく手軽で一人でも楽しめるスポーツです。ただロードバイクの最大の特性、、、スピードに乗って長時間長距離楽しむにはフォームやペダリングはもちろん、適度な休憩や補給も必要になります。そういったことを身につけるのには同じ趣味を持って楽しんでいる人と一緒に走るのが一番、当店で自転車ご購入いただいたらまずは朝サイクリングから参加してみてくださいね。

マウンテンバイク・・・初めてのスポーツバイクがロードだった方が、ここ数年MTBも始める方が増えてきています。そこで多くの方が『バイク操作』『バイク上での身体の使い方』を今までいかに意識していなかったかということに気付くようです。ママチャリ乗れればロードバイクは基本同じ路上ですから走ることそのものは多分何も問題ないかと思います、ですから少し慣れれば100㎞走る、150㎞、200㎞と一日での走行距離はどんどん伸ばせることと思います。
そんな体力だけではうまく走らせられないのがMTBですので、始めてみようという方はMTBでしっかり遊んでいるお店で購入しないと『何処で乗れるの?』ということも含めて楽しめません。
当店でご購入いただいた方へは朝サイクリングでまず基本動作を含めたレッスン、トレイルでのマナー・ルールなどマウンテンバイクを楽しんでいただくためのアドバイスをさせていただいてます。何時も行っている森は小さいですが基本を身に着けないと一周全乗車するのもなかなか難しく、基本を学んでもらうにはいい場所です。この森でスキルアップしてもらってある程度スムーズにバイクを走らせることができるようになれば1Dayサイクリングで出かけている山も思いっきり楽しめるはず。

 

今後のイベント予定
下記イベントは原則当店で自転車をご購入いただいた方向けのものとなっております、参加費無料(1dayサイクリングには当店が傷害保険をかけています)のでドンドン参加して自転車の楽しみを広げてみてくだいね。

赤字イベントは午前中のみで12:00からお店はOPENします。
緑字イベントはお店はお休みとなります。


自転車教室 (5名様まで要予約)
4月19日(土)・・・輪行(オーストリッチL100輪行袋を使用しての確実な梱包方法)
*輪行袋はお店に常に在庫ございます、輪行を覚えると行動範囲が一気に広がりますよ。
5月17日(土)・・・パンク修理
*滅多にないけどいざという時に知ってないと困る自転車いじりの基本。
5月31日(土)・・・お掃除(チェーン周りなど日頃きれいにしておくことで走りも軽やか、パーツ類の寿命が延びます)
*今回はチェーン周りにプラスしてヘッド周りのメンテナンスも行います。

朝サイクリング (お昼までにはお店に戻ってきます)
4月26日(土)・・・MTB
4月27日(日)・・・ロード
5月10日(土)・・・ロード
5月11日(日)・・・MTB
5月24日(日)・・・MTB
5月25日(土)・・・ロード


1Dayサイクリング
4月20日(日)・・・・・ロード1Day・・・富士山1周
5月18日(日)・・・・MTB1Day

その他臨時休業日
5月3日(土)~5月4日(日)・・・・MTBジャパンシリーズJ1 XCO開幕戦 滋賀・朽木 選手サポート
6月1日(日)・・・・MTBジャパンシリーズJ1 XCO第3戦 長野・富士見パノラマ 選手サポート

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只今下記キャンペーン&SALE開催中です。
2014年 SPECIALIZED 一部モデルSALE!
MERIDA 春のサイクリングライフ応援キャンペーン!
どちらも詳しくはコチラからどうぞ。
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