Category » イベント

ひまわり見に行ってきました。

昨日は1Dayロードサイクリング。
参加者19名

最初は南房総の予定でいたのですが、酷暑を少しでも避けようと急遽プチ遠征、明野サンフラワーフェスをメインに考え韮崎を起点に明野→甲斐大泉→甲斐小泉→小淵沢→韮崎の70㎞弱。
走り始めてすぐに登りでブゥーブゥー言いながらも10㎞弱でドォ~んと一面ヒマワリだらけ。
いきなり本日のメイン堪能でこの後更に続く登りに何だかなぁ・・・な気持ちを抑えつつw清里方面を目指し、
道端の直売所で桃休憩。
この後更にダラダラ登って本日の最高点甲斐大泉では
キュウリを頬張ったりw
アップルパイで有名なお店で当分補給などなど休憩も補給もタップリ。
高原の空気は日なたはジリジリするもののカラッとしているので木陰はヒンヤリしていて気持ちいい一日でした。


全日本選手権レースレポート

全日本選手権(マスターズ男子)
結果2位
バイク:  2013スペシャライズドS-WORKS EPIC
ハンドル:  グラファイトデザインRISEN6X
ステム:  グラファイトデザイン6OVAL
チェーン:  KMC X11SL
タイヤの前輪:  スペシャライズドファストトラック
後輪:  IRCミブロマラソン


また今年もこの時期が来ました。年に一度のチャンピオンを決める大会。自分は30代以上のマスターズクラス。過去2位2回、3位2回、4位1回、となかなか1位になれずに「今年こそは」意気込んで臨んだ大会でした。 いつも通り前日試走をして、足も上半身も良い状態。ダンシングを沢山使うコースのため、ブレインの解放を最大まで固くしてダンシングでもロス無く設定。シーズン途中から使用しているグラファイトのステムのためこのような設定も出来る様になった。試走後、夕方から雨の予報だったのタイヤ選択に悩む。遠藤さんにお願いして当日ギリギリまで交換を待ってもらってタイヤを決めた。チェーンは試走後新品に交換。チェーンリングも32Tに交換。バイクもバッチリの状態で用意が出来た。
当日朝、朝一で試走した人に路面コンディションを聞く。雨タイヤの方が良いかも?と言う情報。しかしジープ道での走りが重いのはキツい。リヤはできる限り走りの軽いタイヤが欲しい。そこでリヤにサイドノブがあるミブロマラソンをチョイス。スタートをむかえた。
雫石後、色々あり今回の全日本までに調子があげられるだろうか心配でしょうがなかった。しかしいつもの練習仲間が練習に誘ってくれたり相談に乗ってくれた事で少しは解消し練習中は自転車に集中出来た。本当に自転車やっていて良かった。自分一人ではつぶれちゃいそうだった。本当に仲間がいて良かった。 沢山の方からレース前日から応援の言葉をいただいて、自分に負けたくなく「勝ちますよ」と暗示をかける様に皆様に返事をした。応援して下さる沢山の人のため自分に出来る事、1位を取る事、そしてカッコいい熱い走りをする事。
気持が不安定な時間もあったが、応援してくれている人が沢山居る。その人たちのためにも絶対1位を取ってやる!!と気持をたかめていった。スタート前いつも応援してくれているO池さんから励ましの言葉をもらう。情けない走りは出来ない。必ず1位で。 スタート順は1番。最初の登りを最短で行ける位置で並ぶ。前を見るとここを通れば速いラインが見えてくるようだ。一人はさんで左側が蜂須賀さん。二人はさんで右側が小野さんだ。位置は確認出来た。後は精一杯やるのみ。 スタートとともにクリートキャッチ。一気にスピードを上げる。蜂須賀さんが前に出て来た。あまり無理をしないで後ろに、その時点で蜂須賀さんと逃げを決めるパターンに決定。右から小野さんがスピードを上げかぶせて来た。ちょっと予想外だったが、3番でスキルパークを下る。一周目ということもありあまり攻めず安全に。前の二人とは少し離れたが、そのあとの簡易舗装で追いつけると思いそのまま下る。案の定簡易舗装が終った当たりで前の二人に追いつく。先頭の小野さんの息づかいが荒い。スピードが上がらないようだ。自分は後ろとの差をもっと離したいので、三番手から前に「プッシュ!!プッシュ!!逃げようぜ!!」と言ったが、スピードは上がらず最初のシングルへ。そこで先頭の小野さんが下りのバンクでスリップダウン。ゼロスタートを余儀なくされたが、まだレースは始まったばっかり。そこで先頭に立ち前を引く。そのまま一番ボトムのシングルトラックへ。蜂須賀さんが乗車していったところを自分は後輪スリップ。一気に蜂須賀さんはここぞとばかりにアタック。そこで一気に15?20秒の差、この差が埋まらなかった。一緒に逃げて行こうと思って必死に追うが追いつかない。少しのランの差がここまでの差になるとは。ランで乱れた呼吸でペダルを漕ぎながらももうプッシュして行くしかない。舗装路部分とスキルパークに入るまでの登り、簡易舗装と短い登りは基本ダンシング、後先考えずしっかりプッシュ。3周目か4周目あたりでバックフィードで前を追うためスピードを上げて走ろうと前のジュニアの子を右から抜かそうした所、右方向に寄ってきたため落車。バイクには異常はなかったが、ゼロスタート、この接触でかなり気持が切れた。しかし、沢山の人が自分の走っている姿を応援してくれている。前とのタイム差も伝えてくれている。「なにやってるんだ。頑張れよ」と自分に言い聞かせ気持を集中し直し踏み直す。しかしタイムは縮まらなかった。蜂須賀さんは速かった。しっかり掛ける所で掛けて逃げに入っていた。完敗です。悔しい。ゴール後の蜂須賀さんをみていて、レースは応援している沢山の回りの人たちの支え、そして練習をさせて下さるご家族の支えがあっての優勝だと勝手に感じた。「心、技、体」と言うけども心の安定が最も重要な部分と痛感した。この3つが揃ってこそ優勝が出来るんだと。自分には今回、心の安定が劣ってたのかもしれない。何回も言うけども、自分は本当に沢山の方々から応援せれ、サポートしていただき幸せ者です、その応援が力になります。
また来年になりますが、よろしくお願い致します。
最後に今回身体のケアをお任せした、アロマコンディショニングセンターの軽部さん、川原さん、皆様。バイクをベストな状態に持って行ってくれた遠藤さん。エリートのレース前なのにフィードをやってくれた、ともさん。応援にわざわざ山奥に来てくれたキリンメンバーの堀江さん、松田さん、ときさん。本当に感謝してます。力になってます。有難うございます。

北島atsushi


全日本選手権レースレポート(シニアエリート男子)

結果11位
バイク:MERIDA・BIG Ninety-Nine Team
Fサス:DT Swiss XMM100 29
Rサス:DT Swiss X313 Carbon Remote
ホイール:DT Swiss XR1450SPLINE
チェーン:KMC X11SL
Fタイヤ:グランドコントロール 1.6bar
Rタイヤ:ファストトラック 1.6bar

7月19日(土)は全日本選手権コース試走のため午前中から現地入りしたが、すぐに雨が降り出しチームテントで待機していると、昼ごろ降っていた雨がやみ、その隙を突いてコース確認とタイヤ確認、体調を確認しながら3周回してチームテントに戻って、遠藤さんによってレース用のKMCチェーンへの交換とタイヤ交換、各部のチェックをしてもらった。

7月20日(日)レース当日、エリートのスタートは13時30分。
マスターズクラスに参加している北島選手のフィードと激を飛ばす!が、惜しくも今年も2位でフィニッシュ。
続いてU23や女子エリートが始まるところを、自分の準備とアップのためチームテントに戻り、ゆっくりと開始。セルフオイルマッサージとローラーでのアップで徐々に体を起こしながら、コースのイメトレをする。体と心拍の反応は悪くない。最後に実走で最大パワーまで上げようと駐車場外周を回ったところ、係員に外周でのアップを止められ、コースに向かったが召集エリア周辺にも全開でアップするようなところは無く、軽く回しただけで、2列目のスタートラインに並んだ。

13時30分スタート
全開のキレは無く周りの選手との間合いを確認しながら、一番イン側草が刈られたところを登っていくがスキルパーク入る手前でマシュン選手が失速して詰まったところを外側から数名の選手にパスされその中に元ロード選手の品川選手がいて少し焦りが出たのか、スキルパーク最後のコーナーでパッドを交換したばかりであまり効いていなかったフロントブレーキをロックさせてしまい転倒。さらに順位を落としてしまった。
その後1周目は、下りで前走者との差が詰まるが呼吸が上がってしまいなかなかパス出来ないもどかしい時間帯があったが、チームフィードで渡されたキンキンに冷えた掛け水でリフレッシュ!
少し呼吸も落ち着き2周目から徐々に順位を上げていった。
下りはサスペンションを開放して、路面に吸い付くようにバイクが動き、グランドコントロールのグリップ力で思い通りに曲がって行く。登りでは、傾斜と路面状況に応じてサスペンションをロックアウトしてロスを少なく登っていく。が、最初の転倒の影響で左足首を痛めたようでペダリングへのパワー伝達が左だけ悪い感じがありスピードが乗らないが無理せず淡々と登る。

レース中盤、マシュン選手の背中が見えてきたので、ペースアップを図るが体が反応しない。
これまでどおり淡々と登り、下りを攻める走りを続けるが、マシュン選手は加速して姿は見えなくなってしまったが、今度はMERIDAの松尾選手が見えてきたので、気持ちを切らさずレースを進める。後ろからは、小笠原選手が20秒差程度で付いてくるので気が抜けない。下りが上手い小笠原選手は下りの1ミスで追いつかれてしまうので、ミスをしないように下りは攻めた。
5周目の下りを下ったダウンヒルゴール付近では松尾選手に5秒差くらいに詰め寄ったが、松尾選手も加速し再度離されてしまう。自分は、両足を攣ってしまったが、気合でペダルを回す。
後ろとの差は保っている!が、竹谷選手の姿も見えてくる。
6周目に入り攣った足も回復したの再び松尾選手を追いかけるも差が縮まらない。
ファイナルラップに入る前に松尾選手との差を少しでも詰めるべく加速し、チームフィードでかけ水を受け取り気合を入れなおしたところでTIMEOUTの看板が掲げられレース終了。前を走っていた松尾選手からラップアウトされ、完走者9名のサバイバルレースを11位で終えることができた。

優勝した武井選手からのギャップが大きく完走できなかったことは、非常に悔しいが今シーズン初めてまともに走れて、自分の今シーズンやってきたトレーニングやポジション変更によるペダリングが間違っていなかったことが判ったレースにもなったので良かった。
Jシリーズ後半戦に向けて磨きをかけていきたい。

会場で応援してくださった皆さんありがとうございました。
これからも応援よろしくお願いします!

最後に、バイクサポートからメンテナンスにフィードに遠征の運転までこなしてくれた遠藤さん、同じくフィードサポートや応援をしてくれたチームckirin.comの皆さん、チェーンをサポートしてくださっているKMCチェーン様、ありがとうございました。

鈴木tomo



奥多摩周回1dayロードサイクリング

昨日は参加者17名で武蔵五日市駅を起点に時計回り、東京都の道路最高地点の風張峠を越えて奥多摩湖から青梅、梅ケ谷峠登ってという85㎞弱のサイクリングでした。
毎年1回のこのコース、今年は初心者の参加が無かったのでサポートカーの必要もないかなということで私も4,5年ぶりに走ったのですが、そもそも最近ロード乗るのは朝サイクリングの鎌倉方面くらいなものでをロング特に登りを走る機会も少なくて前半30㎞ほどの登りの中盤に辿り着くころには走ろうと思ったことを後悔w・・・
元気な皆さんにどんどんおいて行かれwほとんど最後尾で何とか都民の森に到着。
でも昨日のルートはここから青梅までほとんど下り、路面が濡れているところも多かったのでそれはそれで気を使って疲れるのですが奥多摩湖畔でのランチを挟んで極楽ロードダウンヒル、最後の峠(大した標高差ではないんですけどね)では完全に脚が売り切れ状態でしたが何とか走り切れました、一緒に走る仲間がいるって楽しいうえにモチベーションもアップしてくれますよね。
今回のような登りが多いルートでは登りは個々のペースで自由に、頂上集合で下りと平坦はみんな一緒にという感じで走ってます。

次回8月の1Dayサイクリングは南房総の予定ですので大きな登りはありません、ちょっとロードに乗りなれてきたかなというくらいの方でも大丈夫な80㎞ほどになります。ロードバイク買って一人で走っているとそんなに走ったことないという方でも今まで何人もの人が皆で走ることで自然にペース配分、休憩補給が身について『走れちゃうもんなんですね』と100㎞ライダーの仲間入りしてきています。
当店でせっかくご購入いただいたのであれば遠慮せずに是非朝サイクリング含め1dayサイクリングも参加してみてくださいね。

佐渡、富良野と毎年一回みんなでロングライドイベントに参加してきましたが、今年は9月末に徳島で行われる『四国の右下ライド』に参加
11名の方と参加予定、もう少しコンスタントに乗らないとなと思った今回のサイクリングでした・・・今日は体中筋肉痛ですwww


*昨日は走っているときの写真無し、自分が走るのに精一杯で気持ちに余裕が全くなかったことを反省、すみません。


第1回月間走行距離コンテスト結果発表!

6月中、ロードサイクリングのイベントを入れることができなかったのでメンバーさん向けに月間走行距離コンテストを行いました。
結構今年は雨が多かったような気もしますがそれでも通勤ライドでコツコツ乗ったり、週末雨でもガッツリ乗ったりで最終的には21名がエントリーしてくださって一緒に走っていなくてもそれはそれで楽しんでくれたようです。


2014.6 第一回月間走行距離コンテスト結果発表
以下順位発表です。
優勝 ナカムラさん  1894.9㎞
2位  ノボルさん   1468.8㎞
3位  ハナヨさん   1217.6㎞
4位  プリンさん   1200.8㎞
5位  ブシさん    1138.5㎞
6位  イシゲさん   673.5㎞
7位  マイコさん   393.3㎞
8位  オノさん    393.1㎞
9位  タカギさん   364.4㎞
10位  アオキさん  346.2㎞
11位  タムラさん  285.9㎞
12位  フクダさん  244.7㎞
13位  イシイさん  213.3㎞
14位  イチローさん  211.4㎞
15位  ケンタロウさん  150.9㎞
16位  オオニシさん  127.1㎞
17位  ミエコさん  116.7㎞
18位  アサイさん  114㎞
19位  マキノさん  111.9㎞
20位  チエコさん  57.8㎞
21位  クミさん   35.2㎞


最高乗車(計測)回数・・・・・ノボルさん 29回
1日最長距離・・・・・・・・・・・・ナカムラさん 301㎞


MTBジャパンシリーズJ1 XCO・第4戦  岩手・雫石

横浜は晴れていた先週末、ずぅ~っと雨だった東北でレースサポートしてきました。
近年はほとんど経験のないくらいの超マッドコンディションで試走日からバタバタし、レース当日も雨が降り続いたことでコース状況はどんどん悪化、、、チームとしては行かなかったことにしておこうかと言いたいところですがこれもレース。
どんな状況でも速い人は速いわけで、レースを走った当人達はその辺重々承知、弱点がもろに出てしまったレース展開でした。

以下エリート男子2名からのレポートです。

北島Atsushi
結果 34位 (3LAP)
バイク  2013スペシャライズドS-WORKS EPIC
ハンドル  グラファイトデザインRISEN6X

ステム  6OVAL

チェーン  KMC X11SL


早いものでJ1 4戦目 3連戦の最終レース。体の調子もアロマコンデショニングセンターの川原さんのおかげで疲れも無く良い調子。
今回からチェーンはKMCのサポートを受け、レースでのチェーントラブルも心配なし。万全でのぞめた。
スタート位置も小野寺選手、前田選手の後ろ3列目バッチリな位置。スタートは上手く行く気がした。クリートも一発ではまり,予想通り前の2人は良いスタート。自分もそれに連なり登って行く良い位置。多分10番代。しかし路面が泥で乗れなくなり降りてランニング大会になった瞬間自分の遅さに愕然。その区間でごぼう抜かれ。乗り出せばそれなりのスピードで走れるのだが、なんせ押しが遅い!!「下り区間までの辛抱」と思い頑張る。下りはしっかりしたハンドルとステムのおかげで、良いスピードでラインをトレース。ドロドロになった駆動系もしっかり変速してくれた。しかし散々な結果だった。機材ともに最高な状態だっただけに悔しい。 普段やらないランニングが致命傷となってしまった。
会場で機材ともに万全で送り出してくれた遠藤さん他、沢山の方々に支えられてスタートに立たせてもらってます、本当にありがとうござます。
次は全日本選手権。
「今年こそ」と毎年言ってるような気がしますが、「今年こそ!!」です。 皆様の応援が本当に力になってます。



鈴木TOMO

結果 29位

バイク:MERIDA・BIG Ninety-Nine Team
Fサス:DT Swiss XMM100 29
Rサス:DT Swiss X313 Carbon Remote
ホイール:DT Swiss XR1450SPLINE
チェーン:KMC X11SL



前戦で痛めた背中の痛みと回復のために軽い回復走をしたのみで挑むことに
なってしまったこのレースは、レース会場までの移動距離も長く、深夜出発で
車の運転を交代しながら8時間もの道のりだった。
レース会場に着くと雨が降ったり止んだりの天候の中だったが、新しいチームテントの
おかげで、ほとんど濡れずに準備を進める。
試走前のバイク準備は、今回も同行してくれた遠藤さんが実施してくれた。
コースコンディションは、降り続いている雨と土質で超が付くほどのマッド!!
タイヤをマッドタイヤに変更し試走に出発。
登りは重いが何とかクリアできる、下りはズルズル、グチャグチャでラインを外すと
タイヤがとられて転倒する危険があるコースを3周し、背中の痛みも少なく終えた。

前戦での落車の影響なのか、フロントフォークがロックアウトレバーをロック状態に
入れても、ロックしないトラブルが起きていたが、DTSWISSテクニカルサポートも
行っているMIYATA MERIDAチームの山路監督が直ぐにオーバーホールしてくれて、
ロックアウト復活、心なしか動きも良くなった。
このようなサポートがレース会場で受けられるDTswissサスペンションは最高に心強いです。

レース当日、天候は予報どおり雨。
雨に濡れて冷えないよう11時のチェックアウトぎりぎりまでレース会場が見えるホテルで
過ごした。
遠藤さんによるバイクの最終チェックとKMCチェーンを新品に交換後、ローラー台で
アップに入る。体の状態は悪くなく、背中の痛みも殆ど無し。
前のレースを走った選手から、路面状況が昨日より悪くなっていることを聞かされる。

14時、急に日差しが出て暑く感じる中レーススタート。
第一コーナーを曲がるところで前が詰まり順位を落としながら、ズルズルに滑りやすくなった
のぼりに入ったところで、コース取りが悪く直ぐに降りて押すことになる。
遅れをとらない様に走って押した瞬間、背中の痛みと張りを感じたため、無理せず歩いて
押すことになった。乗車できる場所では、前に詰まって抜きたいがラインを外すと滑ってしまうため、
我慢して付いていく。登り切ったころには、後方には5人くらいの選手しかいない状態になっていた。
下りに入り何人かパスしたところで、チェーンが外れてしまい直している間に元のポジション戻って
しまう。メイン会場に向かう緩い登りでも前に行きたいが、ラインを外すと進まないので、ここでも
我慢して付いていき、タイヤがグリップする区間で少し順位を上げる。
2周目に入っても登りの押し区間では、走って押すことは出来ず順位を上げられない。
3周目も同じような展開を繰り返し、2周回を残して足切りとなり29位でレースを終えた。

今回は、背中の痛みとマッドコンディションにより、まったく自分のレースが出来なかった。
次戦の全日本選手権までは1ヶ月くらいあるので、背中を早く治し、トレーニングを再開して
少しでも状態を上げて挑みたい。
引き続き応援をお願いします。


上のドロドロ写真のバイクはすべてバラバラにして組み直し中・・・

次戦は7月20日の全日本選手権、会場は昨年と同じ修善寺の日本サイクルスポーツセンター、
北島選手はマスタークラス、鈴木選手はシニアエリートにそれぞれエントリーします。




あんまりお天気は関係ないようです・・・

1日からはじめた第1回月間走行距離コンテスト9日目、今日現在18名がエントリーしてくださっているのですが、、、
少なくともこの3日間は雨で外に出るのも嫌な感じだったと思うのですが皆さん天気がどうでも走るの好きなんですね。
梅雨時で雨が気になって外に出るのも億劫になりがちだと思って少しでも走りに出るきっかけになればと企画したのですが、、、大きなお世話だったですかねぇ(笑。


1回目途中経過発表

1位・・・ナカムラさん   640.3㎞
2位・・・ブシさん
3位・・・ノボルさん   249.2㎞
4位・・・タナカさん
5位・・・ハナヨさん
6位・・・マイコさん    134㎞
7位・・・オノさん
8位・・・オオニシさん
9位・・・イシゲさん
10位・・・ミエコさん
11位・・・アサイさん
12位・・・アオキさん   96.7㎞
13位・・・タムラさん
14位・・・イシイさん
15位・・・イチローさん
16位・・・セクミさん
17位・・・ケンタロウさん
18位・・・タカギさん   15.5㎞


6月9日 20時現在

まだ3分の1、今週末はお天気良さそうですから皆さんいっぱい乗ってくださいね。

暫定入賞の1、3、6、12位のみ距離表示しておきました。
タカギさんは本日からエントリーなので参考まで、、、

次回途中経過発表は20日頃になります。


MTBジャパンシリーズJ1 XCO・第3戦  長野・富士見パノラマ

鈴木tomo選手から週末行われたレースのレポートが届きました。

ジャパンシリーズ第3戦長野県富士見パノラマ レースレポート

結果 18位
バイク:MERIDA・BIG Ninety-Nine Team
Fサス:DT Swiss XMM100 29
Rサス:DT Swiss X313 Carbon Remote
ホイール:DT Swiss XR1450SPLINE
チェーン:KMC X11SL

前戦八幡浜でのチェーン切れを二度と起こさないため、遠藤さんによるチェック&メンテナンスをしてもらい、チェーンとXX1対応サードパーティーチェーンリングとの相性がいまいちだったようで、遠藤さんのバイクからXX1クランクごと移植してもらい今回のレースに挑んだ。もちろんチェーンはKMC
X11SLゴールド!

試走ではチェーンと変速に注意しながら、変更されているコースレイアウトを確認する。
チェーンと変速も問題なく、4周回をこなし、登り区間が少なくなっていてスピードレースになることが予想された。

レース当日、会場には遠藤さんが駈け付けてくれ、チェーンと変速を中心にバイクの最終チェックをしてくれ、さらにはテクニカルフィード、かけ水の準備など万全な体制を作ってくれた。

スタートは13時30分、標高が高いこともあり強い日差しが照りつけ体が熱い。ここでも、タオルに氷をいれ冷やすよう、遠藤さんから受取り体を熱くし過ぎずにスタートを待った。
レース展開は、暑さによる疲労を考え前半押さえ、後半上げていくイメージを描いて号砲を待った。
13時30分レーススタート。
接触や落車に巻き込まれないよう周りの選手の動きを確認しながらコースを登っていく。今回は、チェーンが切れず一安心。
20番前後で下りに入り、落ち着いてレースを進める。が、駐車場を過ぎて登りに入ったところで、ペダリングに力が入らず、回転を上げることになり呼吸がきつくなる。
何とか前の選手が見える位置をキープして行こうと、前の選手に続いてレースを進める。
2週目に入り少し落ち着きを取り戻し、15、16、17位のパックで走る。
ところが、コース中央にある森の中の下りで丸太を越える際、フロントリフトのタイミングが早過ぎて、丸太に刺さり前転。サドルに腹部を打ちつけ痛いのと、ブレーキレバーとサドル動いてしまう。ロックアウトレバーも曲がる始末。
すぐに走り出しながら、レバー位置とサドル位置を直す。
前と少し差が開いたので、ペースを上げ追いかけるが身体のキレがない。
暑さと土埃さらには標高が高いせいか、朦朧としながら周回を重ねペースは下がる一方。
5週目くらいから時々視界が白くなり、下りでのミスが多くなるが、BIG Ninety-Nineの安定感にまかせ、何とかクリアしていく。
何とか最終ラップに入ったが、身体にはまったく力が入らない。
視界が白くなる回数が多くなる。あと1周と唱えながら、力を振り絞る。
ところが、コース中央にある森の中の下りで視界が白くなりコントロール不能で落車し、左大腿と左背筋を石か何かに打ちつけ動けない。
しかし、後続はまだ来ないので、走り出しポジションキープのために痛みに耐えながら走りきり、そのまま18位でゴールした。

今回のレースでは、暑さによる垂れはあったものの、現在の実力が露呈したレースでもあった。
足りないものは判ったので、2週間後の雫石までに少しでも補いたい。
まずは、怪我を治します。

TOMO


もうすぐ梅雨入り? 第1回月間走行距離コンテスト開催中

ここ数年?梅雨入り宣言出ると晴れ続き、、、なんて感じで結局空梅雨?だったりしている印象ですが、天気予報ではそろそろ梅雨入りらしいですね。
そんな雨続きで乗れないストレス、お天気悪くてモチベーション低下・・・・という2重苦を吹っ飛ばして楽しんでもらえればと思ってあえてこの6月を選んで月間走行距離コンテストをメンバーさん向けに企画。

5月一月に一番乗ったであろうメンバーさんは1800㎞ほどwwww
レースをやっているわけでも、特別鍛えてやろうと息巻いているわけでもない女性です。
楽しくサイクリングしていたらこの数字になっちゃったというだけ・・・らしい・・・

さて大きなカギは週末のお天気ですがどうなることやら、皆さん1か月楽しんでみてくださいね。