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メリダツアーDay6 メリダエクスペリエンスセンター~帰国

このホテルには1階が無いんだとどうでもいいことに気づいて始まった朝w。
それともオランダでは1は縁起が悪いんですかね?まぁそれもどうでもいいか・・・・
街角には大量に自転車が放置?駐輪されてます。コレ欲しいなぁ。
ホテルから車で1時間ほど走った郊外の街にエクスペリエンスセンターはあります。
ここはMERIDAオランダの事務所も兼ねている所。
中は贅沢過ぎるほど間隔を開けて1台1だいじっくり見れるように展示されているショールーム。
その奥にはミーティングスペースや、
ウェアなどの用品展示スペース、
試乗した後のシャワールームも完備。

このエクスペリエンスセンターはヨーロッパでもここオランダとスイスの2カ所だけの施設で今後『本社』のあるドイツでも展開予定ということです。
どういうシステムかというと、
ユーザーさんは販売店で試乗したいモデル、サイズ、日時を申し込んで25ユーロで試乗パスを発行してもらうだけ。
予約日にセンターを訪れればバイクが用意されていてセンター周辺を自由に試乗できます。
ロードはもちろん、MTBもセンターのすぐ近くがかなり広い森になっているので実際にオフロードで試せます。
試乗バイクにはGPSもセットで貸し出してくれるので迷子で戻ってこれないということも無いそうです。
試乗した後は簡単なアンケートに答えて試乗パスにサインをもらえば、シャワーも使えますし、コーヒーサービスが有ったり、もちろんバイクの相談も・・・
後日販売店で自転車購入時に最初の25ユーロは割引されるそうです。
販売は用品類の一部のみ、バイクの販売は一切やらずそこは販売店に戻ってもらうことが重要という考え。
販売店では在庫が無いモデルサイズであってもここに来れば現物をじっくり見れて乗ることも可能ということが重要なんですね。

メリダはオランダにおいてMTBのシェア第2位・・・ちなみに1位はT社、3位以下はG社、S社あたり、
ロードもオランダではT、S、G、Sあたりが上位を占めているそうです。

そんなお話をピーターさんから伺った後に実際にバイクをお借りしてスタッフさんのガイドで近所を小1時間走ってきました。とその前に、今ヨーロッパで流行っているeBIKE、電動アシスト自転車です。
25km/hを越えるとアシストが切れるというのは日本の基準と同じようですが、出脚のトルクがものすごい!一番ローモード(バッテリーに優しい)でも十分日本のアシスト車よりも力強く走ってくれます。これだったらトレイルもスイスイ登って行けるのにw・・・・
でもオランダって山無いんですよね、アムステルダムから1時間車で走って来る間も回りは見渡す限り平地、アップダウンすらほとんど無いように見えたのですがアシスト車いるのかなぁとチョッと思ったりもしました。まぁ楽なモノがあれば使うんでしょうね。

自転車専用信号
少し雨が降ってきてしまったんですが、せっかくなんでスペインにつづいてオランダも走破w。
森の中は枝道が沢山でガイドさんがいなかったら平らな森なのに遭難するところでした(笑、広い森の中をぐるぐる走っていたら完全に方向感覚ロスト。

センターに帰ってシャワーを使わせていただいたら、お土産までいただいて前日から1日お付き合いしていただいたのに申し訳ないくらいでした。ピーターさんありがとうございました。
日本にもこういう施設ができるとユーザーさんにとっても我々ディーラーとしてもとても嬉しいことですよね。
ミヤタさん頑張ってください!
ちなみにヨーロッパでも他のメーカーさんはこういう施設運営はやっていないそうです。

この後スタッフさんが1時間以上の道のりを空港まで送ってくれて今回のツアー終了、
後はノンビリ帰るだけ・・・・・のはずでしたが、


空港にはフライト時間からしたらかなり余裕を持って到着したんですが・・・
いきなり『遅延』えっ?
とりあえずチケットは成田まで発券してもらえたので遅延じゃ仕方なしお買い物タイム、
とブラブラしていたらまたも遅延情報。
スキポールからミュンヘンに移動して成田へ、そのミュンヘンでのトランジット時間は当初予定で1時間ほど・・・・
結局1時間以上遅れて出発、、、と思ったら搭乗口でBAGを一つ「積めないから東京で受け取れ」と没収?・・・
やっと着いたミュンヘンは雪の中、タラップ降りたら係員が待ち構えていて「東京行くならこれに乗れ」と車に乗せられたと思ったら乗り継ぎの飛行機まで爆走w、裏口で出国審査して待っててくれたANAに無事搭乗となりました。
最後にとんでもなくバタバタ・・・・成田に着いたらやっぱり、当然荷物はロスト、しかも搭乗口で預けたBAGは所在不明・・・最後まで話題に事欠かないツアーでしたw。。。荷物は2日後全て無事に家に届きましたよ。

MERIDA、チョッと候補に入れてみようかなとお思いになりましたら是非ご来店ください。
レースの本場ヨーロッパ・ドイツで研究開発されたモノを厳格な品質管理の台湾工場で生産される『メリダ』おすすめします。

当店で扱っているメーカーとしてはスペシャライズドもやはり強力なレースチームへのバイク供給からアメリカで開発がすすめられ、開発者も自転車に乗ることが大好きな集まりという点ではMERIDAのヨーガンさんなどと同じ、選手たちの要望を聞くのはもちろんですが、自分たちが乗りたい、自分たちが魅力を感じるモノを作り続けるという気持ちが見えてくるという点にも共通したモノを感じます。
他のメーカーさんもしっかり話を聞く機会があれば同じなのかもしれませんが、、、、


メリダツアーDay5 アムステルダムへ

 

朝早くにホテルを出て向かうは今回もう一つの目的地オランダ・アムステルダム。
空港まではトレーラー付きのバスで送迎。
マヨルカ空港エヤポート免税店って・・・・日本語間違い探し。

マヨルカからは一度バルセロナで乗り換え、
マヨルカではコンビニしか(それでも夕方5時には閉店)なかったので別に欲しいモノがあるわけでもないんですがお店がいっぱいあることが何だか嬉しいw。というわけでトランジット時間もあっという間に過ぎてフライトのお時間。
バイバイ マヨルカということで
着いた先は
この旅3カ国目のオランダ・スキポール空港。さてこの街はどんなところなんでしょうか?
ホテルへの車の中から見る街並みが現代的な空港と一転して何ともい感じ。
ホテルに着いて荷物を置いてチョッと裏道散歩。
なんかディズニーランドの裏の方みたいな・・・・w
結局帰るまで街中ではロードもMTBもスポーツバイクは見かけることも無くでした・・・どこでのっているのだろうか?
夕食はMERIDAオランダの社長ピーターさんの案内で近所の日本食レストラン。
鉄板焼き!
これが日本食なのかは置いておいて・・・・美味しかったので◎。
お腹満たしてピーターさんの夜のお散歩ツアーの始まり。
あちこちブラブラ歩きまわってホテルに。

明日はヨーロッパでも現在2カ所だけのメリダエクスペリエンスセンター視察です。


メリダツアーDay4 プレスキャンプ3

この日もチョッと早起きしてビーチをお散歩。
旅行(お仕事ですw)に出ると何故か規則正しい健康的な生活になりますw・・・これが帰って来ると続けられない不思議。

午前中はロードバイクのプレゼン。
といったようにメリダはロードバイクに対しても本気で取り組んでいます。
13年モデルではまた新たな発表が待っていますよ(これを書いている20日の夜現在まだ写真載せれないんですよね)。

午前中の講義の後はそんなロードバイクテストライド。
テストライドとはいってもグループ分けての2時間ツアー・・・・
私は前日乗れなかったのでMTBにもう一度・・・・ロードは帰ってきてからホテルの周りを少し乗ろうかなと・・・・
マルチバンメリダのメカニックがペダルを付けたり、サスペンションのサグとりしてくれたりします(画像加工中)。
1台1台万全な状態でテストライド。
ほとんどのメディアがロードに行っていたお陰で思う存分乗り回して午前の部終了、
一度ホテルに戻って近くのレストランでランチタイム、ロード組、マウンテン組で情報交換。
これが今回お世話になってホテル。
レンタルサイクルショップ(レンタルとは言ってもカーボンロードバイクがズラリ!揃ってます)が併設しています。
午後もMTBエリアに出かけて他のバイクを試してみたり、写真撮り歩いたり、、、、
最後になって一番いい天気になりました。
他のメディアがドンドン引き上げる中、もうちょいもうちょいと粘って結局一番最後までいたのはジャパンチームのみw。
斉藤選手も使用バイク、サイズが絞れたようです。

この日でプレスキャンプは終了。
次の日の朝早く我々は次の目的地アムステルダムへ・・・・


新規取り扱い商品紹介

iON the ACTION
9,980円
コンパクトサイズで持ち運び便利、HDサイズの動画が撮影でき、5Mピクセルサイズの静止画も撮影可能。
防水20M。
別売りの専用アタッチメント(3,980円)を使えばハンドルやヘルメットにも取り付け可能です。

最近いろいろ出ていますが、これは価格も手頃でいいですね。

もう一つはサイクルモードでも話題だったパイオニアの
potter navi

価格はまだ出ていませんが、こちらもご予約承ります。


メリダツアーDay2 プレスキャンプ1

プレスキャンプ初日は2012年チームメンバーと使用バイクの発表とフォトシューティング。
ホテルレストランは朝からメニュー盛り沢山ビュッフェ、
前の晩長い移動と到着の遅さで時差ボケも無くグッスリだったのでお腹もしっかり空いて、、、、
ホテル目の前のビーチをチョッと散歩したあと今日のメニュースタート・・・
いよいよチームプレゼンテーション、メンバー勢ぞろい。
この後ろには
各国のプレス、ディストリビューター、ディーラーが・・・・すごい数、我々ジャパンチームは真ん中最前列に陣取って(こういう時に遠慮は無用w)しっかりお話聞きました。
ブランドヒストリーから
選手一人一人インタビュー形式で紹介、
もちろんその横には先週の使用バイクが並べられ、
使用機材についてはメリダ開発責任者のヨーガンさんがプレゼン。
最後はフォトセッション、、、フラッシュの嵐wで午前の部終了。
お昼挟んで午後は選手のフォトシューティング。
チームカーの中は選手のバイクがズラリ、
すっごく南国な感じですけど
実はすごく寒いw。
メディアはしっかり防寒ですが、
仕事とはいえ選手は大変、何度も何度も行ったり来たりでカメラマンの要望にこたえます。
そんな撮影会の続く現場から更に車で移動して我々ディーラー組は今回のメインお仕事である試乗コースへ。
O.NINE、NINETY-NINE、BIG NINE、ONE-TWENTY、PROTOモデル、、、、がズラリ・・・
寒くてなかなか体が動かないのと、ブレーキ左右逆なのにチョッと苦労しましたが、メディアのいないのをチャンスとしっかり最新バイクに乗ってその感触を確かめてきました(バイクの写真はまた後日)。

ホテルに戻ったら夜は地元料理レストランでのウェルカムパーティ。
ここでもステージ正面の席を用意していただいて、しかも同じ席には台湾の副社長ウィリアムさんや前述のヨーガンさんも一緒。
美味しい料理いただきながら生演奏ありの、
ステージではフラメンコ。

最後にはホセ・ヘルミダ、ガン・リタ・ダール両選手まで踊りだす盛り上がりようで楽しませていただきました。

キャンプ初日はこれで終了、次の日からは商品プレゼンとテストライドが本格化・・・つづきます。


メリダツアー初日

 

2月の10日~16日までスペイン・マヨルカ島でのメリダのプレスキャンプに参加させていただきました。

メリダというブランド、正直私も半年前まではさほど気にするメーカーでもありませんでしたが12月に製造現場を見て、今回販売市場の本場ヨーロッパの事情を垣間見て製品の開発力、品質も含め単なる台湾メーカーではないと実感しています。
メリダの開発拠点はドイツ、メリダ・センチュリオン ジャーマニーという会社で行われています。
主力はMTBで全生産台数の7割近くを占めています。
そのMTBの開発には過去何度も世界チャンピオンを輩出しているマルチバン メリダ バイキング チームのメンバーからのフィードバックも役立てられているのです。本社、工場は台湾ですがそれはあくまで効率良く高品質のモノを作り出す場であり、中身は100%ドイツブランドといってもいいのではと思いますし、MTBに関して言えばヨーロッパでは何処の国に行ってもTOP3に名前が上がるメーカーです(メリダは北米での展開をしていません)。
今回のプレスキャンプは今年のチーム体制、使用バイクの発表会とともに2013年モデルの主力になるであろうバイクのプロトモデルのテストライド。主にヨーロッパ各国のプレス250名以上が集まっての3日間でした。
正直ロードバイクはこれから伸ばしていく部門であることはメリダ側も認めていますが、あと数年で大きな動きが出てくる期待が有るのではと感じます。

前置きはこれくらいにしてプロトモデルの情報出しももうチョッと先になってしまいそうですので、それ以外の部分で今回のツアーの報告をしていきます。


2月10日、朝7時過ぎに家を出て集合場所の成田へ、、、
スペインには日本からの直行便が無いためとりあえず向かったのはパリ・シャルルドゴール空港。
ココ↑行ってみたいなぁとは思いつつも今回は当然パスw、
それでも乗り継ぎに6時間近くある上、空港も別なのでタクシーで向かった先は
遠くにエッフェル塔も見える
ルーブル美術館。
この時既に家を出てから18時間以上、、、皆さんの顔が疲れているのがおわかりでしょ、美術館観る元気なんて・・・嬉しそうに見えるなんて気のせいですw・・・言ってみれば通勤途中に電車が止まってしまって行き場が無くて仕方無くって感じでしょうか。あくまでトランジット中です。


とまぁ外にいるのは寒いので、普段美術館に行くことも無い私ですが昔教科書に出てたよなぁなどと思いながら鑑賞、作品そのものもそうですが建物自体が美術品ですね、天井画がすごく綺麗でした。
とまぁ2時間弱の滞在で全てを見て回れるわけも無く、
皆さんのこのやりきった感あふれる笑顔
タクシー捕まえてオルリー空港へ。
気さくなタクシードライバーがコレも見て行けと凱旋門へも寄り道w。
マヨルカ島到着は既に日が変わろうとする時間・・・・空港から更に車で1時間ほどでやっと・・・・会場であるホテル到着。
家を出てから軽く25時間余り・・・・遠いです。

 

つづく。


今晩から

火曜日までチェンライ国際MTBチャレンジに参加してきます。

で、今回の相棒。
MERIDA  BIG NINE Carbon Team-D
この状態で実測9.28kg、
いろいろ入ったサドルバック付けて10.16kg、ペダル付けたら10.5、、、ボトル2本で+1kgですね。チェンライのインターナショナルクラスは長く長く続く登りが・・・押しの時間も長くなるので軽さは大事w。


表彰台は絶対無理ですが(笑)しっかり完走はしたいなぁ・・・と思います。


今日の朝サイはMTB

寒くて家を出るのを躊躇しそうになりながらお店に来てみると今日は少ないですねw、やっぱり寒いから?
というわけで参加者4名でスタート。。。森で1名合流でした。
森への道中もとにかく冷える、シューズカバーやっぱり必要ですねw、、、コンビニで靴の中用ホカロン買って何とかなりました。
今日はレッスン必要な方もいなかったのでガッツリ(のつもり)、チェンライ直前悪足掻き・・・下りだけ乗って登りは押して走る(のつもり・・・正確には歩く)練習。乗って行くのと歩くのでは使う筋肉全く違うのですぐに脚がパンパン・・・大丈夫なのか来週末・・・まぁ多分ダメ、この2ヶ月だけでも昨年の半分も乗ってませんからねw。
この靴も年末から用意はしていたのに直前の今日おろしました。
スペシャライズド・RIME MTBシューズ 16,800円
この靴いいですよ、ソールは登山靴でよく使われているビブラムソール、押し担ぎの多い時には最高、
スペシャライズドの良いフィット感のままとっても歩き易いです。

お店から10kmほどの場所なのに先週の雪がまだ残ってました・・・寒いわけだw。