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スペシャライズドの29er

3月10日(土)、11日(日)に相模湖プレジャーフォレストMTBコースでスペシャライズドの最新29インチMTBに乗れるチャンスですよ。

ご購入お考えの方は是非行ってみてはいかがですか?
SPECIALIZED 29祭り

当日は下記29インチバイクが勢ぞろい
S-Works Stumpjumper FSR Carbon 29: S、M
Stumpjumper FSR Comp : S, M
S-Works Epic Carbon 29 XTR : S, M, L
S-Works Stumpjumper Carbon 29 XTR : S, M, L
Camber 29: S, M
Carve Expert 29: 15, 17, 19
Fate Comp Carbon 29:15
※リストはすべて予定です。

参加するとバーベキューや特製Tシャツプレゼントもあるようです、自分のバイクを持って行って乗り比べてみるのもいいかもしれませんね。

このイベントはスペシャライズド主催ですのでお問い合わせはスペシャライズドジャパンへお願いします。

29インチMTB、ここ数年で各社から沢山出てきていますがスペシャライズドはレースシーンからのフィードバックなどにより開発がかなり進んでいるメーカーです。XCレーシングモデルからトレイルライドモデルまでハードテイルもフルサスも幅広く展開されていて予算や用途に合わせて選択肢が多いのは嬉しいですよね。
いまだに29erは取り回しが悪いなどネガティブな情報を聞いて相談に来られる方も結構いらっしゃいますが、しっかり設計されているバイクは決してそんなことありませんよ、是非一度ご自身で乗って確かめてみてください・・・・26インチには26インチの良さがあるのも確かですが、29インチのメリットは乗ってみるとしっかり感じられると思います。


チェンライ3日目(大会初日)

いよいよ3度目のインターナショナルクラス、目指すは堅実に完走、記録よりも結果重視(笑)のスタート。



朝ホテル前には毎年ココでしか顔を合わせない人や久々の人がいっぱい、とにかくこの大会はリピーター率が高いです。
一度参加するとはまる人多数w、、、、毎年この大会のために仕事をやりくりして都合付けている人も多いはず。


開会セレモニーの後はパトカーの先導で街中を通り抜け、SS1(スペシャルステージ・・・レース区間)までのリエゾンをおしゃべりしながらサイクリング。少し肌寒いくらいのサイクリングはとても気持ちいいです。


 

SS1スタート地点は郊外の小学校。

大会コース設定ではSS1は28.9kmと距離はそんなに長くはないんですが私にとっては超級山岳コースw。
年代別に5分間隔でスタートするのですが、スタートして5分もしないで1人旅、、、今年は一緒にノンビリと・・・なんておっしゃっていた某店長は遥かかなたw・・・まぁ私が遅いので仕方無し、まぁ一人の方が気を使わずに思う存分休憩できるしね。最初の登りからして押し、
この後の事を考えれば無理せず後半の難所に向けて体力温存。
スタートして10分も経っていないであろうに既に何でエントリーしちゃったんだろうと思ってみたり・・・・去年も走ったコースなのでこの後どんだけ登らされるのかが分かっている分余計に憂鬱。
と文句を言ってもエントリーしてしまったのは自分、馬鹿だったよなぁと思いつつもいつかはゴールにたどり着けるはずw。
(途中にはこんな川渡りが何カ所も・・・・今年は雨が多かったのか水量多いです)
山の中をひたすら登り、
やっとの思いで登り切った給水所で一休み、ここからしばらくは下りのハズ・・・・と走りだしたと思ったら脚に何かが当たる・・・休憩時にサドルバック開けたまま走りだしてしまい携帯落下・・・給水所のスタッフが一緒に探してくれて無事回収(笑、気持ち良く下った先に待ち受けていたのは・・・・・
みんないろいろ名前付けてますが通称『白い壁』こういう風に写真撮ると何てことないんだよなぁ・・・・簡易舗装なので登って行けそうに見えちゃうんですけど、ここまで散々脚使ってきてしまっているので乗って行く気力も沸かないw。
こんな感じ、後ろの民家で斜度想像してくださいw、こんな坂道が直線でつづく・・・
私含め最後尾集団な皆さんw。
このままではお昼ご飯間に合いません・・・というより午後のスタートに間に合うのか・・・・・
この後チョッと頑張ってみましたが・・・・・・この後今年新設のルート。
今度は赤土の壁・・・・
『紅白』とはいえ全くめでたい話でもなくw、気持ち下げ下げ(もう十分下がってます)。
とそこに救世主現る。
無邪気な笑顔の天使が後ろからタイヤを転がして一緒に押してくれましたw。
ここでお菓子か何か持っていればお礼にあげれたのに何にも持ってない(エナジージェルあげてもねぇー・・・)自分が恨めしく思えた瞬間、山場を越えた瞬間でもありました。
ここから先はカメラかまえる余裕無し、下り基調でゴールを目指します。
途中牛さんに進路阻まれそうになりながらも命からがら何とかゴール(4時間22分・・・ちなみにトップは2時間弱)・・・・ゴールした写真すらとる余裕無しw。
というよりもゴール計測が撤収されていなくて良かった、危うく初日でレースDNF。
ゴールから少し下るとランチポイント、、、、、
と、皆さんもうSS2のスタート準備召集始まってます(笑。
しかもスタート5分前!
はいっ、お昼ご飯抜きです、自転車またがったままとりあえず娘に買いに行かせたファンタ飲んで折り返しスタートw。
まぁSS2は9.7km、基本時間制限無し、どんなにノンビリしたとしてもゴールは出来ますw。
最初は簡易舗装とダートのアップダウンを繰り返し、
こんな手作り感満載の吊り橋渡ります。途中木の板抜けていたり、釘が飛び出していたり・・・・
今年は途中で下見ちゃったら怖くなって降りる羽目にw(高所なんです)、そしたら揺れる揺れる・・・過去5回よくこんなとこ走って渡ったなぁと感心(笑。
しばらく通過していく仲間を撮影して(レース中です)再スタート。
残りはほとんど舗装路、サイクリングペースで楽しんで1日目無事ゴール、
娘も吊り橋からだったみたいですが主催者Sさんに付き添われて無事走り切り、
象に乗って川を渡って、
ボートに揺られてホテルに・・・・

この後シャワーを浴びたら当然のように街に繰り出して夜は更けていくのですw。
レース2日目に続く。


チェンライ2日目

娘と一緒に行くようになって4回目、
毎年恒例になってしまったエレファントライドに今年も行ってきました。
大会中も象に乗ることはできるのですが、レースゴール後川を渡る10分弱、、、昨年は2時間コースを体験したんですが丘をいくつも越えての山岳コースにさすがに疲れたということで1時間コース。
朝8時、ホテルの船着き場にボートを手配してもらって川を遡ること40分ほどでゾウの村。
そこからSS2ゴールの道路を渡って山の方へ・・・・・
ゾウの上からの眺めはなかなかです。
↑バナナやサトウキビを差し出すと鼻で器用に受け取ります。
この日の象使いのおじさんはカメラ持って前を歩きながらほとんどの時間写真撮ってくれてました。
ゾウはその後をちゃんとついて行くんですよ、、、まぁ道草ばかりで怒られていましたけどw。
お願いすれば頭にも座らせてもらえます。
この方が安定感あって楽、毛がチクチクするけどw。
しっかり1時間楽しんで、その間待っててくれるボートでホテルへお昼前には帰還、往復のボートと象ライドで1人800バーツ。

この日は午後も予定みっちりw、
毎年お誘いしていただきながらなかなか行けてなかったN川さんのところへエビをご馳走になりに。
ホテルから車で1時間チョッとで着いたのはナーソンリゾート。
N川さんが経営するコテージが何棟もあってこの時期はロードやMTBの選手が沢山合宿に来ている所です。
既に帰国したりチームに合流するために離れてしまって山本幸平選手や新城選手とは会えませんでしたが、福島晋一選手や山本和弘選手は合宿終盤で合流、一緒にお食事。
エビ食べ放題!美味い!
家の軒下にはパパイヤ。
満腹になって待たせてあったタクシーで(車は1日いくらでドライバー付きで借りるのでココで●時間待っててと言っておけば待っててくれます・・・それでも往復140kmほど5時間位で1500バーツ、ちなみにドライバー無しレンタカーのみだと1000バーツ)ホテルへ。
もう既に他のメンバーさん達も到着してホテルは賑やか、大会事務局も開いて受け付け完了です。
タイでは車の乗車人数制限ありません、乗れるだけOK、原付も3人乗りは当たり前w。
夜は街のレストラン
フットマッサージ受けて(1時間200バーツ)、
ナイトマーケットで
タガメで大会前日の夜は更けていくw。

他の写真はコチラ(パスワードはckirin)


チェンライの旅初日

 

2月に入って出張2週間であっという間に下旬になろうとしてますが、幸い体調崩すことも無くお店の営業再開。

チェンライ帰ってきて10日余りなのに、その後すぐまた飛んだので何だかすごく前のような気もします。

というわけで、2つの出張レポートをぼちぼち書いていこうと思います。

今年は便利になって羽田発、夜飛んで早朝バンコク着、
他のメンバーさんより1日早く娘と二人旅です。
バンコクに着いて入国審査を済ませて国内線への乗り継ぎまで時間タップリだったので言葉の壁に不安を残しつつ(笑)市内観光(半ば探検)、、、とその前に事前情報を頼りに空港内をさまよってどうにか荷物を預けましたw。
バンコク・スワンナプーム国際空港はとにかく広くて移動も一苦労。
空港からは市内まで直通の列車に乗ればあっという間で、
向かった先は水族館。
降りた駅では原付タクシーが通勤通学の脚としてフル稼働・・・次から次へとやってきてました。
開館まで時間が有ったのでタイとはいえ都会らしくスタバで朝ご飯食べて、近所のお寺を散策、
10時開館と同時にサイアム オーシャン ワールド
バンコクだから仕方が無いのかタイにしては少しお高め900バーツの入館料(娘は子供料金・・・と思ったら120cm以上は大人だそうで・・・)でしたが、ショッピングビルの中に有るとは思えないくらい大きなトンネル水槽や、↑のようなタイらしい水槽もあったり結構見ごたえありました。
1時間半ほど楽しんだ後、空港へ・・・国内線無事チェックイン。
チェンライには夕方4時くらいには到着、
空港降り立つと帰ってきたなぁという気分になります(笑↑当然版権など無視であろう市内バス、観光バスでも何か違う世界一有名なネズミさん一家を見かけたりしますw。

ホテルに荷物置いてスーパーに買い物行ってと7回も行ってると行動に迷い無し!


ナイトマーケットでご飯食べて終了な移動日。
他の写真はコチラ

と、長くなってしまったのでチェンライ初日は続く。


チェンライの黒幕から写真が・・・

チェンライでの一幕。
犯人特定の決定的写真が送られてきましたw。
2人の嬉しそうな社長・・・・・まぁこの時点でお二人とも既にずぶ濡れ、私はそのとばっちり(笑。

そして黒幕は後ろの方で写真撮っていたんですね、
来年こそは黒幕を・・・・・・


明日から出張第2弾、帰って来るのは来週16日です。


チェンライとりあえず

チェンライでの写真アップしました。
850枚以上あるので外部サイトにいくつかに分けてありますのでお時間のある時にでも・・・

ダウンロードも可能ですご自由にどうぞ(このサイトのデータは90日間で削除されますのでお早めに)・・・また時間見つけてHPにアップし直す予定ではいます。

以下全てパスワードは
ckirin
です。

チェンライDay1&2-1
http://photoget.jp/sys/PhotoRoom/PhotoRoom.aspx?rid=JGDDKLJK
チェンライDay2-2
http://photoget.jp/sys/PhotoRoom/PhotoRoom.aspx?rid=AADDKLJO
大会初日vol.1
http://photoget.jp/sys/PhotoRoom/PhotoRoom.aspx?rid=JGDDKLKI
大会初日vol.2
http://photoget.jp/sys/PhotoRoom/PhotoRoom.aspx?rid=ABDDKLKN
大会2日目vol.1
http://photoget.jp/sys/PhotoRoom/PhotoRoom.aspx?rid=JGDDKLLG
大会2日目vol.2
http://photoget.jp/sys/PhotoRoom/PhotoRoom.aspx?rid=AADDKLLK
チェンライ最終日
http://photoget.jp/sys/PhotoRoom/PhotoRoom.aspx?rid=AGDDKLMO

レポートはいろいろ楽しいことがいっぱいなので次の出張帰ってきてからになってしまいそうw、
少しづつ書いていきますね。
最後に動画を(笑、表彰パーティーの恒例行事?女子優勝で・・・・


松本の社長雷太さんも優勝ではありませんでしたが・・・


そして表彰台に上がったわけでもない私まで・・・・写真も動画もありませんけど店長つながりというだけで放り込まれました(笑。羽田に帰ってきた時よりもずぶ濡れになった後の方が寒かったw。


今晩から

火曜日までチェンライ国際MTBチャレンジに参加してきます。

で、今回の相棒。
MERIDA  BIG NINE Carbon Team-D
この状態で実測9.28kg、
いろいろ入ったサドルバック付けて10.16kg、ペダル付けたら10.5、、、ボトル2本で+1kgですね。チェンライのインターナショナルクラスは長く長く続く登りが・・・押しの時間も長くなるので軽さは大事w。


表彰台は絶対無理ですが(笑)しっかり完走はしたいなぁ・・・と思います。


今日の朝サイはMTB

寒くて家を出るのを躊躇しそうになりながらお店に来てみると今日は少ないですねw、やっぱり寒いから?
というわけで参加者4名でスタート。。。森で1名合流でした。
森への道中もとにかく冷える、シューズカバーやっぱり必要ですねw、、、コンビニで靴の中用ホカロン買って何とかなりました。
今日はレッスン必要な方もいなかったのでガッツリ(のつもり)、チェンライ直前悪足掻き・・・下りだけ乗って登りは押して走る(のつもり・・・正確には歩く)練習。乗って行くのと歩くのでは使う筋肉全く違うのですぐに脚がパンパン・・・大丈夫なのか来週末・・・まぁ多分ダメ、この2ヶ月だけでも昨年の半分も乗ってませんからねw。
この靴も年末から用意はしていたのに直前の今日おろしました。
スペシャライズド・RIME MTBシューズ 16,800円
この靴いいですよ、ソールは登山靴でよく使われているビブラムソール、押し担ぎの多い時には最高、
スペシャライズドの良いフィット感のままとっても歩き易いです。

お店から10kmほどの場所なのに先週の雪がまだ残ってました・・・寒いわけだw。