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メリダ お買い得情報

2011年モデルがお買い得、本日フレーム2本が入ってきました。
下の3台それぞれ1本限りとなります。

CYCLOCROSS CF Team フレームセット  サイズ48(TOP520mm)  239,000円→→→148,000円
写真は完成車ですが販売はフレーム&フォークとなります。
もちろん完成車への組み立て、今お持ちのバイクからのパーツ乗せ換えも承ります。

今人気のシクロクロス、そのフルカーボンフレーム&フォークです。
BB30対応のフレームですが、通常の(最近はBBの規格が多くて何が通常なのか・・・)シマノなどのネジ式のBBを取り付けるためのスペーサーも最初から付属しています。
ブレーキワイヤーはトップチューブ内臓となるのですが、実はシフトワイヤーも・・・
↑カバー取り付け時↑カバー取り外し時
シートステイに向かってトンネルが続く・・・
リアエンド付近

トップチューブ裏側にはカバー(これもカーボン)が付いていてこの中をシフトケーブルがフルアウターで通るようになっています、リアのシフトケーブルはそのままシートステイを通ってエンド付近まで内蔵。
シクロクロスでの泥対策ぬかり無しですね。

O-NINE Team-D フレームセット    サイズ460mm(TOP590mm)  205,000円→→→128,000円
写真は完成車ですが販売はフレームのみと
なります。
もちろん完成車への組み立て、今お持ちのバイクからのパーツ乗せ換えも承ります。


超軽量XCレーシングモデル、写真の完成車状態でメーカー公表値8.3kgですよ。
メリダのMTBモデルの多くはそのバイクのスペックがモデル名になっている物がほとんど・・・実にシンプル。
O-NINEは0.9kg台のフレームですよという意味です。


これだとよくわからないのでズームアップ、、、

完成車重量が8kg半ほどとなるこのO-NINEは何と言ってもその軽さが武器、フレームBB裏には最終検品時に量られた重量がしっかり貼られています。
このフレームもBB30対応ですが、上のフレーム同様ネジ式のBBを取り付けるためのスペーサーも最初から付属しています。

ONE FORTY  CARBON  3000D   サイズ430mm(TOP580mm)  559,000円→→→298,000円
画像はコチラ
ONE-FORTY、、、前後140mmストロークのサスペンションを装備しているこのモデルは、山の上まで自走でしっかり走って登って下りはもうバイク任せでもいいくらい楽に下ってこれるオールマウンテンモデルです。
シマノXTにAVIDブレーキといじるところが無いくらい装備も豪華です。

そんなMERIDA、2012年モデルもキャンペーンを行っています
メーカーさんからの案内では12月25日までにメリダご成約の方には自転車の価格に関わらず3,000円分の自転車用品をプレゼントいたします(お店に置いてある物から選んでください)。
それに合わせてではありませんがメリダ本格導入スタートとして、喜輪独自としても1月31日までご成約の方には特典をお付けいたします(お電話などでのお問い合わせはご遠慮ください)。



MERIDA試乗車来てます。

メーカーさんの試乗会というとTOPモデルがズラぁーっと並んでいて、自分が購入を検討するバイクとしては金額的にも現実味が無いしと尻込みしてしまう方もいるんじゃないかと思います。
TOPモデルだからいいのは当然とも思っちゃうでしょうしねw。
そこで今回は下記の2モデルを1週間ほどお借りしています。
Big Nine TFS 900-D    129,000円
今人気の29erモデル。
素材は多少違いますが、上位1200D(199,000円)とジオメトリーも一緒なので乗り心地を試すにはもってこい、もちろんこのモデルもブレーキ含めシマノがアッセンブルされています(ギアも3×10段)からトレイルで遊ぶには必要十分なスペックですので初めての1台にもいいですし、チョッといいクロスバイクが欲しいなという方にはタイヤをスリックに履き替えての街乗りからトレイルライドまで幅広く楽しめる1台ですよ。

One-Twenty 500-D    159,000円
前後120mmストロークのフルサスモデル。
よくフルサスとハードテイルとどちらがいいんですか?と聞かれますが、トレイルでのトラクションコントロールが簡単なのはフルサスペンションです。路面状況が刻々と変わるオフロードでは身体をうまく使えないとタイヤから加重が抜けてうまく路面にグリップ力や駆動力を伝えることができずに登りでも下りでも上手に走らせることが難しい場面があります。
フロントサスペンションは今のMTBでは必須装備なので有るのと無いのを比べる機会はなかなか無いですが、リアサスペンションが有る恩恵はチョッと乗るとすぐに実感できると思います。機械的に路面の凹凸や衝撃を吸収してくれる反面、タイヤを常に路面に押し付ける効果があるので、突き上げ感が少ない上に路面に対してのグリップが良い分ある意味簡単にトレイル遊びを楽しめます。

今日から1週間ほど置いてあります、
ご自分のペダルをお持ちいただければ交換してお試しいただくことも可能です(とりあえず試乗車で用意しているのはフラットペダルです)のでどうぞお気軽にお試しください。
カーボンのTOPモデル、Big Nine、O.Nine、Ninety-Nineのチームモデルをお試しになりたいという方も事前にご連絡いただいておけばメーカーより貸出してもらっておくことも可能ですのでメールなりでお問い合わせください。

 

そんな
MERIDAのメーカー試乗会が来週末12月17日(土)、18日(日)に相模湖プレジャーフォレストで行われます。
TOPモデルから今回お店に来ているようなエントリーモデルまでいろいろ実際のオフロードコースで思いっきり試せるチャンスですよ。特に参加申し込みなどは無く当日現地に行けば乗れますので予定の空いている方は是非どうぞ。
今乗っているバイクと同じコースで乗り比べっていうのもいいかもしれませんね。


スペシャライズド

まず最初は来年3月に急遽入ってくることが決まったS-Worksモデル。
S-Works Stumpjumper FSR CARBON 29    900,000円
詳細なスペックなどはお店でご案内いたします。
ご予約受付中!

 

 

 

 
Zee Cage  右用      1,575円
半年ほど前まで左用がなかなか入ってこないで待ちに待ってやっと左用入荷したと思ったら今度は右用が完売。
しばらくの間ご不便をお掛けしていましたが、やっと右用が再入荷しました。
各色入ってきていますのでよろしければどうぞ。
ロードやMTBの小さめサイズのフレームや、フルサスペンションフレームなど前三角が小さくてボトルが取り難い人にお勧めです。とっても使いやすいですよ、ダブルボトルの方は右用左用を1つづつダウンチューブとシートチューブに取り付けることで同じ方向に抜くことができるようになります。


MERIDA工場

メリダってすごいメーカーだということを今回はしっかり洗脳されて帰ってきました・・・もちろんいい意味でですよ。
これは2年ほど前にアメリカに行った時と同じ感覚です。

現在スポーツバイクの生産はほとんどが台湾メーカーの手によるものであることは、少しでもスポーツバイクに乗っている方であればご存知の事だと思います。
欧米のほとんどのメーカーさんは製造メーカーでは無く、開発者集団といってもいいと思います。
どんなにいい開発をしてもそれを形にする、または開発者の意図を形に出来るかどうかは実際に生産する工場の質の問題でもあるんですよね。

MERIDAの工場は、トヨタの生産システムを導入し無駄を極力省いて、作業効率を高めるために20という少ロットで部品が管理されていました(今後はこれを15まで減らしていくということです)。多品種の製品を少ロットで無駄無く、効率良く生産するための手段であって、無駄無くというのは不良や超過在庫を極力減らすことにもつながります。

最初に書いておきますが今回見学した台湾彰化県員林にある工場だけで年間95万台ほどが生産されていますが、その生産工程のほぼ全てが手作業ということに驚きました、正直低価格のモデルは全自動でポコポコ出来上がってくるのではと思っていましたが、そういうわけではないんです。もちろんCNC加工機械や全自動溶接機なども導入されていますが、それはどうしても人の手では加工できない個所に限定されていますし、そこに部材をセット、調整するのは結局人の手であり、眼でもありますしね。

まず見せてもらったのが溶接前のパイプの最終的な加工、パイプとパイプの接合面の処理などを1本1本行い、20個単位で管理していきます。これは余分を作らず、万が一不良が出た時の管理のためでもあります。
これは最終の梱包まで一貫して管理されています。
この20個の部品が入ったケースが次の工程である溶接ブースに持ち込まれ、職人が1本1本手早くでも確実に処理していきます。ここではU字型に区切られたスペースで一人の職人が複数の機械を使いながら作業を進めていました。

各工程の通路脇には看板が設置されていて今現在の作業状況が記されていたり、お手本(見本)となる技能上位者の作成したフレームがおかれて出来上がった製品のチェックにも使われているようですし、それぞれ担当ごとに技能上位者の名前がランキングされていました。

ココで出来上がったフレームがやはり20本単位でハンガーに掛けられて次の出番を待っていました。

次に見たのが塗装工程。
メリダが一番こだわっている場所でもあり、他の工場を見た経験のある方に聞いても他社では考えられない設備だそうです。他では工場内の一角で特に他所と区切られれる事も無く外気が吹き込むところで行われることも珍しくない上、塗装前のフレーム洗浄などに使われる水も通常の水道水だったりするそうです(日本で水道水と言えばそのまま飲めるのは当然で綺麗に殺菌もされていますが、諸外国に行くと蛇口ひねったら茶色い水が出てくるというのはよくあること・・・これがどういうことかはわかりますよね)。
メリダで使用している水は工場内に独自で設置している処理装置で作られる純水を使用しています。
食品を扱うのでもなかなか無いんではないですかね・・・
当然塗装エリアは完全隔離、ブースを見学するにはまず1つ目の扉を通った後履いている靴にカバーをかけてから次の扉の奥に通され、その中にある塗装ブースはまた別の箱として設置されています。
この塗装エリアは完全に外気から遮断され内部循環された空気で空調管理がされています。
塗装ブースの中にはフックに下げられたフレームがゆっくり移動してしていくのですが、職人が1本1本スプレーガンで塗装していきます。更に通常であればブース内に塗料があちこち飛び散って残ってしまうのでしょうが、ここでは天井から壁伝いに水が常時流されてブース内が常にクリーンな状態を保つように空調とともに管理されていました。
これだけ厳重に管理されているおかげか、よくある塗装現場の気持ち良くなってしまうような塗料の匂いも全然気になりませんでした。

デカールを貼る部屋も別になっていてここでも流れてくるフレームに手際良く確実に貼り付けられていました。

次はフレームが自転車になっていく工程。
自転車はお店に届けられる時には7割型組み立てられた状態(7分組といいうます)で箱に梱包されてきます。
治具に逆さまに固定されたフレームにBB、クランク、ヘッドセットにフロントフォーク、ボトル台座のボルトやディレーラー、チェーン、ブレーキなどなどが流れるように取り付けられ、緩衝材が必要個所に巻かれてできあがり。
素早く箱詰めされて出荷場所へ・・・と思ったら、
最初に書いた20というロットがここでも生きていて、せっかく箱詰めした完成品を20台に1台抜き取ってその場で組立て、最終の製品チェックを行っていました(もちろんここで不備が出た場合には20個全てがはじかれ検査されるそうですし、OKであればこの検査品ももう一度梱包されます)。

最初のパイプの加工から箱詰めまでで1台にかかる時間はなんと68時間(工場の稼働時間で言えば7日間)。
組立てには気を使っているつもりでしたが、今後は箱を開けるのにも気を使いたいと思います(笑。

ココまで徹底的に管理された生産システムから産み出される自転車が悪いものであるわけが無いですよね。
工場内のことって今までは私も当然見たことが無かったですし、社外秘な部分も多く(写真撮影がダメなことも当然それに起因していますが)、OEMが当たり前の現在では製造メーカーであってもなかなかその内部を見せていただく機会はありません、他社ブランドの製品も多く製造していますからね。

実際この工場内ではメリダ以外にも喜輪の扱っているブランド2つが多く生産されています。
一般のユーザーさんでも知っている方は多いとは思いますがあえて書きません・・・この日も沢山そのメーカーのフレームも見てきましたしw(まぁ1つは喜輪のブログでよく出てくるメーカーです)。

メリダは台湾の企業ですが、開発チームはドイツにあります。
ドイツではR&Dセンターで常に研究開発を繰り返しながらも過去6回世界チャンピオンを輩出した世界一のMTBチーム、マルチバン・メリダというMTBチームを抱えています。当然このチームからの情報も開発に生かされているわけです。ツールドフランスなどへ出場しているチームへの供給はまだされていませんがロードバイクもいい物が出てきていますし今後はそういう展開も考えられるそうです。
そこで出来上がった図面を形に変えているのが今回の工場です。

他の2ブランドに関しても開発している人や場所は違えど同じ工場で同じ設備、技術、システムから製品が生み出されていることを肌で感じることができたので今後も安心して皆さんにお勧めできると自信を深めて帰ってきました。
価格と製品の質、スペックがバランス良く、グラフィックもかっこいいと思います、次のバイクの候補にいかがですか?

しっかり開発者や作り手のこだわりが見えてくるものというのは販売する側としても力が入りますねw。


メリダ工場見学

MERIDA(美利達)、台湾のメーカーであるメリダのバイクはドイツのR&Dセンターで研究開発されています。
アメリカ、ドイツの有名メーカーを中心にOEM生産も多く手掛ける工場を見学させていただく機会をいただき、12月1日~4日まで台湾に行ってきました。

日本では昨年からミヤタサイクルが代理店となって展開しています。
10年以上前から入ってきてはいたものの代理店に恵まれなかったと言ってしまえば終わりですが、正直日本での認知度は高いとはいえないメーカーですね。それでも本国台湾ではその製品の質の高さからとても人気がありヨーロッパ各国でも販売量含めて高い評価を得ているメーカーです。MTB世界選手権やオリンピックで何度も頂点に立っているメーカーでもあります。

初日はほぼ移動だけ、朝羽田発の飛行機で台北に着いて新幹線で台中へ
台中に着いてすぐに市内の旗艦店(フラッグシップショップ)視察。
ホテルなども経営している方のお店だそうですが大きいです、もちろん中はメリダバイクのみ。
ココは昨年太魯閣ヒルクライムに出場した後にも来ました。

そのあと街で人気のタイ料理屋さんでお食事、現地社長、副社長はじめドイツのR&Dチームの方々も一緒と何とも豪華。
お腹いっぱい少し増量w。


2日目
これが今回のメインイベント、工場見学。
こんな機会はめったにない、というより製造メーカーであるからこその機会です。
本社受付横にはガンリタダールがオリンピックで金メダルを取った時のバイクとその下には誰でも手にとれる感じでUCIトロフィーが・・・

まずは副社長のウィリアムさん自ら会社の概要、工場の設備、生産技術などのセミナー。
現在中国の工場も含めて年間180万台ほどを生産、さらに来年度には年間100万台生産キャパのある工場を更に新設予定だそうで世界67カ国でMERIDAは販売されています。その販売量の65%がMTB、ロードバイクは正直まだこれからなところはありますがマウンテンバイクでは世界特にヨーロッパでしっかりした地位を築いてきたメーカーです。

ココから先は当然撮影禁止!
中はいろいろ、パイプの加工部門、溶接、塗装、デカール貼って、仮組、梱包・・・
全ての部門の前には担当者の名前が貼り出され、技能優秀者に順位が付けられていました。
溶接は入門モデルであってもほぼ100%手作業、職人が1つ1つ行っていましたし、
特に塗装ブースは他のメーカーでは考えられないくらい(同行した某有名メーカーにいたことのある方が言っていたので確かなんだと思います)こだわっているそうで、3重4重にドアで仕切られた中を更に空調管理がされて、塗装前のフレームの洗浄などには独自の純水設備を敷く厳重さでした。
こうして梱包まですまされたバイクは20台(この単位を1ロットで管理)に1台抜き取られて組み立てられ製品検査されていました。当然耐久検査も低価格のクロスバイクであってもしっかり振動テストなどが行われていました。

やはりいくら国内で代理店さんから話をいろいろ聞いていてその製品に魅力を感じていても、実際の現場を見て受ける衝撃は大きなモノがあります。
2年前にスペシャライズドのアメリカ本国での発表会&セミナーに参加させていただいた時と同じ。
開発者の生の声(実際にはその場で翻訳してもらわないとわからないですけど)を聞くことは、その製品に対するこだわりや熱意の伝わり方が違ってきますね。結果ユーザーであるお客様へお話しできることも違ってきます。

今回は本当にいい機会を与えていただいてミヤタさん、メリダ本社の皆さんに感謝です。
最後は最終日に着るジャージなどお土産までいただいて記念撮影。


このあとはもう一つの工場見学へ
何のメーカーだかこれじゃわかりませんよね?
答えは
クランクやBBで有名なFSA。
このクランクのレタリングなどは1つ1つ手作業でペイントされているんですよ。
ココも当然工場内は撮影禁止。
偽造防止に製品一つ一つにレーザーで刻印していったり、クランクにチェーンリングを自動で取り付けるマシンがあったり、BBのネジ山に不良があると自動的にポイッされたり、チェーンリングはアルミの板から削りだされていたり・・・最終的な製品確認は人の手によってしっかりされていましたが、見る機械1つ1つが初めて見るものばかりでメリダの工場同様何時間でも見ていたくなる感じ(笑。
アルミ製品工場の後にはカーボンホイール工場へ。
カーボンシートの切断、金型への積層、、、、
と最終工程の熱処理がちょうど終わった金型を前にここだけは撮影していいよということで
焼く時には下に敷いてある金型と同じ形のモノが上側にも取り付けられていて、更にタイヤ装着面にも金型がはめられていた状態から分解中。
当然なのかもしれませんがスゴク滑らかな金型です。
カーボンシートが4分割に見えると思いますが金型から取り出した時点で段差など無く、後処理もいらないということです。周りに見える白いバリはカーボンシートに含まれていた樹脂の余分がはみ出てきたものでこれだけはこれから処理されます。
焼き工程の時はここからリム内部に空気を送り込み内側からも圧力をかけて成型しています。
フレームも含めカーボン製品はほぼこういった作り方をします。
(写真撮ってもいいよとは言われたけれど・・・ブログに載せていいとは言われてないと思うのですが良かったのかなw、、、遅いけど)

メリダとFSA、この2件の工場を見ただけでも今回台湾まで来た甲斐があったと感じた1日でした。


この日はまだまだ続く。
この後は前日とは違うフラッグシップショップへ、
ココは前日の店より更に大きい。
当然ですがずらーっと全てメリダ。
お土産も購入して、お腹が減って夕食へ移動w、この日の晩は客家料理(客家人という台湾に元々住んでいた人達の料理)でした・・・あぁー美味しかった、更に増量w。


昨日は

相模湖プレジャーフォレストでMTBでした。
チョッとお天気心配していたんですが朝から快晴、13名の方が集まってくださって思い思いに楽しんでもらいました。

遊ぶのに夢中で集合写真も取り損ねましたw。
Mさんが2日がかりでこしらえてくれた特製モツ煮込みも大鍋いっぱいにあったのにあっという間に完食、コチラも食べるのに夢中で写真無しw。

またMERIDAさんが試乗車を6台も持って来てくださったので皆さん自分のバイクと比べながら29インチやフルサスなど試したり、自転車談義したりで楽しんでもらえたかなと思います。



私もほぼ1年ぶりにトレイル走る娘の相手をしながらも29インチのBIG NINEカーボンはこの前のメリダカップで乗り回してきたので昨日写真アップした26インチハードテイルや、入門フルサスをチェックできました。

このバイクなかなかいいですよ。
ONE-TWENTY 500D
159,000円とお手頃な価格で前後120mmストロークのサスペンション、駆動系もブレーキ含めてシマノだし、少し重量あるのは仕方が無いですが乗ってしまえばさほど気になりません。
上見ればモノが良くなるのは当然、もっと乗り易く扱い易くなるのはロードもMTBも一緒ですが、これからMTBでトレイル遊びを始めてみたいという方がとりあえず最初に1台に選ぶには十分なスペックではないでしょうかね。
その他にもコストパフォーマンスのいいバイクがいろいろありますので詳しくはお店で。


昨日は写真は撮らなかったんですが動画は少し撮りました。
手持ちの普通のデジカメを↓の商品使ってハンドルやシートポストに取り付けてみました。


ミノウラのVC-100M(1,800円)とSGS-300M(1,600円)

シートポスト固定で撮影したのが↑の動画、ハブ軸固定が↓


ヘルメット用のカメラも持ってたりするんですが、これでも十分楽しめますね。


スペシャライズド 冬用グローブ

日曜日の暑さはイレギュラーw、一気に寒くなってきたここ数日そろそろ身に着けるものも冬物準備ですね。

BG Element Wire Tap グローブ入荷してます。
5,880円

今までの長指グローブははめたままだとiPhoneなどのタッチスクリーンの操作がし難かったと思いますが、このグローブの指先に加工がされていることで操作しやすくなっています。これからの寒い季節もいちいちグローブ外してかじかみながら電話に出なくてすみますね(当然ですが走行中の通話は危ないですからお止めください)。


グラファイトデザイン

写真1番下のRISEN6入荷しました、
6mmライズで9度のバックスウィープ、幅740mm。

21,000円

他のサイズのモノもお取り寄せ可能です。